日々おでかけ写真日記

やっと体調がよくなりました ゆっくり訪問させていただきます(*^_^*)

生き物

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綺麗な花が好きなのは人間だけではありません
小さな生き物たちも花が大好きです
 
みんな理由は様々ですが・・・
 
そこが小さなレストランだったり癒しの場所だったり
そして出会いの場所でもあるようです
 
 
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ナツズイセンの上に座って遠くを見つめていたカエルちゃん
暑いのに大丈夫?
あなたは何を見つめているんだろう・・・
 
 
 
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カノコユリの蕾の上に座っているカエルさん
このあとジャンプして上のカノコユリによじ登っていました
もっと上を目指す立派なカエルさん・・・
 
 
 
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「ウッシッシッ・・・ 美味しそう・・・
「・・・・・
 
 
 
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そして逃げられた・・・
 
「邪魔した?
「してません・・・はい
 
 
 
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「あのね 話しがあるの・・・」
内緒話しがあるみたい・・・
瞳が可愛い美形カマキリさんでした
 
 
 
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「美味しい 美味しい・・・少し蜜が少ないけれど・・・」
 
 
 
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「あんまり見つめられると食べられないわ・・・」
「お邪魔してすみません・・・
 
 
 
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シロツメクサの上では可愛いダンスが・・・♪♪♪
 
 
 
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「そんなに乗られるとおっ重い・・・
この後無事カップル誕生
 
 
 
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「ねえねえ遊ばない?」
「今忙しいの・・・あとでね・・・」
 
 
 
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遠いところからご苦労さまです
たくさん食べてくださいね
 
 
 
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チュルチュル チュルチュル
まるで音が聞こえてきそうなほど
美味しそうに食べていました
可愛い・・・
 
この夏出会った花と可愛い生き物たち・・・
 
綺麗な花の上では様々なドラマが
繰り広げられていたようです
 

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蝉に愛される木

毎日暑い日が続きます・・・
 
この季節朝早くから夕暮れまで聞こえてくるのは蝉の声・・・
 
子供の頃は蝉とりに夢中でした
今も鳴き声がすると何処にいるのかつい探してしまいます
 
でも子供の頃のように中々見つける事が出来ません 
 
どうしてだろう・・・
 
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そんな事考えながら歩いていると
物凄い蝉の声が聞こえてきました・・・
 
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小さな道路沿いにある小さな木・・・
いましたいましたクマゼミが・・・
 
 
 
 
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それも半端じゃない物凄い数です
これなら探さなくても簡単に見つかります
 
 
 
 
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それにしても凄い数・・・
まるで縦列駐車のようにとまっています
 
 
 
 
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その木にとまりきれない蝉は隣りにあるザクロの木に
取りあえずとまっています
それでも何度もお気に入りの木に飛んでいっては
とまれず引き返します・・・
 
 
 
 
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なんでこの木がいいんだろう・・・
木の上では大合唱が続きます♪♪〜
 
ちなみにクマゼミが鳴くのは午前中
また羽化したばかりの雄はこんなに大きな声で
鳴くことができないそうです
はじめは小さな声で何日かしてこんなに
大きな声になるそうです・・・
 
 
 
 
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みているとこんなカップルも誕生!
左の蝉が優しく肩(?)を抱きラブラブです
 
 
 
 
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勘が戻ってきたのか(?)いつも行く公園ても
すぐに見つけることができました
 
桜の幹と同じようなニイニイゼミ
早朝から夕暮れまで鳴いているのはこの蝉です
 
 
 
 
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アブラゼミもいます
アブラゼミやツクツクボウシは
午後から鳴き出す蝉だそうです
 
 
 
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蝉の一生は短いといわれています
実際は交尾の後雌は枯れ木に産卵
翌年孵化し脱皮後地下にもぐり長い地下生活をおくります
種類によりますが3年から17年もの長い地下生活も・・・
その間樹液を吸って自分ひとりで生きていきます
 
そして夜地上に出てきて木に登り羽化します
羽化した後は1週間の命といわれていましたが
実際は1か月ちかく生きるそうです
 
 
 
 
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地下生活も含めると蝉の一生は
今まで思っていたよりとても長い
 
葉っぱの上でも羽化した抜け殻が・・・
2匹仲良く羽化したのでしょうか
 
 
 
 
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長い地下生活から明るい太陽の下に・・・
これからの生活毎日楽しく過ごしてくださいね・・・
 
ところであの木が蝉に愛される理由・・・
蝉の抜け殻も見つからないので
羽化の場所ではないようです・・・
 
愛する相手を見つける場所には間違いありませんが
どうしてあの木を選ぶかはわかりません・・・
 
蝉に聞くしかないようです・・・
 
 
 
 
            先日早朝車でお出かけの途中たくさんの鳥が水辺に集まって
            いるのに出会いました
            高速道路だったので車は止められずとても残念・・・
            
            翌朝早起きをして見に出かけました❤
 
 
 
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昨日と少し違う場所に集まっています
 
 
 
 
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少し近づいた途端一斉に飛び立ち去っていきました
 
 
 
