よい加減

あせっても良いことはありません。ぼちぼち行きましょう。

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龍の年もまた...

あけましておめでとうございます。今年もよい一年でありますように。

早い早いと言いつづけて、年末年始を過ごしています。


ことしも、好きなコードを書き続ければ良いな、とコードを書いています。

縁起ものですから...


さて、androidですが、ひさびさwindowsマシンでデバッグしようとデバッグ実行してみると、

エラーが...

「Error generating final archive: Debug Certificate expired〜  Android Packaging Problem」

ああっ...

うーん、なんだっけ?なんか見たことがあるぞ、と。

はい、やはり忘れていました、一年前にも書いていること。

「署名の期限切れ」

windows機ですので、C:\Documents and Settings\ユーザー名\.android の下ですね。

「debug.keystore」ファイルを削除して、eclipseで「デバッグ実行」


はい、できました。

やはり、記録は必要ですね。


知人の中国人がよく口にしています。

人はすぐ忘れるから、「記録」は必要だと。

まさに、そのとおりです。はい。


さあ、中華なマシンで実装&テストをしよう。


焦っても良いことはありませんので、ぼちぼちいきます。




早いもので、立冬ををむかえました。ご機嫌いかがでしょうか。


android開発の実機にパッド型のマシンが欲しいと思ってヤフオクを探していましたところ、

ありました。InfoTMICという中国製のパッド。
なにやら巷では「中華パッド」というあだ名があるそうですね。

iPadに似たマシンですが、これにAppleのクオリティを求めては駄目だと、おっさんは思います。

そもそも、Appleのクオリティを他社に求めるのは間違いで、「それ」が欲しければ、
AppleのiPad2を購入する

というのが、「最適解」と思うのです。


届いた、中国製のパッド。
android 2.3で、Wifiと有線LANでネットに接続でき、USBX2、MicroSDX2,HDMI出力という
強者です。

どうやら、FlyTouch,WowPadなどと同種のようです。亜種がたくさん出回っているみたい。


しばらく使っていると、「設定」に「開発」のメニューがありません。

ええっ、デバッグできないの?

いままでは、USB接続してデバッグしていたのに...


そういうことならば、「LAN越し」でデバッグできるように設定をしましょう。


■用意するもの

・ルート権限を取得するために
 Universal Androot

・ファイルを探すために
 ESファイルエクスプローラー

・コマンドを実行するために
 Terminal Emulator


■手順

1.[Universal Androot]をインストール、実行。
  「Go Root」ボタンをぽちっと押す。
  「Superuser for Android 2.0〜2.2」でも取得できました。

    設定で見せた、2.3というのは嘘かもしれません。

2.「ESエクスプローラー」をインストール、実行。
 「設定」から、
 「Rootエクスプローラー」にチェック
 「ファイルシステムをマウントする」にチェック
 「ホームディレクトリ」を「/]に変更

 一度、終了させて、再実行。

 「init.rc」を探します。はい「/]直下にありました。これをコピーして、sdcard1などにペースト。

3.コピーした「init.rc」を開いてみます。
長押しして、「テキスト」を選択、「ESテキストエディター」で。


androidをPCでデバッグする仕組みは、平たく言うと

  androidで「adbd」デーモン(サービス)が起動していて、PC側の「adb」と通信して行なっている
と、おっさんは理解しています。

androidが起動するときに先の「init.rc」の設定によって行われているようですので、

「adbd」がサービスとして起動されているかを調べます。

はい、ありました。以下のような記述があります。


# adbd is controlled by the persist.service.adb.enable system property
service adbd /sbin/adbd
    disabled

と、あって

on property:persist.service.adb.enable=1
    start adbd

on property:persist.service.adb.enable=0
    stop adbd


なるほど、「/sbin/adbd」を「adbd」という名前のサービスで定義しています。
「persist.service.adb.enable」というシステムプロパティの値によって

