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紫陽花の美しい季節ですね。 随分、ご無沙汰してしまいました(^_^; すみません(^∧^) お休みしている間も、足を運んでくださる方がいらっしゃり、ありがたく思っています。 ご心配もおかけしましたが、おかげさまで元気にしております(*^o^*) 先日6月13日、無事結婚3周年を迎えました。 3日、3ヶ月、3年 ・ ・ ・ 「3」という期間は、よく区切りのように言われますよね。 風水学的にも、3年住むと家の影響を受けるのだそうです。 だから、あっという間のようにも感じるのですが、3年経ったことが何だか感慨深くもあります。 前回の更新は、3月下旬でしたねf ^ ^ *) それから、色々ありましたよ。 4月は例年、だんなさんの繁忙期も上旬で落ち着くのですが、今年はずーっと忙しく、 4月中繁忙期という感じでした。 だんなさんも体調不良が長引き、私も体力的にかなり厳しかったです。 その繁忙期の代償が、だんなさんの 『 肋骨にヒビ 』 というものでした( T∇T) 熱が出たりということは全くなく、力を入れたり、咳をしたら胸が痛いという。 聞いたことはあったのですが、そんなに簡単にヒビが入ってしまうものなんですね(^-^;A ・・・ しかも、全治2ヶ月(°口°; 治療は、完全に固定もできないので、コルセットで固定と保護しながら、あまり動かさないようにするというだけ。 でも、ほんとに2ヶ月くらいで、痛みはなくなったようです。 みなさんも、お気をつけ下さいね。 そして、もう一つ大きなこととして、車の買い替えをしました。 これがかなり厄介な問題でして、出会ってからこれまでで、一番険悪になりましたよ(*'へ'*) 仕事はトラブル続き、家に帰っても話は平行線、ロッペンも悩ませるし、 この時期はだんなさんもつらかったと思います。 私も、久しぶりにブルーになりましたよ(ノ_<。) 私は、あんまり物に固執しないというか、貧乏性といいますか、自分のものに そんなにお金をかけたくないんですね。 もちろん良い物はいいと思いますし、必要なものは買いますけど。 だんなさんは、良いものを追求するというか、高価なものでも価値のあるものにはお金を出すタイプです。 これは男性に多いのかも知れないですけど、「物欲があるから働ける」、「何かのご褒美のために、頑張る」という感じです。 独身の頃に比べたら、その考えは随分変わりましたけど、やはり根本にはありますね。 でも、だんなさんは飲み歩くことも、賭け事に興じることもなく、本当に毎日仕事三昧で、 責任重大な立場で頑張っています。 唯一の趣味は、車といってもいいかも知れません。 周りから見たら、かなりおバカな行動なのは、自分達でも分かっています(^_^; しかし、今ならできること。 今後はどうなるか分からない。 これまでのご褒美と、今後の励みになればと、結局は、だんなさんの希望をほぼ叶えた車になりました。 結論出したらスッキリしました(’-’*) 後悔はしてないです。 車が新しくなることで、ひとつ問題がありました。 カーポートです。 うちの駐車スペースは、前後に2台置けるのですが、後側のカーポートは背が低い。 前側は引っ越してきた時に新調したのですが、後ろははじめからあったものを、そのまま使っていました。 もう、おんボロのサビサビで、穴もあいて空がみえるという始末(^_^; いい加減かえようと、知り合いの業者に頼んでいたのですが、着工されないまま時が過ぎていました。 ところが今回、背の高いファミリーカーになるので、納車までに急いでかえざるを得なくなりました。 ついでにカーポートとは別に、洗濯物を干すテラスもおんボロで、気になっていました。 手作りで作られたような屋根は、一度台風で飛びかけて、もう限界だったので、一緒にかえてもらいました。 中古の家は、やはりそれなりのメンテナンスがいりますね。 ここに住んで3年、ようやく家も一通り落ち着いた感じです。 生活の土台が固まった、というところでしょうかね(=^^=) |
小さな幸せ日記