 
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暫くすると200メートルほど離れた場所に集合!
今度は草に隠れ中腰で近寄っていきます(ぷっ・・・笑)
この時の私の頭の中には迷彩カラーの服を買う
べきかどうか?なんて思いうかんだりして・・・・
 
いろいろな種類のサギの仲間が見られます
何枚か写真を撮っているとみんな一斉に飛び立って
いきました
 
 
 
 
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中には全然動じずマイペースなサギくんも・・・
そうなると少し面白くない・・・
 
 
近くで私の様子を体操をしながら見ていたおじさんが
「ここのサギは毎朝場所を少しずつ変えておるよ・・・
あなたも頑張りなさい・・・」と応援してくれたりして
 
どうやらここのサギたちは毎朝朝礼があるようです・・・
 
 
 
 
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日中田んぼで出会ったこのサギさん
バイクを止めると動作が止まり
カメラのピントを合わせる音に身構えし
シャッターを押した途端
飛び立っていきました・・・・
 
そんなに私は怪しいものではないのですが・・・
 
 
 
 
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夕方はボートに用事があり出かけました・・・
用事を済ませまだ空は明るく海も静かだったので
ボートで少しお散歩・・・
 
 
 
 
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海に設置されている飛行機を誘導するもの(?)の上に
いましたいました、たくさんの鳥たち・・・
食事の時は海に浮んでいますがお天気の日は
こういったものにとまっている事が多い・・・
みんなでお喋りを楽しんでいるようです
何を話しているんだろう
 
 
 
 
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お話し中スミマセン
カメラを向けるとみんな緊張モードに・・・
 
 
 
 
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そしてやっぱり一斉に飛び立っていきました・・・
楽しいひと時をお邪魔してごめんなさい・・・
 
本当に私は怪しいものではありません
 
 
 
 
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雲ひとつない青い空・・・
黒い体がだんだん小さくなっていきます・・・
 
 
 
 
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港に帰るとサギくんが近くの船にとまり魚を探しています・・・
カメラを向けた途端やっぱり警戒モード
どうぞあなたも飛び立って下さい・・・・
写真を2枚ほど撮ったあと予想どおり飛び立ちました
1枚ではなく2枚撮れたか・・・よしとしよう・・・
 
 
 
 
 
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夕暮れが近づいてきました
こんな大きな飛行機が離着陸しても動じないのに
シャッターの音にはとても敏感です。何故?
 
なかなか近づけないことはよくわかっていますが
逃げられるとつい追いかけたくなる・・・
鳥とのその駆け引きが面白い・・・
 
「去るもの追わず」ではなく「去るものおいかける」の
気持ちです
蓮のはなの写真を撮りにいってそこで元気に飛び回ったり
蓮の蕾にちょこんととまったりするトンボがだんだん好きに
なりました❤❤❤
 
というわけで今回はトンボ観察日記をお届けします・・・
 
 
 
 
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浄瑠璃寺の蓮池はとても環境が良いのかたくさんの
トンボや小さな生き物が棲んでいます
 
 
 
 
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蓮池の葉っぱの下で繰り返される命の営み・・・
イトトンボの交尾は❤の形をしています
 
飛行しながら交尾するトンボもいますがこれは写真に
撮るのが難しい・・・
 
 
 
 
 
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交尾の後は雌がお腹(尻尾ではありません)を水の中に入れて
産卵をはじめます。
中には水の中にどんどん引きこまれるように沈んていくカップル
もいて魚に食べられたのかと心配しましたが3分ほどして飛び
出してきてひと安心・・・
これは産卵する最適の場所を見つけ潜って産卵する『潜水産卵』
というものだそうです
ここのイトトンボは蓮池ではなくスイレンの池の方がお気に入りの
ようでこのスイレン池でたくさんのカップルが産卵していました・・・
 
短時間の交尾の後飛びながら水面にチョンチョンと産卵するトンボも
たくさん見ました
 
 
 
 
 
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水面から10センチほど上で羽化して少しのトンボ・・・
 
 
 
 
 
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羽化して暫くのあいだ体や翅がしっかりするまでは葉っぱの影で
じっとしています
これは外敵から身を守るため・・・
 
それにしても幼いトンボはなんて綺麗で可愛いんだろう・・・
 
 
 
 
 
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浄瑠璃寺でよく見られるトンボの一つ『チョウトンボ』
黒っぽく見えるトンボですが光を浴びると翅が輝き
とても綺麗です
 
 
 
 
 
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『ショウジョウトンボ(雄)』もとても多い・・・
頭の先からお腹まで全身真っ赤で人目を惹きます
 
 
 
 
 
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ショウジョウトンボは羽化したときは雄も雌も茶色っぽい色を
していますが雄は成長するとだんだん赤く変わっていきます。
 
これはお腹の部分が赤くなりかけている幼いショウジョウトンボ
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
そしてゆっくりふわふわ飛んでいる『イトトンボ』
イトトンボは種類によって体の色が違います
 
6月にはもっと種類が多かったのですが7月に入ると
何故か少なくなってしまいました・・・
 
 
 
