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4年近く前になりましたが、能登地震で感じたことを記事にしたことがありました。
その時の記事の転載を再びお願いします。
「被災地住民」として 思うこと 簡易トイレ編
「被災地住民」として 思うこと 学校編
そして、この記事。
「支援物資を送る側のルール」(「平成17年度 防災白書」より)
<災害時には支援物資が多数寄せられる。しかし,被災地の事情に配慮がないと,支援物資がかえって被災地の負担になることにも目を向けたい。 配送まで周到に考慮された支援以外は配送が遅れがちになり,腐るものは不可で,保存食品も配布まで相当かかる場合があり賞味期限まで数ヶ月は 欲しい。 また,1つの箱に物資は1種類とし箱の外に品名を書く配慮がないと,内容確認と仕分けに膨大な人手がとられ,ボランティアの方々に作業を頼ることにもなる。 少しずつ箱詰めされた物資は,現地へ送る前にどこかで集め仕分けして頂きたいとの声が現地から出ている。 さらに,真に必要な物資に限って送るよう,現地へ事前照会することに努めたい(大口支援では事前調整が必須)。 例えば,古着はたくさん送られてくるがほとんど使われない。物資が山積みになれば,対策拠点のスペースを狭め倉庫代もかさむ。 物資による支援のみならず,ボランティア活動募金なども含め,資金支援も被災者の身近な支援になる。> ただいま、国土交通省のお友達にトイレのことを質問中。
今までの被災経験を無駄にしない対処を望みます。
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2011年03月12日
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東北太平洋沖地震 の被災者へ、なんらかの支援をしたく、下記の2社に対して、お願いをしました。 【王子製紙】 https://www.ojigroup.net/contactus/index.php?prdnum=ad2 【日本製紙連合会】 https://www.jpa.gr.jp/form/form.php (1) このブログをご覧になった方々からも、トイレットペーパーやティッシュなど、日常生活に欠かせないものの 支援をお願いしていただけますか? よろしくお願いします。 (2)他にも必要な日常生活に欠かせないものがあると思います。それらについても、関連企業へのご支援をお願いできればと思います。 (3)トラックバック、転載、よろしくお願いします。 【私が送信した お願いの文章】 東北太平洋沖地震の影響で、東北地方の方々はトイレなどで不便を感じていると思います。すでにアクションを取られているのかと思いますが、ぜひ、被災された方々に出来る限り不便を最小化するような、ご支援をいただけると助かります。 トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどのご支援をお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 - - - - 他に、水や食料、毛布なども必要でしょう。 個人で運び込むことは出来ないでしょうし、 数も非常に限られてしまいます。 困っている人はたくさん居ると思います。 ぜひ、企業側にご支援を依頼すること、お手伝いいただければと思います。 ご賛同いただけるようでしたら、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 |

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