聞こえる人が基準の社会の中で -ろう者によるマンガBlog-

「あるある」シリーズ をネタが尽きるまで描きますのでよろしくお願いします。
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「補聴器をつけてる」から、聞こえる人と同じになるわけじゃないのです。

特に、生まれつき、もしくは幼少期に聴力が大幅に下がった私なんかは「聞こえていたころの記憶」が無いから話し声も結局「音」でしかなく話の内容が判別できないです。
それに音が聞こえたとしても、どの方角から聞こえてるのかわかりません。

もし、目の前で聞こえない人が大きな物音にびっくりしてキョロキョロしてたら 漫画のようにそっと教えてくれると嬉しいです。

まれに大きな音に気付かない時があります(補聴器の電池切れだったり、集中してると外世界の音が気にならない)

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<期間限定で公開中>

試しに千葉聴覚障害者センター書籍販売に貢献したくて、GIFを作成しました。
良かったら見てもらえると嬉しいです。

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<お問い合わせ・購入申込み>
(社福)千葉県聴覚障害者協会 千葉聴覚障害者センター
〒260-0022千葉市中央区神明町204-12

TEL:043-308-6372
FAX:043-308-5562

ホームページはこちら http://www.chibadeaf.or.jp/

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生まれつき、または幼少期から耳が聞こえない人達へ
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沢山の本を読みましょう!
マンガだっていいです!
「こういう時はこうしたらいい」
「こういう時は相手はどんな気持ちだろう」
色々人付き合いを学べるんですから!

そうして「言葉」「人とのかかわり方」など生きていくうえで必要なこと
を吸収して欲しいです。

本を読む、という行為は実は「社会経験値」を身に付ける方法じゃないかとさえ、最近思うのです。

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実は耳が聞こえない私達って「推測」「予測」で生きているんじゃないかという位に【これまでの経験】を脳内でデータ化して 何を聞かれるかを予測してそれがドンピシャだと苦なく口の動きがよめちゃうのです。
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逆に、【これまでに経験がない】内容で聞かれるとプチパニックを起こします。
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そういう時は筆談だったり、注文票を見せてくれるなどして見てわかる工夫で説明してくれると有難いです。
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3.11 忘れない

あの震災から6年経ちました。

あの年に生まれたベビー達は今、

きっと6歳くらいになってるのでしょう。

それくらい、6年の歳月は長いと思います。

被災されたお子さん達を取り巻く環境が

どうか良くなっていますように。

あれこれ思いながら書き上げた一枚のイラストをここにあげます。

2017/3/11 じん・みのる

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