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場所をものすごくとられる上に、虫の被害が多くて収穫量が、少ないのだけど・・・ |
家庭菜園
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近所に畑を借りて好きなものをつくっています。 家のテラスでも、少しつくっています。
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毎日、忙殺されてるのに、大根も玉ねぎも、何度も種まきするけど、
虫(バッタとコオロギ)の被害が甚大で、季節が間に合わなくなってきてるうえ、
イチゴの苗の植え付けするのに、耕す暇がなくてこれまた、時期がずれつつある。
来週にはなにがなんでも、豆の植え付けしないと間に合わない。 夕方、旅行帰りのばぁばが助け船に来てくれて、ようやっと見て見て攻撃から逃れられた。 |
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まだか?まだか? と、待っていたジャガイモの収穫。
花が咲いて、散って、土寄せして茎が枯れるのを待つだけでしたが
周りの畑はみんな夏野菜がガンガンできてるし
枯れるのが、待ち遠しくて
うちは、まだ植えてもなくてちょっと焦る心をなだめたりしてましたが
梅雨入りしてしまったので、枯れるのを待つことなく
収穫しました。
無事、そこそこの収穫。秋まで我が家の保存食としていただきます。
で、そのあとにサツマイモを植えてきました。
周りは、もさもさと蔓が伸びてきて、マルチまでかけてるけど
うちは、マルチもかけない。
できれば、芽だししたサツマイモを使いたかったけど
安納芋以外は、さほど芽が伸びなかったので仕方なく苗を購入。
で、今年は菅野式とやらを試してみることにしました。
先から数えて、4枚目くらいの葉っぱのところで
切断して、30分ほど日に当てて真ん中の蔓を植える。
と言うものですが・・・
1日水なし状況にさらしてしまいました。
もったいないので、先のほうも植えました。 笑
さて、どっちのほうが、たくさん収穫できるのでしょうか?
去年は散々な結果だったので
今年はたくさん採れるといいな〜
どでかいいもがこんなにも
今年は、6月7日に植えました。
収穫の目安は9月25日です。
それから、去年も作ったバターナッツかぼちゃ。
去年の種から芽だししました。
このかぼちゃは、皮がピーラーでむけるし
甘いし、日持ちする。
ついこの間まで食べました。
ほかのかぼちゃは、保存の仕方が悪いのか?
年末まで持ったためしがありません。
冬至に使えたことがない。
なので、このバターナッツとF1野菜ではあるけど、飛騨かぼちゃの苗を購入して
作ってみました。
飛騨かぼちゃの甘さの誘惑に負けました。
で、親づる1本仕立てにしたほうがいいのか?
子づる伸ばしたほうがいいのか? やり方がまちまちなので
とりあえず、試してみることにしました。
かなり過密なので、うどんこ病が怖いです。
でも、種から植えると、間引きできない。
あちこち、嫁入りさせたけど
せっかく出てきた芽を摘めない。 笑
まぁ 何とかなるでしょう。
手前は、キュウリです。まだまだ小さい。
となりは、すでに収穫してた。
一般的には苗を買ってくるのが普通
そして、苗はGWに一気に売る。
寒いから、苗カバーしたりする。
が、種から植えると、うちはやっと
トマトとなすびの苗を定植したところ。
でも、自然に任せたらこうなるんですよね〜
発芽温度に達してないと、芽が出ない。
出てこなさ過ぎて、もうだめか? と、あきらめそうになってしまったよ。
でも、ゴーヤやモロヘイヤや唐辛子や、プチトマトにシソなんて
わざわざ、冷蔵庫で種を保管して、極寒の寒さを経験させてやってから
わざわざ、ふかふかのベッドに種まきしてやったのに
去年の土の耕してもないところから、勝手に芽が出てきた。
自然ってそうなんだな〜って、感心しました。
F1野菜でなければ、発芽温度に達したら、勝手に芽が出る。
おかげで、お嫁入りさせるの、大変でした。 笑
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今年は、ほとんどの野菜を種から栽培しました。
トマト・なすび・ピーマン・唐辛子、ハバネロ
同じ茄子科の植物は、双葉の時には、見分けがつかないことを発見しました。
なのに、同じ茄子科のじゃがいもは、種イモからできるって不思議。
芽も違う。
そして、サツマイモ・サトイモ・ショウガも去年収穫したものを芽だししました。
バターナッツ・プチトマト、モロヘイヤは、去年採取した種から♡
今年、一代交配でないスイカの種を購入。
来年からはこれでできるはず。
残念ながら、トウモロコシは買ってきた種から。
そして、待ちに待った玉ねぎの収穫。
今年は大小250個ありました。
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