♪プチな日々♪ 〜小さな幸せをみつけて〜

今年は、草取り頑張ってます!お庭がいい感じですo(^▽^)o

趣味の音楽

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キーワードにバイオリンと入れておきながら、なかなか充実できていません。自分の中で、『音楽』の存在はとても大きいので、じっくり腰を落ち着けないと書けなくて…すみませんm(._.)mしかも文章を書くのが遅い上に、何度も推敲してしまいまして(^-^;Aこれにこりず、またのぞいてやって下さい(^∧^)
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聖なる夜に♪

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                                        素材出典「Zeit-X」
       世の中は、3連休
       学校も冬休みに入り、クリスマスムード一色ですね。
       うちは、全くといっていいほど『そんなの関係ねぇ〜』ですよ(^_^;
       だんなさんは、年末まで休みはないですし・・・。

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       そんな中、唯一のクリスマスらしい行事がこちら。
       明日、クリスマスコンサートに出演させていただきます。
       今日最後のリハーサルをしてきました。

       ようやく、クリスマス&年末の気分が盛り上がってきましたよ。
       さぁ、年末に向けて、頑張りましょう!
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                                        素材出典「風と樹と空とフリー素材」


                         ♪ THE MESSIAH ♪
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                    ●2007.12.23 (日・祝)

                    ●開場16:30   開演17:00
 
                    ●広島女学院ゲーンスホール
                     〒730−0014 広島市中区上幟町11−32
                               広島女学院中学高等学校
 
                    ●入場無料
                     当日席上チャリティー献金を行います。
                     ご協力をお願いします。

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                                         素材出典「STAR STREAM」

  このヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」は、イエスキリストの生涯をテーマとした宗教音楽です。
  しかし、年に一度この日だけは、宗教・国籍の枠を越えて、音楽を通じて一つになれると感じます。
  世界の平和を祈って、演奏したいと思います。
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今年は、本当に暖かい冬ですね。
とても2月とは思えない陽気で、過ごしやすいのはいいのですが、逆に心配にもなりますね。
そして、早くも花粉が・・・(^_^;
これまでも、軽く症状はあったのですが、今年はついに来てしまったかもです(;_;)
みなさんも、お気をつけ下さいね。
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さて、少し前のことですが、広島交響楽団の演奏会に行ってきました。
今回は、ぜひ行きたかったんですよね。
昨年、最も有名になった交響曲、ベト7が演奏されるとのことで、楽しみに出かけました!
第266回定期演奏会のプログラムは、こちらです。


千住明 : ブレス・アンド・ロザリー、オーケストラの為の(2006)
ドラマやTVの音楽も多く手がける作曲家、千住明さんの最新作です。
なかなか、こういった現代音楽を聴く機会は少ないので、貴重な経験だったと思います。
私の中では、現代音楽は難解で不協和音のイメージが強く、苦手なのですが、聴きやすい曲でした。

旋律は、はっきりしている訳ではなく、不思議な和音の推移で展開していきます。
作曲者の言葉に、「呼吸の息一つ一つに込められた祈り」とあるそうです。
それを聞いたら、分かるような気がしました。
大きな盛り上がりはなく、一定して静かで不思議な曲でした。
なので、曲の終わりも分かりにくかったです(^_^;


プロコフィエフ : ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調(作品63)
意外にも、自分がバイオリンを始めてから、初めて生で聴いた、ヴァイオリン協奏曲でした。
もちろんバイオリンは好きなんですけど、あんまり協奏曲は、好んで聞かないんですよね。
技巧的すぎて・・・。 じっくり聴かせてくれる曲の方が、私は好きかも知れません。
でも、やっぱりすごかったですよ。アンコールは、しっかり聴かせてもらいました(*^o^*)


ベートーヴェン : 交響曲第7番イ長調(作品92)
昨年、とても話題になった曲ですね。
これまでにも、聴いたことはあったはずですが、昨年改めて聴いて、とても好きになりました。
40分にもわたる大曲ですが、1小節たりとも聴衆をはなさない魅力があります。 この曲は、
「ベートーヴェンの作品でも『第6番《田園》』やそれ以前の曲とは様相が一変している」
                                        Program Noteより
と言われるように、難聴の病を受け入れた後、乗り越えた自身と重なり、開放的な印象があります。
しかし、ベートーヴェンの作品らしく、管楽器が効果的に用いられ、その活躍ぶりは圧巻です。
全楽章を通して統一感があり、最後までスピード感が損なわれない、躍動的な演奏でした。


