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松山市の沖合に浮ぶ釣島・・・・
そこに今も現役で海を照らし続けている
古い灯台を見にでかけました
これがその釣島
果樹栽培と漁業がさかんな周囲約2.6キロの島です
島の中腹にたてられた高さ約10メートルの白い洋式灯台・・・
1873年、英国人技師リチャード・ヘンリー・ブライトンの
設計で建てられました
明治6年6月15日ここに初めて灯が灯りました
それから約140年、今も海を照らし続けています・・・
自動制御装置などが設置され1963年に灯台は
無人化されましたが、それまでは隣接された官舎に
灯台守の家族が生活していたそうです
子供のころにみていたドラマの世界がここにあったのですね・・・
この風向計、今ならW・Eというところですが東・西となっています
太陽の光がつくるシルエット・・・
釣島灯台はデザイン的にも美しい・・・
年に一度釣島灯台の見学会がおこなわれるそうです
島には食堂がないため地元の方がタコ飯を炊いて
販売してみんなで食べるそうです
出番待ちのタコツボたち・・・
果樹栽培も盛んです・・・
灯台までの道の両脇には宮内いよかんが育っていました
昔の温泉青果の倉庫(今は使っていないと思う)
島での足はこの車・・・
季節のせいかもしれませんが島には花が少ない・・・
真水が少ないからかもしれません
生活に必要な水は海水を淡水にかえて使っています
島で出会ったみかん栽培をしているおばあちゃんは
「雨や露をためた水をみかんにあげよるんよ」
「たくさん水をあげるとみかんがまた欲しがるから
たくさんはあげないんよ・・・」と話していました
テングサを干しているところに蝶がたくさんペロペロしています
熱中症対策に蝶も塩分が必要なことを知っているんだと
写真を撮りながら感心していると地元のおばちゃん曰く・・・
テングサを干すとき水をかけるのでそれを飲んでいるとのこと
なぁんだそうだったのか・・・
蝶もよく知っているのね・・・
何かいいもの見つけた?
海に向かってダイブ!
こちらも高さ5メートル程の防波堤からダイブ
島の子供は逞しい・・・
こんなに曲げてといわれてもなかなか難しい・・・
水面の光が反射してゆらゆら光の影が映ります・・・
こんな光景大好きです❤
こんな光景もっと好きです
夏の島は面白い・・・
暑いけれどまた来てみたくなります
「今度遊びにきたら今作っている新しいみかん
紅マドンナをあげるよ
またおいで・・・」
と言ってくれたおばあちゃん
また遊びにきますね・・・ |

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