ぷるーとの犬小屋

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Scott La Faro

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今日はスコット ラファロさんの命日ってことで、ラファロとエヴァンスのトリオのアルバムから1曲づつピックアップしてみたいと思いますよ。
ここ数日、何枚かラファロさんの参加アルバムをきいていたんすけど、波長が合うっていうのかな?相性がいいといえばいいのか、やっぱエヴァンスさんとのトリオ時代は伸び伸びと自分の表現したい演奏をしているようで、それでいてトリオ全体はしっかりとまとまっていて、名盤揃いというのも、なるほどと再認識ですよ。

ではまず、1959年の初トリオ作となったPortlate in JAZZから
Someday my price will come

お次は1961年のExplorationsから、イスラエル

そして、コーラスかなんかで前座演奏してたのをアルバムにしたWaltz for Debbyから
My Foolish Heart

さいごに、Waltz for Dabbyとおなじライブから、ラファロさん目立ってます!的に集めたSunday At The Village Vanguardから

2年後には没後60年となりますが、この世でたった25年でこれだけの印象を残しましたから、天国ではもうベテランでバリバリセッションしてそうですね(^▽^)/
シーユー!! (@^^)/~~~











今回紹介したCDやLPをまとめました。

スコット ラファロのディスコ グラフィ^ー
2018年7月6日現在 確認文
録音日  アーティスト アルバム名
No.01  1957年  8月   Buddy DeFranco - Live Date!
ヴィヴラフォンにVictor Feldmanがいます。
No.02  1957年 12月   Pat Moran - Beverly Kelly Sings With The Pat Moran Trio
Beverly Kellyの歌声もとてもステキです。
No.03  1957年 12月   Pat Moran - This is Pat Moran
No.04  1958年   Scott LaFaro - La Days 1958
1958年のラファロのセッションをまとめたCD・
Victor Feldmanさんとの録音になります。
No.05  1958年  1月 21日 22日   Victor Feldman - The Arrival of Victor Feldman
No.06  1958年  2月  8日   Cal Tjader and Stan Getz - Cal Tjader and Stan Getz Sextet
No.07  1958年 03月 17日   Hampton Hawes - Bird Song
 Trac 8と12 または 8と10と12 という説があり、確かな情報がありません。
For Realと同じ日に録音。
No.08  1958年 03月 17日   Hampton Hawes - For Real!
No.09  1958年 09月  Joe Gordon (Victor Feldman( - West Coast Days 1958 (Live at the Lighthouse Hermosa Beach  California)
 trac 4 5 にVictor Feldmanと演奏しています。
No.10  1958年 11月   Harold Land - Jazz at the Cellar 1958
カナダのバンクーバーでの演奏。ピアノにエルモ ホープも参加しています。
No.11  1959年  Herb Geller - Gypsy
バーバラ ロングの歌声も必聴です。
No.12  1959年 06月 30日   Marty Paich - The Broadway Bit
踊り子の愛称でもう有名な盤です。
No.13  1959年 10月 28日〜29日   Tony Scott - Sung Heroes
この盤がエヴァンスとのトリオとしての初の作品の可能性があります。
No.14  1959年 12月 28日  Bill Evans Trio - Portrait In Jazz
ビル エヴァンス トリオとしての初作品。
No.15  1960年 03月と04月   Bill Evans Trio - The 1960 Birdland Sessions
3月と4月にエヴァンスと行った放送用音源をまとめたCDです。
Autumn Leaves とCome rain come shineが多く、Explorationsに収録される曲もいくつかあります。
No.16  1960年 04月 13日〜15日   Booker Little - Booker Little
Booker Littleの盤としても有名です。
No.17  1960年 11月 29日   Steve Kuhn - Kuhn amd Lafaro  1960
Bill Evansとトリオ活動している時期にSteve Kuhnともおこなったトリオセッション。
No.18  1960年 12月 19日〜20日   John Lewis - Jazz Abstractions
No.19  1960年 12月 21日   Ornette Coleman - Free Jazz
No.20  1961年   Don Freedman - Pieces Of Jade (Don Freedman  スコット ラファロの肖像)
ドン フリードマンとのトリオセッション。最後にフリードマンのラファロへの追悼曲Memolys of Scottyがはいっています。
No.21  1961年 01月 31日   Ornette Coleman - Ornette!
No.22  1961年 02月 02日   Bill Evans Trio - Explorations
No.23  1961年 06月 25日   Bill Evans Trio - Complete Village Vanguard Recordings 1961  3CD
当時のライブの模様をすべて聴くことができます。
グロリアスステップのTake1では途中3秒くらい停電で音が飛ぶのも臨場感があります。
No.24  1961年 06月 25日   Bill Evans Trio - Sunday At The Village Vanguard
No.25  1961年 06月 25日   Bill Evans Trio - Waltz for Debby
No.26  1961年 07月 03日  Stan Getz Quartet - Baubles  Bangles And Beads
Trac 1 2 3 に参加
不幸が襲う3日前の彼の音源がこのCDにはいっています。
1957年 3枚
1958年 7枚
1959年 4枚
1960年 5枚
1961年 7枚
合計26枚
Buddy Morrowや Chett Bakerとの音源もあるらしいのですがまだ発見できていないので、リストは新しい発見があれば更新していきたいと思います。
また、情報も不足していますので、もしこれ以外でご存知のものがあれば是非是非おしえていただけるととても嬉しいです(^▽^)/