生で聴いて意外だったのが、思ってたよりも、管楽器の編成が少なかったということ。
CDで聴いていると、かなり存在感があるので、もっと本数が多いのかと思っていたのですが
トランペットもホルンも2本ずつでした。 私はもともと管楽器をしていたので、気になるんですよ。
そして、パーカッションもティンパニのみ。
とてもシンプルな編成にもかかわらず、あれだけの曲になるのですね。

また、弦もフルに弾く部分が多いのですが、いいボリュームでした。
ユニゾンで演奏されるリズム部分も、よく揃っていて、余韻を残した重厚な音が、
ずっしりと気持ちよく響いてきました。
期待通りの迫力ある演奏で、とてもよかったです!
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                           素材「ステンシル絵本」

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のだめカンタービレ♪

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クラッシック音楽業界を、コメディータッチで描いた『のだめカンタービレ』♪
今さらですが、すごく好きなんですよ(*^▽^*)ゞ
「音楽の書庫に書くのは、どうか?」と思ったのですが、クラシック好きにも満足できる内容です。
また、今のクラシックブームにも一役買っている作品で、これまでの私と、音楽とのかかわりを語るうえで
共感できる作品でもあるので、この書庫でご紹介しようと思います!


原作は、二ノ宮知子さん。 「kiss/講談社刊」で連載中のマンガです。
コミックは、16巻まで発売されていて、関連商品は数知れず。
今から出るものも含めると、CD・CDBOOK・DVD・特集本・オーケストラ・コンサート・コンビニメニュー・
ガチャポン商品・UFOキャッチャー商品・文房具・バッグ・テーブル・カフェDSゲーム小説のどあめに至るまで…(^_^;
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月9ドラマにもなり、話題になったので、みなさまもご存知かと思いますが、
今度はついにアニメになりました!
一部地域のみの放送予定だったので、あきらめていたのですが、
2週遅れて、私の住む地域でも放送されることになりました・:\(*^▽^*)/:・
これから見ようかなと思われる方は、ぜひどうぞ。
他局の詳細は、アニメホームページの最新情報で。

   【テレビ新広島】
           1/29(月)より放送  25:15〜25:45
                        <正確には、1/30(火)深夜です>

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1年少し前、コミックを読んで見事にハマッたのですが、こんなに入れ込んだ作品は、久しぶりですね(^_^;
そして例外にもれず、いろんな関連商品の策略にも、ハマッてしまってますf ^ ^ *)
色々あるのですが、中でもおすすめは、こちらのCD。
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          『 のだめカンタービレ♪ Best100 Collection Box 』

ドラマで使用されたクラシック楽曲のフル・ヴァージョンを全100トラック(全31曲)
収録した決定盤!
レナード・バーンスタイン、グレン・グールド、ブルーノ・ワルター など、
国内外の著名アーティストによる名演奏で、クラシック入門者からクラシック・ファンも、納得のクオリティBOXです。
ドラマ関係のCDはいろいろ出ていますが、一楽章だけとか、一部抜粋のようなものが多いです。
しかし、このCDはフル・ヴァージョンで質も高く、とても聴きがいがあるので、おすすめですよ♪
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                          素材「Mayu工房」

イメージ 1  今年も、この季節がやってきたなと、感慨深く思います。
  大学生の頃、毎年クリスマスといえば、演奏会でした。
  唯一といっていい、1年に一度の晴れ舞台。

  キリスト教系の学校だったので、この時期は特別なもので
  これまでにない盛り上がりは、本当の意味で、
  初めて味わうクリスマスでしたね。
  約9ヶ月をかけて準備をする演奏会は、とても充実したものでした。

                素材「LITTLE HOUSE」


卒業してからは一転、クリスマスは大嫌いなものになりましたね。
私はもと、ケーキ屋ですから(^_^;
この時期、チキン屋さんもだと思うんですけど、地獄ですよ。何せ生ものですから。
徹夜で工場は稼動。事務所の人間もお店の店長も社長も副社長も、全員総出で手伝います。
はぁ〜、思い出したくない過去ですね。


工場は出荷してしまえば、一応落ち着く?(クレームの対応とかはあるけど…)のですが、店はそれからが戦争
一日中、トイレに行く暇もない程の忙しさです。
23・24日が過ぎて25日は少し落ち着いても、残りのケーキを売り切らないといけない。
本当に大変でした。
だからケーキ屋時代は、優雅に演奏会なんて言ってられなくて、
楽器に触るどころか、聴きに行くこともままならなかった・・・。


そしてここ2・3年、ようやくクリスマスのトラウマが消えてきたところです。
シングルベルでもなくなったし???
1年に一度の同窓会みたいに、みんなに会える楽しみな季節となりました。
さて今年も、クリスマスコンサートに出演させて頂きます。