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いろいろなことがある世の中ですから、不平不満・ぐち・嘆き・・・言い出したらきりがありません。だからこそ、少しのうれしい・楽しい・ホッとすることに気づいて、喜びを見出せたら・・・。きれいごとかも知れません。そんなことばかりではないかも知れません。それでも、小さな幸せを語れる自分でいられたらと思います。
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先日まで、冬に逆戻りのような気候でしたが、桜も開花し、急に春めいてきました。 最近のだんなさんは、AM1時とか2時に帰ってきて、軽くご飯を食べて寝る。 そして、AM5時半には起きて、仕事に行くという生活です。 つい2・3日前には、熱を出して病院へいき、インフルエンザ疑惑が浮上しました (゜ロ゜) でも一晩寝て、気合で治せたので、ただの風邪だったんでしょう。 とりあえず、インフルエンザじゃなくてよかった (^-^;A 今年は、今頃になって流行していますね。 みなさま、お気をつけ下さいm( _ _ )m ところで、20日のことなんですけどね、私、誕生日でした。 だんなさんと出会ってからは、毎年この時期が忙しいので、ともすると自分でも忘れてしまいそうです(^_^; ついに私も、20代最後の1年を迎えました。 十数年前、[つい数年前のできごとだと思っていたのだけど、調べてみたら10年以上も前でした。ちょっとショック] 「29歳のクリスマス」というドラマがありました。 なぜか、とても好きだったんです。 29歳の誕生日の朝、10円ハゲを見つけてしまい、出勤途中のトラブルで会議に遅刻、 仕事もうまくいかず、彼氏にもフラれてしまう・・・。 仕事も恋愛もスムーズにいかない20代最後の年を、 諦めずに精一杯前向きに生きている女性のお話。それぞれ心に悩みをかかえる、同い年の友人とのやりとり、微妙で複雑な心境に共感したんですよね。 当時、高校生だった私。 自分自身も、落ち込んだ時期だったから、妙に共感できたのかも知れないけど、 その時は、29歳になった自分を、全く想像できなかったのを覚えている。 その29歳に、自分もなったんだと、感慨深くもあったり(*´ー`) 最近、同世代の友人と会うと、以前と話題が変わってきた気がします。 それが顕著で、おもしろいんですよ。 前は「仕事(自分)のこと、彼氏のこと、 学生時代のこと・・・」だったのが、 「仕事(後輩)のこと、彼氏・結婚のこと、美容と健康のこと・・・」へ。「結婚してどうですか?」 学生時代の友達は、意外に結婚していない子が多くて。 「どうやったら、結婚できるんですかね?」 お相手はいても、すんなりと結婚に結びつかないような場合も。 「主婦に憧れます!」 私としては、仕事している方がすごいと思うし、結婚して家に入るのが合っている人ばかりでもないと思う。 幸せは、人それぞれ違うものじゃないかなと、思ってみたりします。 でも私をみて、「いいな」と思ってもらえるのは、うれしいですけど。 みんなスタイルいいし、とてもきれいな子たちばかり。 これまでは、何もやってなくても普通にキープできていたことが、 気をつけて何かしてないと、キープできない年齢にさしかかってきた、ということなのでしょう。 だんなさんも、30過ぎてやせにくくなったと言います。 ここでするのとしないのでは、後々差となってくるんでしょうね(^-^;A かく言う私も、昨年秋から色々気になり始め、入浴タイムをつかって地道に体操をしています。 わずかながら、効果はあると思いますよ。 ここが、踏ん張り時なんでしょうf ^ ^ *) しかし、これは独身&子供がいない主婦だからこその、会話なのかも知れません。 子育て中は、お金も時間も、十分にはかけられないのではないかと思いますから。 でも今は、きれいでオシャレなママさんが、多いですよね。 私もそうなりたいものです。 小さい頃から、30歳までに子供を産みたいと思っていました。 もうギリギリですね。 さて、どうなるでしょうか。 |
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、 紫だちたる雲の細くたなびきたる。 (現代語訳)