「start」
「stop」

しています。

adbとadbdが通信するポートのデフォルトは「5555」のようですので、adbdの通信ポート番号も設定しておきます。

どちらも、「システムプロパティ」で実現できそうですので、
「init.rc」をいじらなくても済みそうです。システム周りのものはあまり触りたくありませんから。


4.システムプロパティをセットするために「Terminal Emulator」をインストール、実行。

$su でスーパーユーザになって、以下の設定を行います。

ポートを「5555」に
#setprop service.adb.tcp.port 5555

システム起動時に「adbd」サービスを起動するために
#setprop persist.service.adb.enable 1

おもむろに、再起動。これで、「adbd」がサービスとして起動しているはずです。

再起動後に、psでプロセスを確認しても良いかもしれません。



PC側で試してみます。おっさんの場合、MacBookですが。

1.ターミナルを開く

念のため、adbを再起動
./adb kill-server
./adb start-server

androidのIPが「192.168.0.1」の場合
./adb connect 192.168.0.1

メッセージが出れば、接続ができました。
connected to 192.168.0.1:5555

おもむろに
./adb shell

先に、「Universal Androot」でルートを取得していますので、
#su でスーパーユーザーになれちゃいます。

2.「eclipse」でも、いままでどおりデバッグができます


あーよかった。


「感圧式」であろうと、マルチタッチができなくても、これが諭吉1人位で手に入ることを考えると

中国おそるべし、と思うのです。

さて、しばらくは、オモロイことができそうです。


焦っても、よいことはありませんので、ぼちぼちゆきましょう。



王様になりました

夏真っ盛りの日本ですが、節電の折クーラー控え目の部屋は

おっさんにはちと厳しい環境であります。

お若い方々も、こまめに水分補給され、体調管理に留意されてください。

さて、この7月の目玉は、なんといっても

映画ハリーポッターと、Mac OS X Lion でしょう。


ハリーポッターは家族揃って映画館で、というのが我が家の取り決めで、

まだ、観ることができていませんが、非常に楽しみにしています。


一方、Mac OS X Lion(以下Lion)は、AppStoreからポッチっとするだけで

済みますので、非常に簡単。おっさんだけのイベントでもあります。

発売日にの深夜にダウンロードして、インストールしたのはそれから一週間後でした。

メジャーバージョンアップなのですが、Snow Leopard必須のバージョンアップですので

通常行っている、マイナーバージョンアップと同等とみなして、バックアップ無しで

アップデートしました。

知人曰く「漢ですね」らしいですが。

最初は33分とか表示されていましたが、結果1時間弱ほどで、再起動。

Spotlightが索引をつくるのに小一時間ほど頑張っていたようです。

主要ソフトが、問題なく動作することを確認しましたが、eclipseを起動したときに

発覚。

ええっ、Javaのランタイムが入っていないの?

インストールする旨のダイアログが開きましたがので、それにしたがって

自動ダウンロード&インストール

どうやら、ここからも落とせるようです。

Developer契約している方は、devloperのサイトから落とすというのもありでしょう。

我が家のMacBook(Late2008)も、小細工なしで64bitカーネルで使えるようになり

JVMも64bit、動作も軽くキビキビしている、なんだか得をした気分です。


eclipseのヒープサイズも、「1920m」まで引き上げても起動できました

GoogleAppEngineを利用したプロジェクトと、Androidを連携したプロジェクトを

同時に開いていたりすると、ヒープを一気に消費するので、これまた、得をした感じ。



その後気づいた事ですが、ダウンロードしたはずのライオンキングのアイコン

「Mac OS X Lion インストール」が無くなっています

もう、用なしだから削除されたのでしょう。


AppStoreから再度ダウンロード出来るものと信じていますが...

用心深いおっさんは、インストール前に、DVDにバックアップしています。

ダンロードしたインストーラーを1つ。パッケージをひらいて「InstallESD.dmg」を1つ。

ディスクユーティリティを使って、「InstallESD.dmg」から起動ディスクを1つ。

合計3枚のDVDへのバックアップでした。

まあ、使うことは無いのでしょうが、癖なので。


ロゼッタが廃止になったり、まだ対応していないという主要ソフトをお使いの方以外は

Lion化はオススメします。軽くなった感じがします。はい。


今年の7月は、「電子辞書」「ポメラ」が我が家にやってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、KING JIMの「ポメラ」。kingつながり。

これがまた「よい」です。ホームラン。

また機会があれば...



