日々おでかけ写真日記

やっと体調がよくなりました ゆっくり訪問させていただきます(*^_^*)

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アートの旅 直島編

今回のアートの旅は直島です・・・
直島は古くは製塩業
大正時代からは銅などの精錬が主な産業の島でした
その直島が現在は世界中のアートファンが訪れる
アートの聖地となっています
 
イメージ 1
 
『赤かぼちゃ』  草間彌生氏作
 
高松から直島の宮浦港までフェリーで約1時間
高速旅客船なら約25分で行く事ができます
宮浦港に到着して一番最初に目に入ってくるアートが
この『赤かぼちゃ』です
とても存在感のあるアート
中に入ることも出来てちびっこ達には大人気
中も黒地に赤と白っぽい色のドット柄です
 
 
 
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直島銭湯 「I ❤湯」 (アイラブユー)    大竹伸朗氏作
 
宮浦港近くの住宅街にある実際入浴可能のアート作品
船のパーツや像、タイルなど様々なオブジェをコラージュ
とても楽しく不思議な空間の銭湯です
中もたくさんのいろんなオブジェが飾られ
浴槽の中もとても凝ったものになっています
入浴していても見る所沢山でとても楽しい・・・
 
 
 
イメージ 10
 
これはアート作品ではありませんが
宮浦港の桟橋の端っこに
自転車が上げられていました
この下に船がありどうやら小さな食堂になっています
知らない人が近づいて驚く様子を楽しんでいるみたいです
島の人の遊び心を感じました
 
 
さて直島のアート作品はこの宮浦港、本村
そしてベネッセハウス周辺の3カ所に分かれています
移動はバスやレンタル自転車を使います
私はバスでベネッセハウス周辺に移動しました
 
 
 
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『南京』  草間彌生氏作
 
バスを降りて見えてくる『南京』
古い桟橋の先端に鎮座しています
草間彌生さんらしいアート作品
愛らしい姿に魅了されます
 
 
 
イメージ 12
 
(ベネッセハウスのテラスレストランのテラス)
 
ベネッセハウスは瀬戸内海を望む高台にあり
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトにしています
美術館とホテルが一体となった施設で
アートは屋内外のいたるところに点在しています
また近くには地中美術館、Lee Ufan美術館があります
3つのそれぞれ異なる魅力をもつ質の高い美術館が
直島に国内外からたくさんのアートファンを
呼んでいるのだと思います
いずれの美術館も安藤忠雄氏の設計
この素晴らしいアートを紹介出来たらと思うのですが
残念ながら全ての場所が写真撮影禁止・・・
なので
ベネッセハウス周辺の屋外作品を少しだけご紹介します
 
 
 
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『かえると猫』  カレル・アベル氏作
 
べネッセハウス前の広場にある作品
カラフルな色彩と可愛い姿が目を惹く作品です
 
 
 
イメージ 14
 
『腰掛』   二キ・ド・サン・ファール氏作
 
この作品は広場横のミュージアムショップ入口近くにあります
他にも広場にヘビやラクダ、ネコなど
のカラフルな作品がたくさん・・・
子供たちに大人気でした・・・
 
 
 
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『三枚の正方形』  ジョージ・リッキー氏作
 
高台にあるベネッセハウスから
海に下りる道の中間にあるアートです
3枚の正方形のステンレス板と地面との接合部分が
可動式になっていて
風が吹くとゆったりと前後に揺れます
太陽の光の色で変化して
色々な表情を見せてくれます
 
 
 
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『シップヤード・ワークス 船尾と穴』  大竹伸朗氏作
 
造船所の船尾の木型を用いてつくられた立体作品です
海から上陸してきたように海岸に設置されています
他にもたくさんの屋外アートが広い敷地内に点在していて
これだけでも見ごたえ十分なくらいです
 
ベネッセハウス周辺の数多くある屋外アートの特徴は
アーティストが実際に直島を訪れてそこで構想をねり作成
そして設置する場所も決めているそうです
アーティストのおもいがそのまま伝わってくるようです
 
この後3つの美術館をゆっくり鑑賞・・・
どの美術館もそれぞれ特徴があり大満足
とても質の高いアート鑑賞です
 
 
さて今度は本村へ移動です・・・
 
 
 