春は曙がいい。次第に白んでいくと、山際の空が少し明るくなって、 紫がかった雲が細くたなびいているのがいい。 この文章を見ただけで、拒否反応を示している人も、いらっしゃるかも知れませんね(=^^=) ご存知の通り、平安時代の随筆『枕草子』の冒頭部分です。 先日の早朝、まさにそんな美しい景色に出会いました。 3月になりましたね。 暖冬で、例年よりも早々と、春の訪れを感じておりましたが、ようやく季節相応!?と言えるのでしょうか。 ていうか、もう桜を見てしまったんですよねぇ(^_^; 早すぎでしょう(*'へ'*) そして、今年もこの季節がやってきました。 暖かくなり始め、春の息吹が感じられる3月、とても好きなんですけど、私達にとって大変な時期でもあります。 だんなさんの仕事は、運送業界。 年度末は繁忙期で、約1ヶ月はお休みもとれず、早朝から深夜まで・・・帰ってこないこともあります。 普段は事務所につめていますが、この時期は現場にも出るし、大型トラックで長距離走ることも。 5年前には体調を崩して、ぶっ倒れましたし(≡≡; とにかく今年も、体調を崩さず、ケガも事故もトラブルもなく、無事に乗り切れますように。 私ができることは少ないけど、完全バックアップ体制でのぞみますよ! さて、今日は3月3日、桃の節句。 今年はロッペンがいて危険なので、残念ながら、8段飾りの おひなさま は出していません。 でも代わりに、かわいいものを手に入れたんですよ。 ここ数週間のわが家のディスプレイは、こんな感じです。 昨年から、「小さなおひなさま」を探していたのですが なかなか、気に入ったものに出会えなかったんです。 しかもお店には、一点ものも多くて 悩んでいるうちに、買う時期を逸してしまったのですね。 今年は、早くから探したのでo(^∇^)o 十二単衣の色合わせがかわいいでしょう? 木製ですよ。 |
ごあいさつが、遅くなりました☆m( _ _ )m☆ みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 食べすぎ飲みすぎで、体調を崩してませんか? 私は年末年始、風邪気味でどうも調子がよくなかったです(^_^; この3連休、寒波で大荒れのようですね。 みなさん、気をつけて下さいね。 そして、おかげさまでブログ開始1周年! やっているのかどうか、分からない程、更新がないブログですが(;_;) (書きたいことは、たくさんたくさん、あるんですよ・・・) それでも、訪問して下さる方や、あたたかいコメントを下さる方がいらっしゃり、 本当にありがたく、感謝しております☆m( _ _ )m☆ 始める時には、だんなさんに「自己満足じゃん」と言われました。 おっしゃる通り、今では見て下さる方のためにというよりも、 書いて、自分で満足しているようなところがあります(^_^; 自分では、かめの歩みでも、よく続いている方だと思っています。 こんな気まぐれで自分勝手なブログですが、 今年もささやかながら「小さな幸せ」を提供できればと思っております。 よろしくお付き合い頂ければ、幸いです(*^o^*) 昨年は、ブログ&Mixiを始めて、いろいろな人との出会いがありました。 共通の趣味をもつ遠く離れた人、実際にお会いして仲良くなった人・・・。 もともとの友人は、以前より存在が身近に、つながりが強くなった気がします。 目に見えないネットというつながりが、ここまでになるとは・・・ 不思議なものですね。 それから、生活も変わりましたね。日課の一つに、パソコンが入ってきました。 一時期は、ハマリすぎになりそうでしたが、今ではみなさんの更新チェックは欠かさず、 余裕と余力がある時に、自分の更新というかたちで、定着してきました。 使い方によって、知りたい情報が手に入る、知らなかった知識が学べる、他の人の体験談が聞ける・・・
いい意味で、生活にハリがでたように思います。 これからも程ほどに、上手に付き合っていきたいと思います。 今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます☆m( _ _ )m☆ |

