ぶん・いとうの”スタジオK”

ここは言わばぼくの実験室です。 ライブ・ステージで、昭和歌謡の隠れた名曲や、スタンダードジャズを歌います!

 2016年から「 iichiko 」のCM曲として流れていますが、なかなかDAMで配信されませんでした。 そして先日ようやく配信のお知らせが来たのですが、今度は時間がなくてなかなか歌えませんでした。 年末ぎりぎりになってなんとか間に合いましたが、実はまだ完成形ではありません。 この曲は、まるでカヴァーしようとする人たちに挑戦状を突きつけるような超多重録音で、今回はまず第1段階のデュエット・バージョンでお届けします。 つまりこれから時間をかけてさらに音を重ねていく予定です・・・。

 またこの曲には間奏がありません。 その上、サビが何回も繰り返されるのです。 歌ってみると分かりますが、特別高音が続くわけでもないのに、とても疲れます。 逆に考えれば、発声練習にいいのかも。(^^;)

 という訳で、「愛は祈りのようだね」「これが恋と言うなら」「遅すぎた季節」に続く、4曲目の「 iichiko 」ソングです。

 今回のキーは 「 ±0 」 で [ C ] です。 ビリー・バンバンの曲としては珍しい原曲キーでの収録です。

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 ナット・キング・コールが 1946年 に歌って世界的に有名になった曲を、竹内まりやさんが 1992年 のアルバム "Quiet Life" の中でカバーしました。

 私がナット・キング・コールのバージョンで歌って(静止画編)からもう5年が経ったのですね。

 今回、この曲をある教会のクリスマス・イヴェントで歌うことになり、特訓したのですが、ナット・キング・コールのバージョンだけでは行き詰まりそうだったので、この竹内まりやバージョンでも歌ってみたらこれもいいかなと。

 今回のキーは 「 +4 」 で [ C ] です。

 5年前のナット・キング・コール・バージョンもどうぞ。

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大変お待たせいたしました!
4年振りの単独ライヴです。

 今までカラオケとヴォイス・トレーニングのおかげでレパートリーは 200曲を超えました! そして、いよいよそれを ライヴ・ステージでお届けできることになりました!

 もちろんオリジナルCD 「信じるままに」 の3曲も演奏します。 3年越しの 「レコ発ライヴ」 でもあるのです!

 前回の茅ヶ崎と同じく、第一部は日本の歌謡曲やフォーク・ソングで、第二部は洋楽のジャズやポップスで構成されます。

 しかも今回は、2台のグランド・ピアノ と アコースティック・ギター、そして ヴイオラ(!)という独特な編成なんです。 どんなステージとなりますか。

 どうぞ「バラード の ぶん・いとう」のステージ、ご覧ください。

 なお、チケットにつきましては、直接会場担当まで電話でお問い合わせの上、ご予約ください。( チラシの電話番号とは異なります )

 また、「せんげん台駅」からの 送迎 ご希望の方はご予約の際、その旨お伝えください。

電話: 090−4525−7952  (ムジカマーニ/田中)
電話受付: 平日・土曜日 9時〜21時

イメージ 1
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 この曲は、主催者から是非とリクエストされて特訓中の曲です。
 まだまだ歌い込まないとなりませんが・・・

https://youtu.be/yrQxxxcinwg

 今回のキーは、「 −2 」 で、[ C ] です。

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 平尾昌晃さん追悼シリーズです。
1979年のドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌として大ヒットしましたが、これが平尾昌晃さんの曲だと知っている人は少ないのではないでしょうか。

 ドラマ 「 熱中時代 」 と言えば、この刑事編の前に主人公が新任教師の設定の第1シリーズがありましたが、そのテーマ曲 「 僕の先生はフィーバー 」 ( 歌は当時9歳の原田潤さん ) も 平尾昌晃さんの作曲でした。

 さて、ドラマは新米刑事役の水谷豊さんが、名脇役 藤岡琢也 さんの部下として活躍するという設定でした。 タイトルバックにも出て来た、主人公の愛車である通称 てんとう虫 「 スバル360 」 が懐かしいですね。

 そして、こんな明るいイメージの曲なのに、キーは マイナー ( 短調 ) なんです。
 阿木燿子さんの詞が、清々しいからかも知れません。

 今回のキーは、「 ±0 」 で、[ Gm ] です。

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 1968年、布施明さんの14枚目の大ヒット・シングル「愛の園」のB面でしたが、リサイタルなどではステージ映えする曲として歌われていたようです。 私は1971年のライヴ・アルバム 「 布施明 リサイタル 」 ( 収録は1970年/大手町サンケイ・ホール ) で初めて聴いて感動し、後に大人になってからベストアルバムでオリジナルを聴きました。

 作詞は山上路夫さん、作曲は名アレンジャーでもある東海林修さん。 どちらも少年時代の私を夢中にさせた人たちです。

 明るいイントロから曲は暗い短調に・・・そしてまたサビで明るく開放されるように歌い上げたかと思うとまた間奏で一気に暗い曲調に・・・。 まさに、和製カンツォーネです!

 今回のキーは、「 −3 」 で、[ Bm / B ] です。

 

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