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演目は、ヘンデル作曲 オラトリオ「メサイア」
メサイアとはメシア、すなわち救い主キリストをテーマとした宗教音楽です。

第三部、全53曲の小曲から成り、すべて演奏すると3時間以上はかかります。
第一部は「キリストの預言と降誕」、第二部は「キリストの受難と栄光」
第三部は「復活」が描かれています。

その第二部の最後を飾るのが、あの有名な「ハレルヤ」なんです。
合唱つきの生演奏は、圧巻ですよ!!!
ソリストパートと合唱パートに分かれていて、2時間程度に抜粋して演奏されます。


入場無料ですので、興味のある方はぜひ、お越しくださいませ。
なお、当日は席上献金をお願いし、いろいろな施設へ寄付をすることになっています。
ご協力いただければ、幸いです☆m( _ _ )m☆

ずいぶん、更新してなかったですね(^_^; すいません\( . . )
いろいろ書きたいことはあるので、また頑張らなきゃと思っています。
早いもので、もう12月。急に寒くなってきたこの頃です。
みなさん、体調は大丈夫ですか?
今年の始め、人生初のインフルエンザで苦しんだので、
この冬は、予防接種受けようかなと、真剣に思っているところですf ^ ^ *)


さて、先月のことになりますが、広島交響楽団の演奏会に行きました。
「秋山和慶のディスカバリー・モーツァルト&ハイドン シリーズ」の3回目です。
モーツアルトと交友があり、お互いに影響を及ぼしたとされるハイドンとモーツァルトの作品を、
毎回比較していくというシリーズです。


今回は初めて、既知の友人ではなくて、クラシックを通じて知り合った方とご一緒しました。
これまでは、本当にクラシックに詳しくて、同じように話ができる友人は少なかったのですが、
クラシックを通じて知り合った方なので、同じ目線で深い聴き方ができたように思います。


自分の知らないことを教えてもらえたり、紹介してもらった曲などは、聴いてみようと興味を持ったり
好きな曲も教えたいがために、改めて調べてみたり・・・。
知識がなく、ただ好きだったというクラシックに、これまでにない広がりがでてきたように思います。
mixiのおかげですね。いい影響を頂いていることに、感謝してます。

さて、第3回目のプログラムは、こちら。
イメージ 1


ハイドン・・・交響曲第55番
初めて聴いた曲でした。 印象は、正直難しい曲だな…と(^_^;
こんなこと言ったら怒られそうですが、あまり変化がない曲だったので、集中力が続かなかったですf(^_^;
聴衆失格ですね、すみません。


ハイドン・・・トランペット協奏曲
トランペット奏者の登竜門と呼ばれるような、有名な曲だそうです。
十二分にトランペットを堪能できる曲でした。

演奏も素晴らしかった!
トランペットはこんなにも多彩な音が出るのかと、改めて思いました。
柔らかく丸みをおびた音色、天上から降り注ぐような澄み切った軽やかな音色、
会場中に響きわたる華やかなはじけるような音色…。
今回のソリストは、広響の団員さんだったのですが、
広響にもこんなに素晴らしい演奏者がいるんだと思うと、うれしくなりました。


モーツァルト・・・ディヴェルティメントニ長調(K.136)
まさか、この曲が聴けるとは、思いませんでした!
ディヴェルティメントは20曲以上あるので、一番聴きたかったのがこの曲、という自信がなかったので(^_^;
この曲とても好きなんですが、テンポも速くて弾くのはとても難しい。
以前挫折したので、私は弾けません(;_;)いずれ弾けるようになりたいなと…。
息もぴったり、モーツァルトらしい華やかな演奏で、とてもよかったです。


モーツァルト・・・交響曲第39番
この「モーツァルト&ハイドン」シリーズでは、1回目で交響曲41番を、
2回目で交響曲40番を聴いてきました。
そしてこの交響曲39番をあわせて、「最後の3大交響曲」と呼ばれるのですが
後の2曲とは、随分感じが違いました。

第1楽章主部で、優美な第1主題に続きフォルテで決然と現れる副主題は、
ベートーヴェンの「英雄交響曲」第1楽章に大きな影響を与えたと思われる。
                             「Program Noteより」
とあったので、意識してしまったのかも知れないのですが、途中でモーツァルトではなくて
ベートーヴェンを聴いているかのごとく錯覚してしまいました。
でも、モーツァルトの方が先なんですね。
背景を知って聴くと、また面白いなと改めて思ったのでした♪

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