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素材「Cafe Part2」 1ヶ月たって、ようやく書こうと思えるほど、気持ちが落ち着きました。 この時の気持ちをきちんと書き残すことで、心の整理をして、区切りとしたいと思います。 重たい内容なので、スルーしてもらって構いません。 結婚して2年3ヶ月、私達にはなかなか子供が授かりません。 知り合いの若い子たちは、かなりの確率で「できちゃった結婚」。 友人も、結婚して半年くらいで、子供を授かっている人が多いです。 でも、私達は・・・。 何か原因があるのだろうか?・・・でも、産婦人科に行く勇気もない。 家庭の都合で、専業主婦をさせてもらっているけど、 何かいつも申し訳なさと、引け目を感じることもあった。 気にしなくてもいいようなことが、気になった。 表立って言われたことは、1度しかないけど、義両親は3人目の孫を楽しみにしている。 結婚した友人から、「子供ができた」と報告を受けた時、こんなことを言われた。 意外な報告だったので、驚いた私に「結婚して半年もすれば、普通でしょ」。 本人にとっては、何気ない一言だったと思うけど・・・とても、傷ついた。 姓名判断でも、二人とも家庭運がないと言われたことがあったので、 やっぱり子供は無理なのかなと、半分諦めかけていた。 ・・・そんな時、妊娠が分かった。 本当にうれしかった。 検査薬で陽性反応が出てから、言いたくてウズウズしていただんなさんも、 病院で確認できてから、早速両親に報告した。 私の周りは、今年来年、ベビーラッシュです。 それを知っている母は、私が気にしていることに気付いていて、これまで一言も触れたことはなかった。 でも、報告した時は「待ってました!」と喜んだ。 自分達よりも、何だか周りの方が、どんどん盛り上がっていくように思えた。 心音がきちんと確認できるまでは、あまり言わない方がいいような気がして ごく一部の人にしか、言っていなかった。 最初の検診では6週目で、次は2週間後に行くことになっていた。 その2週間が、とても待ち遠しく、いつも以上に長い時間であるように感じた。 それは、心のどこかに不安があったからなのか・・・。 検診から1週間たった日、少し重たい荷物を持った瞬間に、お腹に力が入ってしまった。 軽い生理痛のような、チクッとした痛み。しまったと思った。気をつけていたのに。 嫌な予感がした。その後出血してしまい、朝になっても止まらなかった。 翌日、病院へ。 この時期は、1日1mmずつ、成長する赤ちゃん。 しかし、あれから1週間たっているのに、ほとんど成長していなかった。 「今回は、残念ですが・・・」。 「妊娠初期での流産は、どうにかしようとしても、誰もどうにもできないんです。 赤ちゃん自体に、何か問題があることが原因です。誰も悪くないんですよ。 15%の確率で、誰もがありえることなんです。」 分かっている。私の知っている人にも、何人かいるから。 だけど・・・。 仕方のないこととはいえ、15%の確率になってしまうなんて・・・。 とても悔しかった。無事に成長させてあげられなかった赤ちゃんに、詫びた。 楽しみにしていた周りの人たちにも、申し訳なかった。 でも、みんなが心配してくれているのが分かったから、それ以上落ち込む訳にはいかない。 私が落ち込めば落ち込むほど、それを見るだんなさんもつらそうだった。 だから、だんなさんの前では、1回しか泣かなかった。 義両親から、励まされれば励まされるほど、つらかった。 自分では大丈夫と思っても、その話題に触れられれば泣けてくるから。 誰かと一緒にいた方が、まだ気が紛れた。 一人でいたら、そのことを思い、涙が出てくるから。 病院に行った翌日、実家に帰った。 母は、私の体調を心配しただけで、その話題には一切触れなかった。 何よりそれが、一番ありがたかった。やっぱり、私の両親だなと思った。 実家に帰ったのは、めそめそ泣きたかった訳でもないから。 ただ、気を遣わない人に会って、気分転換をしたかったから。 自分では、だいぶん気持ちも落ち着いたと思っていた。 けれど、そう簡単なものでもなかった。 