無題
ボリショイの「スパルタクス」 1月31日公演
久しぶりのボリショイ・バレエ、しかも大好きな「スパルタクス」公演。
この「スパルタクス」は公演でも観たり、また手元にあるDVDでもよく観てきた。
ハチャトゥリアンのバレエ音楽の激しいリズムにのり、勇壮に踊りまわる
男性ダンサーの群。跳び、走り、回り、それはまさしく人間のもっている
本能的動きの現れといえそうだ。
グリゴローヴィチ振り付け演出のこの演目は、「交響楽的バレエ」といわれ、群舞が
オーケストラのようにいくつものグループに分けられ、同じ瞬間に異なる動きを行なう
バレエだ。
そこに要求されるのは高く大きい跳躍、風を巻き起こすような烈しい回転など、
スケールの大きい動きといえる。
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