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指輪の地図を示してくれる腕輪を直すために
ランプの精・ルーレルを探して
再びクアイ皇子の国タバランにやってきたジャリスたち。
クアイ皇子の○○のハーレムにルーレルがいるとわかって
ハーレムに潜入することにしたのですが???
今回はランプの精・ルーレルに熱烈アタックされるアブウの災難話?です(笑)。
そしてクアイ皇子の○○・ヤナキムが登場し、
逆ハーに拍車が。。。
毎回のようにかっこいい系の男性が出てくるので
コダート、一応主役なハズなのですが、少々影が薄いですっ!
前巻あたりから思ってはいたのですが。。。
クアイ皇子とかが濃すぎるんでしょうか?!
1巻の辺りは、ジャリスはコダート!と疑っていなかったんですが、
こんなだと、なんか別の選択肢もあり?とか思っちゃいます。
ジャリスがなんでコダートを意識しているのか
今ひとつピンとこないですし。
コダートの「ここぞ!」というかっこいい場面がないですからね。
いっそジャリスを追いかけて、
シャイターン退治に乗り出したクアイ皇子の方が・・・ね?
そのクアイ皇子とルーレルがタッグを組んで、
ジャリスたちにどんなアタ〜ック!をしてくるのか楽しみです。
ルーレルに迫られて泣く、コメディ要員?アブウにも期待♪
『アラバーナの海賊たち 旋風はハーレムに捕われる』
角川ビーンズ文庫
伊藤たつき/〔著〕
出版社名 角川書店
出版年月 2008年10月
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