流産の処置は、残ることなく胎盤が自然に出ればそれでいいけど、そうでなければ掻き出さなければならない。 いつもより重い生理痛と出血があることは言われていて、様子をみることになっていた。 通常くらいの生理痛しかなかったのが、実家から帰宅後、急にものすごい痛みに襲われた。 生理痛の薬を飲んでもいいと言われていたが、その日はまだ車を出す予定があった。 だから飲まずに我慢していたが、とても耐えられない痛みに。 ほとんど動けなくなってしまった。 必死の思いで薬を飲んだが、なかなかおさまらなかった。 その後、すごい塊が出た。それが、胎盤なんだと分かった。 これで、赤ちゃんも出てしまったのだと。 結局、その日出張にいっていただんなさんを、駅まで迎えに行くことはできなかった。 心の痛みだけならまだマシだったけど、身体の痛みは、余計に悲しみを増大させた。 それから、1週間は体調がすぐれなかったけど、結局、掻爬(そうは)せずにすんだ。 出産の時、陣痛がきたら、こんな痛みじゃないかなと思わせるものだった。 あとで知った情報にも、そのようなことが書いてあった。 あの痛みが、何時間も続くなんて、出産はほんとうに大変なことだと思った。 気持ちに区切りがつけなかった時期、mixiにあるコミュニティの中で、一つの記事に出会いました。 hiyomamaさんが書かれた話を読んで、心がほんわり温かくなり、救われた気がした。 もうこれで大丈夫、と思えた。 同じつらさを味わった方の励みになるかと思います。 ご本人にも了承を得ましたので、掲載させて頂きます。 私の知っている、胎児記憶の研究をしてる先生の話です。 時々胎児になる前の記憶を持ってる子達がいるそうです。 地域も年齢もバラバラな子達なのですが、不思議な事に共通して「お空の上からママを見てた」 と言うらしい。 その子達は言います。 「空の上にいた時‘あ、この人の子供になりたい'と思ったんだ」 と。 子供たちは自分の意思で母親を決めるそうです。 母親が中学生の時に決めて成人するまでジッと待ってた子もいるし、 2人で話し合ってどっちがお兄ちゃんになるか決めた子もいるそうです。 大きくなって「僕がホントはお兄ちゃんだったのに!横取りして!」 「ふんだ。お前みたいなのがお兄ちゃんになったらママは‘もう子供いらない’って、 僕が生まれないかも知れないだろ。 だからあの時先に行ったんだ」と兄弟喧嘩するとか。 そして中には下見をする子もいます・・・。 あの人の子供になりたい。どうかな?どんな感じかな? と、一度お腹に入ります。で、満足したら空へ帰っていきます。流産という形で・・・。 ある親子の話です。 母「まだ分からないかも知れないけど、あなたにはお兄ちゃんかお姉ちゃんがいたのよ。 でもお腹にいる時死んじゃったの。」 子「あ、ママそれ僕だよ」 「ママの子供になりたいなーって思って、ちょっとお腹に入ってみたの。 そしたらやっぱり気持ちよくって、じゃあ男の子になる準備をしようと帰ったんだ。 だから、その赤ちゃんも僕だよ」 きっとhiyomamaさんの赤ちゃんも下見に来たんだと思います。 こんなに皆に祝福されて、愛されて、そして悲しまれたんです。絶対帰ってきますよ。 今は赤ちゃんがくれた準備期間だと思って、いつか来るその日まで体も心も休んで下さい。 赤ちゃんも今頃満足気に旅行から戻って、色々準備を始めてるかも知れませんよ。 雲の隙間から差し込む、天からの光の筋の事をこう呼ぶそうなんです。 前から好きな風景だったんですが、流産して天使の下見の話を知ってからは、天使の梯子を見るたびに 「ああ、今あの子が空から見て照らしてくれてるんだな・・・」って思うようになりました。 いつかその梯子を伝って、またママのお腹に戻ってきてくれるんですよね。妊娠が分かってから、たった1週間しかお腹にはいなかったけれど その時間は、とてもとても長く、幸せな時間でした。 私の赤ちゃんも、きっとまた戻ってきてくれる。 その時に恥ずかしくないように、今をしっかり生きなければと思うのです。 赤ちゃんが産まれるって、本当に奇跡のようなすごいことなんだと、今回心から思いました。 連日報道される、幼児虐待や自殺などの悲しい事件。 大変な思いをして産まれてきた命、もっと大切にして。 |