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『「はいしゃ」/舌上夢/ボッコン覗』  大竹伸朗氏作
 
この本村地区のアートは『家プロジェクト』といい
瀬戸内地方固有の古い家屋を改修、改築し
改築された家の中の空間をアートにしています
現在は7軒を公開(1軒は予約)
6軒をまわる予定だったのですが
1軒は入れ替え制で待ち時間が3時間もあり
5軒だけまわりました
この「家プロジェクト」もすべて撮影禁止!
唯一上の写真の『はいしゃ』の外見だけ
撮る事ができました
もとは歯科医院兼住居だった建物内外に
多様なオブジェや廃材などをコラージュした作品
建物の中もビックリ箱のようで
何が出てくるかわからない楽しい作品でした
 
 
 
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本村の通りを歩いていても素敵なものがたくさん・・・
CAFEの看板もお洒落です
このCAFEの敷地には丸亀うちわ屋のアンテナショップもあります
 
 
 
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こんなポップな壁も・・・
 
 
 
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土壁を彫っている家もありました
なんて素敵・・・
 
 
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通りを歩いていると壁にこんなアートが・・・
最初太い糸かと思ったら紙縒りのような感じでもあります
 
 
 
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違う家ではこんな絵も・・・
なかなか見事な出来栄えです
 
 
 
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探して歩くのも楽しい・・・
この家はネコちゃんでした
それにしてもとても上手い・・・
 
 
イメージ 8
 
このネコちゃんの壁の前には
本物のお行儀のよい猫ちゃんが・・・
あなたがモデルだったのですか?
 
 
直島は噂以上に素晴らしいアートの島でした
島には素晴らしい3つの美術館があり
通りを歩けば小さなアートが点在している
何よりもどんなに素晴らしい美術館も
全て15歳以下は無料・・・
未来の日本は明るいかなぁと思ったりして・・・
アートは無くても生きていけるかもしれないけれど
あると心は確実に豊かになります・・・
 
 
今回のアート三昧の旅
お付き合い頂いてありがとうございました
 
 
 

アートの旅 女木島編

今回のアートの旅は女木島です
 
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女木島は高松港と男木島の中間にあり
どちらの港ともフェリーで約20分・・・
島の中央に鬼が住んでいたと伝えられる
大きな洞窟があることから『鬼ケ島』とも
呼ばれています
 
 
 
イメージ 2
 
『カモメの駐車場』  木村崇人氏作
 
島に到着してすぐ目に入ってくるアート
約300羽のカモメの風見鶏です
目に見えない風の形を視覚化している作品です
そういえば本物のカモメもこんな風にならんでいる・・・
とても可愛らしくて私は大好きです
 
 
 
イメージ 11
 
堤防の先には鬼ケ島にふさわしく
灯台を抱えた巨大な鬼の像が・・・
顔はとても可愛く優しそうです
 
 
 
イメージ 13
 
『20世紀の回想』  禿鷹墳上氏作
 
これも港の近くにあります
1台のグランドピアノと4本の帆・・・
何だか映画のワンシーンのような感じがします・・・
 
 
 
イメージ 14
 
『MEGI  HUSE』  愛知県立芸術大学
女木島で今回一番興味があったのがここです
愛知県立芸術大学の美術、音楽両学部による合同チームが
空き家を整備してアトリエやギャラリーとして活用
展覧会の他コンサートや様々なイベントを行っています
 
MEGI  HOUSEの中にも色々な作品がたくさんあります
入口黒いカーブを描いた壁は『R壁』
 
 
 
イメージ 15
 
『open  glass』
道路から建物入口までのアプローチにあります
10万個超の陶製チップと瀬戸内の水の深さをイメージした作品です
 
 
 
イメージ 9
 
MEGI  HOUSEに入ると中は薄暗い土間になっています
そこから靴を脱いで板間に上がっていきます
 
 
 
イメージ 16
 
『のぞき窓』
屋内に差し込む光の変化を楽しんだり
屋内から庭へと広がる光景を終始楽しむことのできる
細長い穴です
 
 
 
イメージ 17
 
これは解体された古い番傘を使ったアート
古い漆喰壁に彩りを添えよく似合っています
建物は枠組みなど昔のまま使用されているようです
 
 
 
