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KR−1は信号待ちとかしてアクセル開度0だと1200回転くらいでアイドルしてるが、数秒経過すると800回転まで落ちる。ヘタするとそのままストール。ここからアクセル開けても薄い症状でてストールすることも稀にある。
燃料噴射ボタンを200msくらい押すと1200回転まで上昇する。
やっぱり薄いんだということでパイロットスクリューを緩めることにした。
かなり面倒くさいのと自分自身の忙しさで手が出なかったが、今日は免許更新日だったので会社を休んでいたので、時間がやっととれました。
いきつけのバイク屋さんに行きます。
久しぶりにタンクを外してと。。。FCRが顔を出す。
エアクリ外して、キャブ外してと、つぎにキャブを天地逆さまにしてやると小さい穴が開いてます。ここにパイロットスクリューがあるんですね。バイク屋さんから一気に緩めず1/4回転くらいずつにしろとの指令があったので1/4回転緩めて再度組付け。組みつけの方面倒くさい。
でもかなり慣れてきたと思うよ。
バイク屋さんに他の客が訪れて、FCRってノーマルですかとか?KTMの790に比べて乗りづらいとかどうしようもない質問ばかりしてきます。オイルなんですかときかれAMSですよと答えると、ああAMSね。と本当にわかってんの?見かけは俺より年上なのにKR−1がFCRノーマルとかありえない知識量だけど。FCRは1988にはないんじゃないの?
話がそれた。そしてあとはZEELで3500回転での噴射を0から3%へ増量、5500回転を−3%してみた。実走してみると良い感じ、5500回転での谷もかなり軽減。
最初はかぶってたけど、これは始動時に加速ポンプ使ったからかな。
その後、バイク屋さんと¥298の質素な弁当食べてから午後の部に、
午後は前から考えていたKIPSのサブチャンバー室を掃除です。
開けてみると左側はそこそこ汚いけど、右側はかなり汚い。堆積物がたまってます。
まあこのくらいの容積変化なら影響は少ないでしょうけど、気分の問題かな。
キャブクリーナーでとかして掃除しておいた。
ガスケットが30年の固着でスクレパーで剥がすのに一苦労したけど、オイルストーンで面を仕上げて完了です。
ところでバイク屋に見覚えのある1KTがと思ったら知り合いの1KTでした。
YPVSバルブのガイドが摩耗したとか言っていて、腰上ばらしてありました。
バイク屋さんが驚いてたのがヘッドの綺麗さ。。。軽く吹いただけだそうです。 ピストンもシリンダも綺麗。
実はこいつもAMS使ってるんですね。ま、だれも信じないけどね。いまさら手にも入らんし。
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やっぱりアムズオイル は凄いですね。
最近、以前より安く購入できるようになって良かったです。
2018/10/15(月) 午後 6:39 [ ニワトリ ]
> ニワトリさん
お疲れ様です。
どこで買えるんですか?是非教えてください。
2018/10/15(月) 午後 10:29 [ ゾンビ ]
アムズオイル ジャパンのツイッターで7月19日の投稿を確認して下さい
2018/10/16(火) 午前 8:35 [ ニワトリ ]
こんばんは。
セッティングについて、説明しますが、ちと長くなりますが御了承を。。。
まず、パイロットスクリューは、空け過ぎると2STではNGです。
おおよそ半回転が限度です。
これは、スロー系の他にパイロットポートの開度をコントロールするスクリューで
これを開ける事により、スロットルバルブ後方の負圧に対し、吸い込む面積が広く
なると言う事で、ここが広いと2ST独特の特定の回転が濃くなったり、薄くなったらりする変化に過敏になるということです。
つまり、ある程度のスロットル開度(0〜30%付近)固定で、アイドリングからピークの回りきりまでエンジンが回ったとすると、その過程で必ず濃いところが出てきますね。
これが、更に濃くなるということです。
しかし、開度が50%辺りから、関係なくなりますが、これは排気量に対してのキャブ口径により変化し、小さいキャブになればなるほど、大きな開度でも変化が出るようになります。
2STの場合では、殆どがこのパイロットポートを埋めて、他で調整するのが普通です。
2018/10/16(火) 午後 9:42 [ boo*u_n** ]
スロー系をパイロットポートから独立させ、スローJTとスローエアスクリュウで調整し回転はスロットルバルブで合わせますが、ここからの回り始めはニードルで合わせるんですが、パイロットが開いていると、合わせることは難しくなります。
というか、パイロットは誤魔化しポートなので、信用しない方がセッティングの近道だと思います。
因みに、オイラのVJも開いていませんよ。
2018/10/16(火) 午後 9:48 [ boo*u_n** ]
具体的には、スロー系でセットを行いますが、スローエアは一回転開きを基準とし、
それに合うように、スローJTを合わせます。
スローエアでの微調整は、閉じ開きともに90度くらいで合わせられればOKだと思います。
因みに、ニードルのストレート部分がスローに影響しますので、径を変化させると
スローも変化しますから、注意してください。
2018/10/16(火) 午後 9:52 [ boo*u_n** ]
> boo*u_n**さん
返事遅れてすみませんでした。
スローで合わせるんですね。了解です。是非やってみますよ。早くチャンバーのカットもしたいですね。もう一伸び欲しくなってきました。
2018/10/19(金) 午後 8:33 [ ゾンビ ]