こんばんわ(^▽^)/

ついに、残すところあと2回となりました。
今回紹介するのはBill Evansとの1960年の3月と4月の音源をまとめたThe 1960 Birdland SessionsというCDです。

このCDはまず曲目リストが特徴的です。

録音は1960年の3月12日、19日、そして4月30日となっています。
12曲中枯れ葉とCome rain come shineがそれぞれ3曲づつ収録されていています。この時期は、ちょうどPortlate in JAZZ と Explorationの間で、この2曲はPortlate in JAZZの1曲目と2曲目に収録されていることからも、当時このトリオが得意としていた曲だったのかなぁと感じます。

そしてBeauty of Loveなど翌年録音する2ndアルバムに収録される曲も混じっていて空白となっていた1960年の彼らの行動をうかがうことができます。

多分、2月に向けて徐々に次回作の曲がふえていったのかもしれませんね。

YouTubeにもありましたので貼っときます〜

すこし曲順が違うかもしれませんw

結構リラックスして楽しんで演奏している感じがあります。
珍しい曲としてはSpeakLowが入っています。
こんな曲もやってたのね〜、これはぼく大好きな曲の1つであります。
途中のラファロさんのベースソロのあとに拍手がおこっています(*`艸´)

ラファロさんの足跡として補足しておきますと、このCDに収められている3月12日〜4月30日の間、4月13日〜15日にBookerLittleとのレコーディングを行い、Booker Littleというアルバムを録音しています。

では、次回へつづきます。
お付き合いありがとうございましたm(__)m




こんばんわ〜〜(^▽^)/

もう、何回目、何枚目は数えていませんがw

今回、初めて1人のアーティストを集中して追いかけて行って感じますが、その年代、その時にどこにいて、どんな人とセッションしていたのか、なんていうのが検索しながら分かってくるのですね。

今回、自分が大好きなスコット ラファロという人物を追いかけていますが、短い間でありますが、耳で聴くだけでなく経歴も楽しめていると思うんです。

まぁ、若干変態的かもしれん (´・ω・`)

と自分を思うこともありますが、ファンとはそういうもんかもしれません(*`艸´)


さて、そろそろ終盤にはなってきましたが、今回紹介させていただくのは、1957年に録音されたBuddy DefrancoとのセッションでLive Date!というアルバムになります。