イメージ 18
 
『想起の床』  井出創太郎氏作
これは寿命を迎えた銅版画の版を研磨し
床に敷き詰めたものです
これから人が足で踏み手で触れ空気に触れ
どんな風に変化していくのか・・・
成長途中のアートの床です
版は草のようなものが彫られていました
 
 
 
イメージ 10
 
『R壁』の内側です
MEGI  HOUSE(岸田邸)を解体した時の
建物の廃材を用いて作られた壁です
広い庭に面していて高さ3メートル長さ13メートル超の
ゆるやかな曲線が美しい壁です
 
 
 
イメージ 3
 
室内から屋外にのびる長大な縁側 『大縁側』
ここは様々なパフォーマンスが行われたり
休憩や思索の場となっています
 
さて今回楽しみにしていた理由は
『星のオルゴール』が聴きたかったから・・・
 
『星のオルゴール』  大河内俊則氏作
MEGI  HOUSEを通る子午線が星を通過するとき
その星の高度と明るさによって異なる電子音が鳴る作品です
昼間でも星が見えていないだけで
絶えず子午線の上を星が通過します
その時にオルゴールのような音が響きます
静寂の中で響くオルゴールの音・・・
ひとつとして同じものは無くその時その場所でしか
聴くことのできない音楽です
みんな寝そべったり庭を眺めたり・・・
思い思いのスタイルで
いつまでも星のオルゴールを聴いていました
 
なんて素敵なひと時・・・
 
 
 
イメージ 4
 
夏は穏やかな女木島ですが
冬は「オトシ」と呼ばれる
強風が島を吹き付けます
そのため海岸には「オオテ」と呼ばれる
石垣が築かれています
 
 
 
イメージ 5
 
海の近くの家のまわりにはこの「オオテ」がずっと続いています
この「オオテ」が女木島独特の美しい景観をつくりだしています
 
 
 
イメージ 6
 
港の前にある施設「鬼ケ島おにの館」も
現代の「オオテ」で囲まれています
ここの「オオテ」の上にもカモメのオブジェが
可愛く並んでいました
 
 
 
イメージ 7
 
そして「オオテ」のぞき穴から見える海の景色も
石の額縁に入った一枚の絵のようです
 
この女木島にはまだまだ素敵なアートや
鬼の洞窟など見どころたくさんでした
 
 
 
イメージ 8
 
帰る途中のフェリーから見た航路標識のようなものも
紅白でとても可愛い・・・
 
 
 
イメージ 12
 
『Liminal Air -core-』  大巻伸嗣氏作
高松港・・・ここは瀬戸内の島々を行き交う船の発着場所ですが
ここにもアートが・・・
高さ8メートルの2本の柱・・・
7色の大小の円盤を重ねたような柱ですが
縞模様の柱の一面は鏡になっていて
お天気や角度によって印象がちがいます
柱のてっぺんには直径1メートルの鏡になっていて
誰も見ることのできない空が映っているそうです
何だか空にも楽しんでもらえるアートみたいですね・・・
 
今回の女木島は目と耳と体全部で感じる事のできる
極上のアートでした
特に『星のオルゴール』
あの音を聴いている時間は私にとって
最高の時間でした・・・
 
次回は直島です❤

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前回の男木島のつづきです・・・
 
男木島は坂道や細い路地が多い為
島での生活にはオンバ(乳母車)が必需品です
 
イメージ 1
 
「おばちゃんたちが個性的なオンバを押す姿こそ
楽しい風景になるのでは・・・」と
オンバのための工房が出来ました
 
 
 
イメージ 2
 
それがこの『ONBA FACTORY』です
住民の方が普段使うオンバを修理したりペイントしたり
世界に一つの「カスタマイズ・オンバ」を制作しています
 
 
 
イメージ 10
 
夢溢れるオンバがいっぱい・・・
奥の写真は島のおばちゃんたちのマイ・オンバの写真です
 
 
 
イメージ 11
 
こんなオンバなら飾っていたい・・・
 
 
 
イメージ 13
 
これは実用的な感じです(翼が付いていますが・・・)
 
島の家の軒先で見たオンバはこの形に可愛く
ペイントが施されたものが多かったです
世界に一つの自分だけのものがあるっていいなぁ〜
工房の壁にはオンバのいろいろな種類のタイヤが
飾られていました
 
