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「地図」は、道の基で、道は統治の本です。 地図作りの壮絶な記録が編まれました。
完結編だそうです。 明治中期の 「点の記」 の仕事も凄いっすが、これ 『異国』 での作業!! 丁寧にフォローする必要があると思います。
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こんにちは、ゲストさん
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「地図」は、道の基で、道は統治の本です。 地図作りの壮絶な記録が編まれました。
完結編だそうです。 明治中期の 「点の記」 の仕事も凄いっすが、これ 『異国』 での作業!! 丁寧にフォローする必要があると思います。
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今、ボランティア仕事で、大正・昭和期の菓物商「初平」のことを調べて
います。
松田利七翁は当時としては珍しい商法・年間契約の通信販売(頒布会)
を始めた鬼才でした。
そののDMはがきをネットで入手しました。 首都圏宛の実逓(実際に
郵送された通信物)です。
昭和11年10月消印
20〜30圓(円)の価格が見られますが、コメの価格で表現すれば、
概算で30kgほどに相当しそうです。
高いですか?安いと思いますか?
これは季節ごとの案内はがきですが、商法の主力は上にも書いた
通年予約でした。
高度成長に向かう時期、年間10回頒布で、10〜12k¥ はやはり
高いのでしょうね。
友人にこの話をしたら、「僕(公務員系)の初任給ジャストだぁ〜〜」と
苦笑していました。
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神社や寺の参道を鉄道が横切る例は珍らしくありません。
高梁高校の例では、裏門 (と敢えて書いておくが) に通じる道を伯備線の列車が轟音を響かせて通過します。
ここでは、神社の境内が参道を含めて半径30mの円内に収まるような、村落の鎮守社の参道をJR津山線が横切る例を示します。
県道から20m程の参道、鳥居があって20m弱の石段があり、鳥居に手が届く距離を列車 (1輌編成もあるけれど〜) が走り抜けます。
「境内を列車が走り抜ける」 というより、「踏切域内に神社が立って居る」 状態です。
松尾神社(岡山市下牧) : 34.753595,133.959676
岡山県道218号を走る StreetView で、参道と鳥居、拝殿が見えます。
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美作1200年と書くと、「1300年でしょ!」 と、クレームが来そうです。
1300年は凄いけど、ひとりの一生に比べれば凄いけれど、積み重ねが1300年ということです。
津山の一宮・中山神社には千二百年の記念碑があります。
100年前とは遠いようだが、大正2年で、「津山線」は既に開通しています。
その時間の幅が、13回重なったということですね。
ただ、1300年前は、キビの國やイヅモ族を平定したあと整備をして、ヤマトが名実ともに確立される〜〜 つまり中央集権が確立する大事な時点だったのですね。
100年前も、ご一新からほぼ半世紀で、ふたたびの中央集権の仕上げの時代だったように思われます。 今はどうなのでしょう?
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今の 「井原鉄道」 は、長年の懸案であった 「国鉄・井原線」 が、JR時代に積み残された挙句に、完全民営の独立線 (一部分だけ行政支援はある) として走っているものです。 平成11年1月11日11時11分11秒が始発だったように記憶します。
井原から西は、「両備(軽便)鐵道」 の支線として神辺まで走っていた時代もありました。
今の出部 (いずえ) 駅近傍の旧・山陽道には 『いずへ駅(驛)』 の案内石標が残されています。
「えき」 の字が新字(略字)で、「いずへ」 と旧かな遣いなのがミスマッチですが、昭和7年に建碑されたようです。
カメラマンの背後を東西に旧山陽道が通ります。
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