録音日は1957年の8月のようで、ラファロさんがデビュー後2年経過したころの盤になります。
それ以前にもいくつか録音はあるようなのですが、残念ながら、今回探した限りでは見つけられませんでしたので、僕の知っている中では1番古い時期の録音ということになります。
もしこれ以前のラファロさんの録音をご存知の方いましたら是非、教えて頂けると嬉しいです(^▽^)/

知りえる限りでは、この後Pat Moranとのセッションを12月に行うのですが、クレジットにちょこんとヴィクター フェルドマンの名前も確認できますね。
ここで知り合ったのか、それ以前からなのかは分かりませんが、ヴィクターとの出会いは、ラファロさんにとって大きな影響があったのではないかなぁと感じています。

ではそのアルバムの中からこちらをどうぞ

Oh  Lady be good!
https://www.youtube.com/watch?v=4KrPSmFLpZQ&list=PLNUVSesnoToO1iuMxrAFK06pU0bUO86NO ビートもしっかり刻んでいて、そしてやはり少しピンと立っているところは彼の特徴としてすでに出てきているように思えますs(^▽^)/

もう1曲
Blues for space

いえ、これは普通に聴いていて楽しくてお気に入りですw
前半、フルートのソロがありますが、さすがとても聴きごたえがありますし、そこからピアノ、ヴィヴラフォンとソロが流れますけどどれも聴きごたえ抜群で楽しめます(^▽^)/



最後に、おまけというか情報不足で紹介がむずかしかった1枚を添えておきます。
Hampton HawesのBird SongというCDです。
まだ聴きこめていませんが、8曲目と12曲目がフランク バトラードラムとラファロ参加の曲のようで、それ以外がPaul ChambersのベースにLarance Marableのドラムのようです。

曲ごとのクレジットは諸説あるようですが、録音日は1958年3月17日で、Wikiにも別のアルバム For Realと同じ日に収録された音源っすよぉと書いてあるのでそうなのだと思います。
1枚でラファロさんとチェンバースさんのベース聴き比べができるのは楽しいのですが、いかんせん情報の信ぴょう性が薄いので難しい所ですが、信じる者は幸せになれるので、そういうことにしときます(*`艸´)

では次回へ続きます。
お付き合いありがとうございましたm(__)m

こんばんわ(^▽^)/

今日の1枚、今日お届けするのは、まさに1961年のこの日に録音されたアルバムになります。
Stan Getz - BAUBLES, BANGLES AND beas

見つけたとき、正直驚きました。
ラファロさんの録音はてっきりVilledge Vangardの6月25日の2枚が最後と思っていましたが、その翌週の7月3日にも足跡が残っていたようです。
僕の知る限りですがこれが録音として残っているのは最後と思います。
このCDの面白いのは前半と後半でクレジットが変わるのですが、3曲目まではスコット ラファロで
1961年のニューヨーク のジャズフェスティバルにて、そして4曲目以降のベースはチャック イスラエルがベースになっているのです。
チャック イスラエルといえば、ラファロの後にエヴァンス トリオに加入していたことでも有名な方です。
つまり、1枚で新旧エヴァンストリオ ベーシスト対決ができてしまいますね(^▽^)/


あと気になる名前が、同じく3曲目までに参加しているピアノがスティーヴ キューン。
前にも触れましたが、彼とはトリオで1960年にもアルバムを残していて、ひょっとするとこのジャズ フェスはキューンがスコットを誘った可能性を感じますし、キューンはスコットのベースを気に入っていたのかなぁ?

・・・・・とまぁ、クレジットをみているだけでもいろんな妄想で楽しめてしまいます(*`艸´)


1曲目に収録されている、アルバム名と同じタイトルです。
正直音がww

こちらは少し音質がマシでした、3曲目のAiregin


では、今日はこの辺りで、次回へ続きます。
お付き合いありがとうございましたm(__)m

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