|
ミカンに限りませんが、日本古来の野菜や果実は、改良され、新しいものが開発されて、失われてゆきます。
長崎市郊外で、「ゆうこう」 と呼ばれる自然交配の柑橘類を探索しておられる人たちがあります。
その話を読んでいるときに、毎日新聞に 「南方熊楠が好んだミカン」 の記事が載りました。 毎日紙 (大阪版) が続けている 「消えて行く地域野菜・果実」 の連載企画の一つでした。 この例では、必ずしも驚異的な特徴は乏しかったようですが、再発掘されたことは嬉しいことです。
一部分を転載しておきます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



「ゆうこう」の紹介をありがとうございます。毎日新聞「安藤みかん」のことは、私のブログ記事ともさせてもらいました。
2013/2/5(火) 午後 9:38
道人さま いささか、恐縮しています。
いつも、御地・長崎周辺の文物の情報、とりわけ石造物・道標などで情報を
頂き感謝しています。 ささやかな恩返しです。 稀少(貴重)作物の保存・普及
の輪が広がると嬉しいです。
2013/2/7(木) 午前 9:59 [ お茶のまず博士 ]
毎日新聞「安藤みかん」の記事は、良く見つけましたね。熊楠との関わりがおもしろく、転載させてもらいました。「ゆうこう」とは別種のようですが、たいへん貴重な話で、ありがとうございました。
2013/2/7(木) 午後 0:06