プラグギャップが、広すぎますよ。
デスビを使用している点火システムの場合、CDIを取り付けても点火時期補正できない時は、
0.8mm付近がベストです。
広すぎると、デスビの端子が磨耗したり、リークしたりするので症状が発生した時、解かり辛く厄介ですよ。
ダイレクト点火でも、1.5mmよりギャップが広くなると、コイルが臨終しますので注意が必要です。
点火ギャップが広くてメリットがあるのは、リーンバーン燃焼だけです。
燃料が薄いと、狭いギャップでは失火します。
なのでダイレクト点火では、設定が広いんですが、これが落とし穴で、プラグ交換していない
過走行車両では、間違いなくコイルが臨終するわけです。