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猫のつめあと

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テレビ塔


今度はベルリンのテレビ塔特集です。

特集と言っても単にテレビ塔を見て興奮して撮っただけの写真です。

はじめに言っときますけどオチは一切ありません。

(どこに写ってるの?と思う写真もありますが、ちゃんといます)



ではいきます!




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かわええ〜〜〜

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もっとあったような気もするけど、終わり。






追伸:

それにしても4月末のベルリンはほんっとに寒かったです。(前にも書いたけど)雹に打たれた後に冷たい雨にも打たれ、傘を持たずにホテルを出て来た私はウインドブレーカーのフードをかぶってずぶ濡れになり震えながら歩きました。。。


そして衝動的に裏起毛の厚手トレーナーを買ったら翌日からガン照りになって、プラハは真夏のような暑さで結局着ないまま日本に持ち帰った。


というオチはありました。



ネイビーのフェルト生地に裏起毛。バックにパッチワークのデザインつき。

買ったお店のオーナーさんお手製のパッチワークです。超気に入ってます。スカートやブカブカのパンツなどに合わせます。足元は白いスニーカーが鉄則。


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(これも前のネタとかぶってるかもしれませんがその際はご容赦を)


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Yahoo!ブログ終了に従いこちらのブログも引越しをします。


決まり次第ご連絡しますが、8月末をもって投稿ができなくなりますから近いうちにご報告したいと思います。どうぞよろしくお願いします。


ベルリンの地下鉄

さて、今日はベルリンの地下鉄総集編をお送りします。

取り立て特別なことはないのだけど、ほかの国の電車って興味あります。

都市によって個性があるような気がしています。

特にヨーロッパは。



なお、個人的にはパリが一番、次がロンドン。ローマは最悪。




ではいきまーす!




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ベルリンの滞在がたったの四日間だったので地下鉄を網羅しまくるには全く時間がありませんでした。どこに行くにも地下鉄もバスも発達しているので公共機関はとても便利でさすがドイツと言ったところ(ヨーロッパの大都市は今や常識といえば常識な出来事ですが)。ただ、妙にややこしく感じたことは覚えています。


駅が浅いベルリン地下鉄

ベルリンの地下鉄は地盤が砂地で崩れやすく、函型の鋼鉄の桁と梁で道路を覆いその下を掘ってトンネルを建設した。この方式はブダペストで最初に用いられた方式である。このため初期に作られた駅は非常に浅いところにあり、反対側のホームへ行くには、短い階段でいったん地上に出て、道路の反対側にある階段を下りて向かうことになる。


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これは今回滞在したミッテ地区のそばにあるアパートホテル最寄駅。




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チケットは自動販売機で買う、という日本ではごく普通の方式なのですが、ヨーロッパの自動販売機ほどあてにならないものはない。


ので、全く信用しておらず(どうせお札を吸い込まれるとか途中で動かなくなるとか)できれば有人の窓口で買いたいところなのですが、作業効率化&エコ発祥の国ドイツにおいてこのような小さな駅にはそんなものはなく、仕方なく自販機で買ってみたら「完璧だった」。そんな小さな信頼が大きな信用へと変わる。日本にくる外人はよっぽど感動すると思うな。私ですらベルリンでそう思うくらいなんだから。



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もちろん動物の同車もオッケーなので、犬好きの私には本当にたまりません。

(わざとらしく近寄ってソフトボディタッチとかしちゃいます)





窓ガラスにはブランデンブルグ門柄が。これはイマイチだな。



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わりかしキレイですよね。



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なんか不思議。こういう駅ならではのポスターとか日本じゃ東京メトロが絶対に許さないはずです。


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電光掲示板がレトロでいいです。ただ地下鉄にたどり着くまでが若干迷路で目的のホームになぜかたどり着けないようなこともありました。



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ベルリンの地下鉄は意外と質素ですが、ちょっとだけ個性が垣間見えます。



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なんで同じ駅なのにホームの壁のデザインがこうも違うかというと、多分だけどSバーンとUバーンという路線の違いなのではなかったかと思いますが、実際のところはわかりません。(適当なこと書くとまたクレームがきそうなので)



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車内も安全で快適。



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あ、そうそう。あの電車のデザインがイスタンブールの新市街にあるケーブルかーと全く同じデザインでびっくりしました。トルコが真似したんだな。


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ほら!似てる!色違い!


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(写真探すのに15分くらいかかりましたよ。。まったく)





ちなみにプラハのトラムもちょっと似てる。


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それにしてもトラムって道路の幅を取るからいい迷惑と思いきや、専用レーンで渋滞知らずだからマジで便利。




ベルリンに戻ります。




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わりと頻繁にきます。



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バスはなかなか来ないとかあるらしいけど、イタリアで慣れっこなのでちょっとやそっとの遅延はあまり気になりません。
(でも来ない時は本当に来ないんだよね。。。)




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ああそうだ。チェックポイントチャーリーに寄ったんだ。



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チェックポイントチャーリー。




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ベルリンの観光スポットといえばって感じ。私も初めてベルリン来た時寄りました。


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今や騒がしいお土産ストリートとなっておりました。


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そこでマグネット買いました。
めっちゃくちゃめんどくさかったけど(わざわざマグネット1個買うのが)、今となってはすごく重宝しています。



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ここは蚤の市行く途中の乗り換えの駅でめっちゃくちゃ混乱した駅。