 
 
イメージ 12
 
オンバ・ファクトリーの庭には色々な可愛いオンバが
飾られていました
そのどれもに色々な仕掛けがあります
その発想が楽しい・・・
 
ここはカフェも併設してあって海を眺めながら
真昼間から冷たいビール・・・
美味しかったです
 
 
 
イメージ 14
 
「オルガン」  谷口智子氏作
 
路地のあちこちに白と青のパイプがあります
望遠鏡だったり潜望鏡だったり
遠く離れた人の声やハーモニカのような音がしたり・・・
何だかわくわくします
見晴らしのよい高台にあるこれは望遠鏡!
 
 
 
イメージ 15
 
上手く撮れませんでしたが覗いてみると
遠く海の景色と一緒に文字が見えます
遊び心が面白い・・・
 
 
 
イメージ 16
 
川島猛とドリームフレンズギャラリーの入口にあるアート
 
「男木島ーYOU & I  汝我(なわ)の塔 地軸2010」
 
制作は八木マリヨ+縄バイタルリンクチーム
瀬戸内海を囲む子供からお年寄り延べ500人の作品です
高さ7メートル 圧巻です
 
 
 
イメージ 17
 
建物入口に飾られた『想い出玉』
れは昨年の瀬戸内国際芸術祭の時
みんなで「想い出玉」をたくさん制作したそうです
素材は古新聞や雑誌、チラシ、古い切手などを重ねたもの・・・
こんな「想い出玉」が何百個と
白いギャラリーに飾られていたそうです
 
どちらのアートもアーティストだけでなく島の人々やギャラリーを
訪れた人みんなが関わっています
それも意味がある事と思う・・・
 
 
 
イメージ 3
 
今回は「水谷忠敬氏」の個展が開催されていました・・・
 
 
 
イメージ 4
 
ステンレスの立体やアクリル板の文字タイプ
ステンレスの色々な面に絵が映り込み
なかなか見ごたえがありました・・・
 
 
 
 
イメージ 5
 
路地を歩いていてもいろんな発見があります
路地の少し広くなった所に並べられていた椅子・・・
よく見ると座面は船板で作られています
 
 
 
イメージ 6
 
こちらの日よけの棒の部分・・・
これは底引き網に使う漁具に
ロープを巻いて利用しているもの・・・
使える物は捨てずになんでも使う・・・
本当のエコですね
 
 
 
イメージ 7
 
島の傾斜地で少し広くなった所はこの車を使います
荷物も人も何でも運びます
 
 
 
イメージ 8
 
路地を歩いているとこんな看板が・・・
読んでみてなるほどと・・・
やっぱり最後のところが大切かな?
こんな遊び心を持った人は一体どんな人なんだろう・・・
 
 
 
イメージ 9
 
この男木島には「借耕牛」(かりこうし)の話しがあります
島には平地が少なく水田もありません
男性は漁に出かけ女性は畑を作り牛を育てます
春と秋の農繁期には遠くまで牛を米3俵で貸し付けます
牛は1か月くらいして骨と皮になって船にのって帰ってきます
浜に追い上げると高らかに鳴いて住み慣れた家に
独りでのそのそと帰っていったそうです
 
その話を聞きこの路地も通って帰ったのかと思うと
何とも言えない気持ちになりました・・・
今は牛を飼っている家は一件もないそうです・・・
 
島も変わってきています
 
そんな中で今回の瀬戸内国際芸術祭は
空き家の再生や島にまた人を呼ぶということからも
いろいろな恩恵をもたらしているようです
 
島全体がアートの島また是非訪れたいです
 
最後に港で活きた鯛を炭焼きにしてご馳走してくれたおじさん
いろんな島の昔や今の話しをしてくれたおにいさん
ありがとうございました
 
次回は女木島です・・・
 
 
昨年は「瀬戸内国際芸術祭」でにぎわっていた瀬戸内海の島々・・・
 
あまりの人の多さにずっと行くのをためらっていました
もうそろそろ大丈夫かなぁ・・・
 
今回は男木島、女木島、直島の3つの島のアートを巡る旅にでかけてきました
 
 
イメージ 1
 
まずは男木島から・・・
この島は今回一番行ってみたかった島です
高松から女木島を経由してフェリーで40分ほどの島です
 
この島にはアーティストがつくったアートと
昔からの島の風景がアートになったもの
その両方が楽しめます
 
 
 
