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最近、ビートの調子が悪い。
始動性は問題なしだが、アクセル開けはじめの低回転域がぼこつく、温まると調子が戻る。
雨の日は決定的でぼこつくというか失火しまくる感じです。
よって久しぶりにエンジンルームへアクセスした。
デスビを開けて確認するが湿気もないし錆びてもいない、ついでなのでAMS−MPで潤滑しといた。
次はプラグ確認
でもプラグギャップが1.8くらいあるな。これが原因かな。昇圧回路があるから大丈夫と思ってたけど念のため1.1に戻した。これはギャップ戻す前
それで屋根を戻して完成です。そて試運転してきました。9700まで回っちゃうし気持ちいいですね。ほんとにチューンドビートは楽しい
あとは雨降ってもらわんとわからんね。
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プラグギャップが、広すぎますよ。
デスビを使用している点火システムの場合、CDIを取り付けても点火時期補正できない時は、
0.8mm付近がベストです。
広すぎると、デスビの端子が磨耗したり、リークしたりするので症状が発生した時、解かり辛く厄介ですよ。
ダイレクト点火でも、1.5mmよりギャップが広くなると、コイルが臨終しますので注意が必要です。
点火ギャップが広くてメリットがあるのは、リーンバーン燃焼だけです。
燃料が薄いと、狭いギャップでは失火します。
なのでダイレクト点火では、設定が広いんですが、これが落とし穴で、プラグ交換していない
過走行車両では、間違いなくコイルが臨終するわけです。
2018/9/12(水) 午後 10:49 [ boo*u_n** ]
> boo*u_n**さん
いいこと教えて頂き有難うございます。自分は今の今までギャップが広ければ広いほど偉いと考えておりました。なるほど現代の車は1.1mmが多いですがリーンバーンが目的なのですね。しかし摩耗してギャップが自然に拡大するとコイルがやられるのですか、理解できましたよ。土曜日にでもギャップ再調整します。なんだか1.1にしたら気のせいかトルクが増した感じがします。
2018/9/12(水) 午後 11:05 [ ゾンビ ]
燃焼に、効果があるのは電極の形状で、ピストン側に開放された放電間隙がある物が良いです。
つまり、アース電極ができるだけ細い物ですが、ピストン側に開放されているとなお良いです。
後は、取り付けた時のアース電極の方向ですが、ワッシャー等で調整しEX側に向けると更に良いです。
この調整による、圧縮比の変化よりも、揃えた方が効果は大きいですよ。
2018/9/13(木) 午前 0:22 [ boo*u_n** ]