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ドイツは自転車王国でもあるので、自転車を持って堂々と電車に乗れます。
(窓に自転車の絵があります)
若い頃にドイツに来てそれをみたときに「かっこいいなあ〜」と思いました。


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オスロ通りという名の駅なのでスゥエーデンの国旗柄。


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なんかキレイね。ベルリンの駅は。プラハもそうだったけど、ヨーロッパも北に行けばみんなちゃんとしてるっていう印象はこういうのを見ると今も変わりません。


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こういう一面もあるけど、無駄なコストを無駄にかけないという質素さが溢れているような気がして別にいいと思います。



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あと、ベルリンでメトロマップをゲットできず、手持ちのガイドブックでやり抜きました。当初のプランはのんびりカフェで本でも読んで長年の仕事の慰労をする、というのがベルリンのテーマだったのでまさかここまであちこち歩き回るとは自分でも思いもしない出来事だったのです。

所詮そういう性格なんだと思う。じっとしているのは海にいる時くらいで。


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この時は古いカメラとiPhoneで写真撮りました。キューバとメキシコ行くときにカメラを新調し、泥棒に合って泣かないように保険かけて行きました。

それでも古いカメラもよく頑張ってる。


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以上、ベルリン地下鉄特集でした。



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ポパイ

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全くもって同感。

マジ楽しかったし。



さて、読み始めたら冒頭のコラムに村上さん。


こんな偶然嫌いじゃない。


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エッセイの本音と建前

先日読んだ二冊。


石井好子さんの本は友達が去年の誕生日にくれたもの。60年代(だったかな)のパリのキャバレーで活躍なさった実在のダンサー兼シンガーの方で、当時は今よりもそれなりに日本人はとかくヨーロッパでは生きにくいであろう時代に、着実に自分の居場所を作り上げていった姿が気取らず堂々としていて、それでいてどこか奥ゆかしい。そういう力強さにとても共感を覚えた。
(「女ひとりの巴里暮らし」とありますが、実際は妹さんと暮らしてらしたのでなぜこのタイトルがついているかは不明)



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もう一冊は翻訳の第一人者といっても過言じゃない柴田元幸氏のエッセイ。

とってもやわらかいタッチの文章をお書きになる方で(意外でした)、非常に読みやすくじんわり染み渡るような作品だった。最後のあとがきに書かれていたお祖母様とのお別れの思い出の下りは僭越ながらなんかわかるなぁって思った。自分にも似たような経験があって、私が子供の頃におじいさんが危篤の時に病院に駆けつけたら、お布団からはみ出ていた足が見たこともないような紫色になっているのにとても驚いて、「おじいちゃんにお迎えがきたんだなあ」って子供ながらに思った。普段けして見えないあの世との境界線がほんの一瞬見えるような気がするのはそういう時だと私は今でも思うのであり、そのたびにおじいちゃんの足を思い出すのだった。




こちらは古本の「暮しの手帖」に掲載されていた旅エッセイ。
発行は1976年の冬。
旧ユーゴスラヴィアを旅した時の様子がとにかく気が滅入るような雰囲気だった、と言ったような内容。おそらく曇天で景気の悪い当時のベオグラードや周辺の町がそうさせたのだろう。1976年ですからね。私が訪れた2016年(だったかな)とは全然違うだろうし観光地なんかでもなく、それこそ爆撃40回くらっている長い歴史のさなかにいたでしょうから人々も暗かったことと思う。


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率直な印象がとても新鮮で逆におもしろかった。むしろそのほうが臨場感があって説得力がある。






私自身旅好きだからこの手のエッセイはわりと読む方だと思うけど、近頃思うのはなんだかどこでも「むりやりポジティブ症候群」が多すぎるのではないかということ。物事は無理をしてでもハッピーでいなければならないっていう傾向が少なからずあるような気がして、はっきりいってそういのがむしろ疲れる。
(へそ曲がりな大人ですみません)


昨年ニューヨーク特集の旅エッセイ誌を読んだけど、なんだか薄っぺらいというかやっぱりどこかニューヨークを崇め倒すようなところがあってなんとなくしらけた。いろんな歴史を乗り越えて大きく変容したビックアップルニューヨークシティ。今は世界一コストのかかる高い街になってしまい、家賃の高騰で小さな商店は廃業に追い込まれ、夢追い人はどんどんマンハッタンから締め出され、個性も伝統も少しずつ失っていく一方で単なるアラブとチャイナの金持ちが支配する富裕層シティニューヨーク。未来は今どう変わろうとしているのか。生粋のニューヨーカーは今何を思っているのか、なんてところにフォーカスしてくれた方がよっぽどエッセイとしては魅力があった(個人的意見ですが)。



私たちは少なからずともこういったメディアのタレコミにいくばかは影響されているのはもちろんだし、情報というのは常に生き物だから絶対的な定義はないのだけれど、大なり小なりの情報に日々まみれているからこそ「事実」というのは深みが出てくるのではないかと思う。




以前私もブログでイタリアのレッチェという南の町のことを書いた。あけすけに言いたい放題したら、「ずっと前から行こうと憧れた場所だったのだけど、これを読んでイメージが崩れて行く気がなくなった」といったようなコメントを頂いた。申し訳ない気持ちになって気をつけなくてはいけないなあとあの頃は思った。




でも、文章って結局そうやって意識し始めるとつまんなくなるような気がする。











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まあ、私は作家でもなければ単なるブログだし大義名分なんか必要ないのだけど、薄っぺらいイメージにならないよう生身の等身大で今後も続けていこうと思います。










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