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この時期のTVニュースなどで桜が満開になった画像を見て、自然と心が和むのは不思議なものですね。 特に昨年から今年にかけて冬の寒さが長く続き、ひときわ春が待ち遠しかっただけに尚更です。 しかし、昨日から吹いた強風の影響で、早くも散り始めの桜が風に舞いはじめているようです。 本日、下の娘の保育園から持って帰ってきた汚れた衣類を洗おうと思ったら、ズボンのポケットに 大量の桜の花びらが入っていたのを見てしまい、苦笑いするしかなかったですね。 ヽ(;´Д`)ノ さて、そんな4月の今日この頃。 某オクで『たぶん取付けが出来るだろう〜』と落札した「マーチ用中古リアピラーバー」。 リアがハッチバック形状になったTodayの後期型には、補強部品として装着率が多いようですね。 しかし、そのまま取付けたのでは面白くないし、青色基調の車内の中で浮いてしまう気がしたので、 「とでい号」の車内張り替え時に余っていた青色の合皮を貼付けてみました。 ((((*´ー`) あ〜ん♪ そして、リアシートベルトの固定ボルトと、取付用ブラケットを共締したのですが、ここで問題発生! こちらの製品のピラーバー先端の金具の穴位置が合わず、取付用ブラケットに入りません。 (ちょうどピンク色でマーキングした箇所の部分が、マーチ用のために長くなっていると思われる...) 仕方が無いのでマーキングした箇所をグラインダーで削る事としました、削った後が、こちら↓。 若干、手が滑ってしまい回転していたグラインダーで意外な所にキズが付きましたが、実際に 車体に取付けてしまえばそんなに目立たない場所なので、気にしない〜っと... (汗 そんな話のネタになりそうな出来事がありつつも、作業は進み。 左右の取付用ブラケットに「ピラーバー」本体をボルトで仮固定して、本体のバーの長さを 左右のネジ部分でテンションをかけるように調整し、最後にすべてのボルトとナットを本締めして、 無事に取付け終了〜! その後、榛名山への登山などで試走しましたが、リア周りから出ていた異音も収まり、確かに 「リアピラーバー」を装着してボディ補強がされている事を実感しましたね。 (≧∇≦)b
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こういった補強パーツは、やはり「ある」と「ない」ではハッキリと差が出るんですねー。
ベンキョーになります♪
2011/4/16(土) 午後 3:23
>中隊長さん、今現在現行で販売されている車両などと比べると、この当時の軽自動車などはボディ補強のコンピューター解析なんてものがされていない時代の車なんで、こういった後付けの補強パーツの取り付けで、鈍感な自分のセンサーでもはっきりと分かる違いが感じられるのが嬉しいところです。(笑)
2011/4/17(日) 午前 0:20