聞こえる人が基準の社会の中で -ろう者によるマンガBlog-

「あるある」シリーズ をネタが尽きるまで描きますのでよろしくお願いします。

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耳が聞こえる人が基準の社会の中で聞こえない人はあの場面この場面 不便を感じずにいられませんー。

初めて、聴覚障害者を部下に迎えるにあたって上司も色々考えたであろう一言に聞こえます。

しかし、いくら聴覚障害者が意外に発音が明瞭な方で 自分の話も理解できるとわかったからって「手話を覚える必要はないね」は困ってしまいます。
ろう学校で発音の訓練や読み取り練習のおかげで読唇術が普通の人より長けていても限界はあることをわかって欲しいです。口の動きに集中して何の話か読み取るって実は疲れるんです!

上司がゆっくりはっきりした口調で説明にプラス、手話がちょっと添えられるだけで より理解しやすくなるし、神経をフル稼働させることなく安心して話を聞くことができるのです。
難しい話や、例えば新しい業務説明なんかはできたら 事前に説明をあらかじめプリントしたのを渡すのも誤った伝達防止になります。

だから バッサリと「手話必要ないね」と切り捨てないでください…。

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