 
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大きな目玉と細長い体、そして笹の葉型の4枚の翅を持つのがトンボ
翅を持つ蝶やかげろうにはないトンボの証しは4枚の翅の前縁にある
くびれ『結節』だそうです
 
 
 
 
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こんな風に『逆立ち』しているトンボもよく見かけます
 
これは夏の暑い日、水平姿勢で止まっていたら体全体に熱射を浴びて
しまうのでそれを防ぐために『逆立ち』をして体にそそぐ光熱量を少なく
して体温の上昇を止めているそうです
それを知って観察していると日が照るとみんな一斉に『逆立ち』して太陽が
雲に隠れると一斉に『逆立ち』を止めるを繰り返していました・・・
何だか見ていてとても面白くて可愛い・・・
 
 
 
 
 
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蓮の蕾ではなく開いた花にとまっているトンボもたくさんいます
写真を家で拡大してみると開いた花にとまっているどのトンボも
小さな虫を捕食しています
どうやら開花した花には美味しいものがたくさんあるようです
 
 
 
 
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トンボの雄は成熟すると自分のテリトリーに同じ種類の雄が侵入すると
激しく追い払います
蕾にとまっているのは餌を見つける為でもありますが自分のテリトリーの
見張りもしているそうです
種類が違うと大丈夫とききましたが浄瑠璃寺の蓮池のトンボは数が多く
蓮池が狭いせいか違う種類でも場所取り合戦を繰り広げています
 
 
 
 
 
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何だか子供の頃に戻って夏休みの宿題をしているようなそんな
気分になってきました・・・
こんな楽しいことを子供の頃は知らなかったのかと少し残念・・・
 
いえいえこれから大人の夏休みを楽しみます
 
 
(注) とんぼの事は只今勉強中・・・
もし違うことがあったらごめんなさい
これからもっと勉強します
 
 

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         最近蓮の花を撮りに行ってはトンボの写真をたくさん撮って帰る
         私のことを周囲の人はとてもトンボ好きと思っています
         たしかにトンボを撮るのは楽しいし生態も面白い・・・
         今トンボにはまりかけているかもしれません
         
         見るにみかねて(?)「そんなに好きならトンボ自然公園に連れて
         行ってあげよう」といわれ「それじゃあ遠慮なく」と行ってきました
 
 
 
イメージ 1
 
早朝松山を出発!
 お天気は快晴でしたが大洲を通る頃はかなりの霧が出ていました
 
 
 
 
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今回は思いっきり山の中を行こうと行きは檮原の方を通っていきます
山道で一番目立ってたくさん見られた花はねむの木・・・
松山ではもう花も終わりですがここはどの木も満開です
 
 
 
 
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道の脇にはタケニグサがたくさん咲いていました
 
 
 
 
 
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高知県といえば沈下橋・・・これは檮原川にかかっている沈下橋の一つ
 
他にも好きなものがたくさんあって写真を撮ったのですがこれはまた・・・
なかなかトンボ自然公園にたどり着けません・・・
 
 
 
 
イメージ 10
 
やっと到着、「四万十市トンボ自然公園」です。通称トンボ王国
入ったところにモニュメントがあります
 
 
 
 
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空を見上げた子供が「トンボがいない・・・」と言ったことから始まった
トンボ保護活動
それがだんだんひろがっていきこの公園が出来たそうです
トンボはその場所の自然環境をはかる物差し・・・
 
 
 
 
イメージ 12
 
公園内では四季それぞれに咲く花が植えられていて今の季節はスイレン
白、ピンク、クリームと色々な色のスイレンが咲いています
 
 
 
 
 
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トンボはこの自然公園の中でのびのびと暮らしています
 
 
 
 
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今の季節このチョウトンボが池の上を飛び回っては
カップルの相手を探していました
 
 
 
 
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この自然公園は1985年から5.7ヘクタールの休耕田を利用して作られてきました
公園といっても自然の環境にとても近く棲息や繁殖がしやすくつくられています
 
 
 
 
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遊歩道を歩きながらトンボを観察してまわります
 
 
 
 
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トンボはたくさんいるのですが公園が広いためトンボ密度が低く
写真はなかなか難しい・・・
それでも交尾飛行しているトンボカップルや初めて見るトンボにも
出会えて楽しい時間でした・・・
 
 
 
 
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公園の中には「あきついお」四万十川学遊館があって
トンボや四万十川のさかなの学習ができます
 
今見ているトンボは夏のトンボ・・・
春のトンボ、秋のトンボと季節によってトンボの種類が違うそうです
 
こんな事もしらなかった私、こうなると秋のトンボにもあってみたい・・・
 
 
 
 
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一緒に行った友達は「牛にひかれてトンボ自然公園参り・・・」などと言ってましたが
いざ公園に着くと私以上に熱心に写真を撮っていました
帰る頃には「今度は秋のトンボだなぁ」と次の計画を立てたりして・・・
 
本当に言葉通り「牛にひかれてトンボ王国参り」になりそうです
えっ・・それじゃあ私は牛(?)

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