イメージ 2
 
港に到着するとジャウメ・ブレンサ氏作の交流館が目に入ります
ここでは軽食やお土産、フェリーのチケット販売など
実際に使用している半透明の建物のアートです
 
 
 
イメージ 11
 
屋根には日本語、アラビア語、ヘブライ語、中国語など
さまざまな文化圏の言葉が組み合わされています
建物は自らの住居を自分自身でつくることの出来る
貝からインスピレーションを受けたそうです
 
太陽の位置などで屋根の文字が地面や水面に映り込み
とても美しく素晴らしい・・・
 
うっとりです
 
 
 
イメージ 10
 
男木島は港近くの埋め立てた場所以外はほとんど平地がなく
島の急斜面に家々が密集しています
石積の小路や塀、階段が迷路のように
続いています
この石段も美しいですが車も通らないこの場所で
これだけの手作業を思うと苦労の大きさが想像できます・・・
 
 
 
イメージ 12
 
突然カラフルな壁を持つ家が・・・
これは眞壁陸二氏作の
「路地壁画プロジェクトwallalley」です
男木島には何ヵ所かこの作品を
見る事が出来ます
 
 
 
イメージ 13
 
こちらは「船板の壁」
壁の部分に使わなくなった船の板を利用しています
男木島独特の風景です
 
 
 
イメージ 14
 
猫ちゃんもアート参加・・・
路地のコンクリートの上に綺麗に足跡を付けていきます
 
 
 
 
イメージ 15
 
小路で一人のおばぁちゃんに出会いました・・・
下の港まで歩いておりていくのですが
ここまでは買い物カートのようなもので荷物を運び
ここからは「オンバ」と呼ばれる手押し車に交換です
毎日毎日ここを歩いて上がって下りて・・・
足腰は丈夫になるけれど
とてもしんどいと言われていました・・・
 
 
 
イメージ 16
 
小路や階段は石で出来ていて
ほとんどの家が石積のの上に建てられています
緑の葉に覆われている所は空き家・・・
機械も入らない為壊すのも手作業で
そのままになっている所が多いそうです
 
 
 
イメージ 17
 
こちらは「漆の家」の内部・・・
 
カラフルに見えるのは漆塗りの今風の箱膳
色が素晴らしい讃岐漆芸です
写真ではわかりにくいですが床には紺と緑の漆塗りが施されています
 
ここでは実際に漆に触れてもらいたいという想いから
この部屋に上がりコーヒーなどを飲むことができます
もちろん箱膳に載せられてきて・・・
 
直接肌で感じ楽しむことのできるアート空間です
 
 
 
イメージ 3
 
 
「漆の家」は男木島出身の漆芸家大谷早人氏の
実家の木造家屋を改造しリノベーションし
漆に直に触れ感じてもらえる空間を生み出した場所です
他にも「白い部屋」「黒い部屋」があり
コンセプトも讃岐漆芸も素晴らしい・・・
(写真は上手く撮れませんでした。とても残念・・・)
 
写真左に見えるのが漆の木です
 
 
 
イメージ 4
 
こちらは路地壁画プロジェクトwallalleyのひとつです
島で集めた廃材や廃船に風景のシルエットを描き
民家の外壁に設置した作品です
「島の記憶、いま、未来」 「海と人と動植物の共生」
を表現しているそうです
 
 
 
イメージ 5
 
これは電気メーターの壁に設置された作品
木や葉っぱが描かれています
 
 
 
イメージ 6
 
蜘蛛もアート参戦?
 
 
 
イメージ 7
 
こちらは倉庫のドアがアート
手前に置かれた赤い一輪車がよりアートを高めています
 
 
 
イメージ 9
 
地元の方が無料休憩所を自宅に作っていてその庭からの眺め・・・
タコや猫や魚の絵が描かれています
この優しい気持ちが嬉しい・・・
 
 
イメージ 8
 
港前の地面の置かれた漁網・・・
私には色合いといいアートに見えます
 
男木島にはまだまだ素敵なアートがいっぱい・・・
1回ではご紹介できない為後編をつくります
また見て下さいね・・・
 

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