焦っても、良いことはありませんので、ぼちぼちいきましょう。


ではでは。


南部の僻地に居住している、おっさんですが、まだまだ肌寒い朝をむかえていす。

季節の変わり目は、体調管理に留意しなくてはならないと思っています。


さて、開発マシンと環境は、何をお使いでしょうか。

macなおっさんは、Xcodeです  っと言いたいところですが、

最近は、eclipseを使う事が多いですね。

2GBのメモリで頑張っていたのですが、webを閲覧しながらエミュレータとなると

スワップの嵐、コードアシストでビーチカーソルがクルクル回る。

「がんばれ、ぼくのmacbook」と声援を送っていたのですが、

これでは、駄目だということで、数ヶ月前に8GBに。かなり余裕です。

ビーチカーソルが回る方には、おすすめです。

プラスSSDにすればもっと幸せになれるかもしれないです。

でも、楽しみは取っておきましょう。



今朝、布団の中で、突然思い出したのですが、

eclipseの環境設定で、「ヒープサイズ」の最大値はどれだけ?

そう、「-Xms」と「-Xmx」 最大ヒープサイズ、初期ヒープサイズです。

現在は、512mと1024m。充分というだと思うのですが、どこまで上げれるのか。

試しに、サイズをアップしましょう。


macなeclipseの場合、まずはeclipseをFinderで表示からですね。

1.eclipse本体を右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択

2.「Contents」>「MacOS」とひらいて、ありました「eclipse.ini」

3.「eclipse.ini」を好みのエディタで開き、編集しましょう。

まず、最大ヒープサイズは、大盤振る舞いで2Gぐらい「-Xmx2048m」

さて、初期ヒープサイズ。いつも悩みますが、

「足りなくなって最大まで使うのなら最初から最大にしてしまえ」

のポリシーで、同じサイズに。ばしっと「-Xms2048m」に変更。
※老婆心ながら「-Xmx2048m」「-Xms2048m」にはスペースは挟みません。
 誰しも必ず一回はヤラカシテいますから...

セーブして、起動。

...

あらら、起動パラメータのメッセージが表示され、起動できません。


これが噂の、最大メモリサイズの上限でしょうか。

うーん。128MBづつ探りをいれましょう。
1920mでは? NG
1792mでは? NG
1664mでは? おお、起動しました。
+64mして
1728mでは? NG

おっさんの環境では、「-Xms1664m」「-Xmx1664m」がMAXか。


eclipseの環境設定>一般 に「ヒープ・ステータスを表示」にチェックを入れると

Windowの右下にヒープサイズと、使用ヒープサイズが表示されます。

うーん、初期状態だと200Mを少し超えるくらいしか使用していないですね。

ちょっと贅沢。かなり贅沢。

ここは、あえて「無駄」とは言わずに、いきましょう。


アクティビティモニタでeclipseの仮想メモリが1GB超えしていることを見ていますので、

しばらくは、使用ヒープサイズをチェックして、最適な値に変更するとします。



まあ、ぼちぼち行きます。



android日本語TTS

もう4月も中旬ですね。

おっさんが住む街の桜は、もう緑色の葉が多くなってきました。

最近は移動が多くて、なかなかandroidな開発ができずに、

初夏を迎えようとしています。

さて、おっさんが開発した稚拙なアプリ「ShakingCheckJ」というものが

あるのですが、この喋るアプリのエンジンは、AquesTalk2という

株式会社アクエストのライブラリを利用しています。

最近チェックを怠っていたので、気付かなかったのですが、同社からなんと

日本語のTTSエンジンがマーケットに登録されているではありませんか。



やっと、これでandroid機が日本語を自由に喋れるようになります。

アプリはTextToSpeechクラス(TTS)を使っていれば。

大変、目出度いことです。



しかも、同社から「AqKanji2Koe」というライブラリもダウンロードが可能となって

いるようです。

マニュアルを読んでみると、漢字混じりの文章を解析してくれるという、開発者から

すると、垂涎もののライブラリ(少なくともおっさんは、ジュルっていいました)では

ないですか。

 喋るコンピュータ。

おっさんが、鼻垂れていた頃にNHKのニュース番組で観た、魅惑的なコンピュータ像。

また一歩、それに近づけるような、そしてアプリに厚みを持たせることができる

そんな、可能性を感じています。

大変目出度いことです。


それでは、このライブラリを使って、アプリの実装に励むことにしましょう。



わくわく。


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