ぶん・いとうの”スタジオK”

ここは言わばぼくの実験室です。 ライブ・ステージで、昭和歌謡の隠れた名曲や、スタンダードジャズを歌います!

 1980年にアリスとして活動中の谷村新司さんがソロ活動も始めてできた曲で、今では知らない人はいないというスタンダードになっていますね。

 カラオケで歌うと嫌われてしまう曲として、英語詩の「マイ・ウェイ」とともに双璧をなすとも言われていて、ぼくも収録していなかったのに ( 何故か "My Way" は収録済み )、とうとう禁断の木の実に手を出してしまいました。

 ぼくは少年合唱団出身なんですが、その指導者の声楽家 「 Y 先生 」 が昔、後輩たちの演奏会あとの打ち上げで歌った「昴」が忘れられませんでした。 そして先日その 「 Y 先生 」 と30年以上ぶりに再会し、合唱の指導を受ける機会がありました。 もう先生は84歳ですが(干支がぼくと同じ申)まだまだいい声されてました。

 ぼくは声では到底及びませんが、気持ちは負けない、そんな意気込みで歌いました。 カラオケがもともと2つキーが下げられているのでその標準キーで歌いましたが、最高音は 「 F# 」 なんです。 ギリギリです。(^^;)
 それから今回のカラオケは 「 プロオケ 」 バージョンですが、イントロのアコースティックギターのチューニング、もうちょっとどうにかして欲しかったです。 → 第一興商さま。

 今回のキーは、「 0 」 で [ D ] です。
 (カラオケはオリジナルから 「−2 」 になっています)


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 1974年のかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の中に収録され、翌1975年にイルカさんがシングル・リリースしたことによって知られるようになりました。
 イルカさんが歌うことになったことについては、最初イルカさんが歌うことを固辞したとか、紆余曲折があったようですが、今では彼女の代表曲と言ってもいいと思います。

 以前から歌いたかった曲のひとつで、キーの問題があり躊躇していたのですが、今回夏川りみさんのバージョン(配信のみ)のカラオケが存在していて、それがびったり合うことが分かり、ようやく実現しました。
 新しいアレンジで違和感があるかも知れませんが、くり返し聴いていると心地よいグルーブ感を感じられるようになるのではないかと思います。
 
 コーラスは、ぼくの思いつきです。 歌いながら自然にハモるイメージが湧いてきました。

 今回のキーは 夏川りみバージョンとしては 「 ±0 」 で、[ A ] です。

 (イルカさんのバージョンから考えると 「 +4 」 です)

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 1969年のヒデとロザンナのシングル3枚目 「ローマの奇跡」 のB面でした。
 2011年に由紀さおりさんが「1969」というアルバムでカバーしたことで注目を浴びました。

 これも筒美京平さん独特な世界です。 「フランス人のように」、「東京−パリ」 「くれないホテル」 と続いてきたお洒落歌謡シリーズ・・・これも1969年なんです。 ぼくは中学1年生だったんですから、ませたガキでしたね〜。 (^^;)

 作詞は橋本淳さん。 いしだあゆみさんや欧陽菲菲さんなどの曲で筒美京平さんと一緒に多数のヒットを飛ばした人です。    

 ヒデとロザンナさんは、最初はロザンナさんが歌も言葉もたどたどしかったのに、どんどん歌も日本語も上手になって、歌はヒデさんよりも上手になっていたのを感じていました。 やっぱり生意気なガキでした。

 今回のキーは、「 +1 」 で、[G#m ] です。

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 1976年の吉田美奈子さんのアルバム 「FLAPPER」 に収録されたのが最初だと言われている、大滝詠一さんの名曲です。 ぼくはシリア・ポールという人の歌で初めて聴いていたので、吉田美奈子さんのバージョンが先だったという事実は意外でした。 また、吉田美奈子さんが自作曲でないことを理由にリアルタイムでのシングル・カットを拒んだために、ヒット曲とはならなかったということも・・・。

 ところでシリア・ポールという人、ラジオの深夜番組「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」に出演していた女性3人組(モコ・ビーバー・オリーブ)のひとり、オリーブ その人ですが、知ってる人いるのかなあ。(^^;)

 大滝詠一さんもセルフカバーしていますが、そのバージョンとは、リズム(譜割り)やメロディが微妙に違っていたりします。 間奏のセリフも当然違います。 今回はそれらを (鈴木雅之さんのバージョンも含めて) あれこれ混ぜて、ぼくなりの 「夢で逢えた ら」 にしました。
 ちょっと、いやかなり照れくさいセリフは、大滝詠一さんのそれそのままですからね。 念のため。
 蛇足ですが、吉田美奈子さんのバージョンと大滝詠一さんのそれが同じキー(厳密には1オクターブ違いますが)だというのも意外でした。 今回のカラオケは吉田美奈子さんのバージョンを使用しています。

 今回のキーは、、「 原曲キー 」 で、[ Bb ] です。

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 1975年2月、19枚目のシングルとしてリリースされました。 布施明さんの「シクラメンのかほり」や小椋佳さんの「めまい」と同年のことです。

 作詞はちあきさんのデビュー当時から多くの詞を提供していた吉田旺さん。
 作曲は山本リンダさん、山口百恵さんでヒット曲を連発したあと、ペドロ&カプリシャス(当時のヴォーカルは高橋真梨子さん)に「ジョニーへの伝言」「五番街のマリーへ」 、麻生よう子さんに 「逃避行」「午前零時の鐘」 などを提供していた 都倉俊一 さん。 この「花吹雪」の曲調はまさにこのペドロ&カプリシャスや麻生よう子さんの曲の流れを踏襲したものになっています。
 あのピンクレディーを世に出す前年です。

 小料理屋の女将と常連客の学生との淡い恋が、昭和らしく、まるで映画の場面のように描かれています。

 卒業シーズンに合わせて歌いました。

 今回のキーは、「 +3 」 で、[ F ] です。

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