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今年は、本当に暖かい冬ですね。 とても2月とは思えない陽気で、過ごしやすいのはいいのですが、逆に心配にもなりますね。 そして、早くも花粉が・・・(^_^; これまでも、軽く症状はあったのですが、今年はついに来てしまったかもです(;_;) みなさんも、お気をつけ下さいね。 さて、少し前のことですが、広島交響楽団の演奏会に行ってきました。 今回は、ぜひ行きたかったんですよね。 昨年、最も有名になった交響曲、ベト7が演奏されるとのことで、楽しみに出かけました! 第266回定期演奏会のプログラムは、こちらです。
なかなか、こういった現代音楽を聴く機会は少ないので、貴重な経験だったと思います。 私の中では、現代音楽は難解で不協和音のイメージが強く、苦手なのですが、聴きやすい曲でした。 旋律は、はっきりしている訳ではなく、不思議な和音の推移で展開していきます。 作曲者の言葉に、「呼吸の息一つ一つに込められた祈り」とあるそうです。 それを聞いたら、分かるような気がしました。 大きな盛り上がりはなく、一定して静かで不思議な曲でした。 なので、曲の終わりも分かりにくかったです(^_^;
もちろんバイオリンは好きなんですけど、あんまり協奏曲は、好んで聞かないんですよね。 技巧的すぎて・・・。 じっくり聴かせてくれる曲の方が、私は好きかも知れません。 でも、やっぱりすごかったですよ。アンコールは、しっかり聴かせてもらいました(*^o^*)
これまでにも、聴いたことはあったはずですが、昨年改めて聴いて、とても好きになりました。 40分にもわたる大曲ですが、1小節たりとも聴衆をはなさない魅力があります。 この曲は、 「ベートーヴェンの作品でも『第6番《田園》』やそれ以前の曲とは様相が一変している」
Program Noteより
と言われるように、難聴の病を受け入れた後、乗り越えた自身と重なり、開放的な印象があります。しかし、ベートーヴェンの作品らしく、管楽器が効果的に用いられ、その活躍ぶりは圧巻です。 全楽章を通して統一感があり、最後までスピード感が損なわれない、躍動的な演奏でした。 生で聴いて意外だったのが、思ってたよりも、管楽器の編成が少なかったということ。 CDで聴いていると、かなり存在感があるので、もっと本数が多いのかと思っていたのですが トランペットもホルンも2本ずつでした。 私はもともと管楽器をしていたので、気になるんですよ。 そして、パーカッションもティンパニのみ。 とてもシンプルな編成にもかかわらず、あれだけの曲になるのですね。 また、弦もフルに弾く部分が多いのですが、いいボリュームでした。
ユニゾンで演奏されるリズム部分も、よく揃っていて、余韻を残した重厚な音が、 ずっしりと気持ちよく響いてきました。 期待通りの迫力ある演奏で、とてもよかったです! 素材「ステンシル絵本」 |
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広響のコンサート、聴きごたえがあって良かったみたいじゃねっ♪♪ 花粉症…実は、僕も去年までは軽かったんじゃけど、今年は酷いんよぉ。 ついに、僕にも来てしまったみたい。
2007/3/2(金) 午後 7:24 [ monchan ]
はい、良かったですo(^∇^)o花粉症は、monchanさんの記事を読んで、私も私もって思ったんですよ(^_^;)その後、症状はいかがですか?お仕事にあまり支障がでないといいですが・・・(;_;)
2007/3/3(土) 午後 7:08
明日JRのおけもベト7本番のようですね(。≖ิ‿≖ิ)じぶんゎ2番が一番好きです。
2007/3/9(金) 午前 2:03 [ z_f**ncesc*tti ]
昨年今年は、ベト7が演奏される機会が多いですね。2番ですか(^-^ )今度じっくり聴いてみますね。
2007/3/10(土) 午前 9:54
ショス7もいいですよ(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)キャッチーなメロディですし☆最終楽章の4分の7のところのバルトークピチカートがやってて燃えます!
2007/3/11(日) 午後 3:18 [ z_f**ncesc*tti ]
ショスタコービッチは、ほとんど知らないので調べてみました。交響曲は、15曲あるんですね。そのうち交響曲第11番「1905年」は、聴いたことがあります。切れ目なく演奏される11番は、題材を反映して全体的に重苦しく、1時間近くもある演奏中、途切れることない張り詰めた緊張感が、印象的でした。5番と並び傑作とされる7番は、第二次世界大戦中の曲なんですね。演奏時間は、交響曲の中で最も長いとか。機会があれば、聴いてみたいと思います。お教えいただき、ありがとうございます☆m( _ _ )m☆
2007/3/12(月) 午後 11:41
2件もトラックバックしていただき、ありがとうございます☆m( _ _ )m☆
2007/3/15(木) 午後 6:44