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先日 ゆきねえねの家に私が立ち寄った時。
ねえねがお友達にもらったという年代物の本を貸してくれた。
今でも子供に人気シリーズの「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとうさぎちゃん」
「だるまちゃんとかみなりちゃん」の3冊。
本の後ろを見ると、値段がなんと380円。ま〜すごく昔のお値段ね。
友達が子供のときに読んでいたものだそうだ。
絵の雰囲気や話内容も、何となくレトロでかわいい。
妹が「あのさ、たんげさぜん、とか私でも知らない言葉が出てくるの。」と話していた。
ちなみに たんげさぜんとは、片目片腕のお侍さんらしい。ふうん。
その当時の人は知ってたんだろうなあ。ざとういち、とか。
これは私もなんとなくリアルタイムで馴染みがある。
時代劇か何かではやったのか。。北野武も最近映画化してたね、そういえば。
丁度読んだことがなかったシリーズなので、息子に読んであげると これが大受け!
特に「たんげさぜん」「ざとういち」のあたりが。。
だるまちゃんの きもかわ〜な表情もおかしくてたまらない。笑いころげてた。
「だるまちゃんは、女の子なのかな。ちゃんっていうから。」
「いや、だるまこちゃんがいるから、だるまちゃんは男の子だよ。こんな女の子がいたら
すごいよね〜。」と言って二人で笑った。
このシリーズは全部読んでみよう。
どうも加古里子(かこさとし)さんという作家さんは、絵本の世界では名の知れた人の様で
いろいろ本を出しているらしい。(知らなかった!)
まだまだ読んだことない本ってたくさんあるんだなあ。
絵本の世界は思った以上に広い。
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