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また壊した

今日は有給休暇なんだけど、どうしても朝一会議に出席しなければならないので出勤。
KR−1で出勤しました。
するとどうも取り回しが重い。出発時は軽かったんだけど。
試しにディスクローターを触ると超熱い!!火傷します。
フロントはぬるい。ということで引きずりかなと判断し帰りにバイク屋さんにいくと、リアのペダルをいじくって、遊びがないからだとおっしゃり、いろいろ点検。
するとリアマスターカップとマスタシリンダ間のホースが保護用のスプリングで潰れてます。
これが原因かなとかいって修正。
するとリアブレーキの遊びが増えました。
なんか超直った感じ。
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でコーヒーを頂き、おしゃべりしてるとエンジンかけてみろっていうので、かけてみました。
神妙な顔でレーシングする親父さん。

プラグ駄目だっぺ。。。とのこと。排気温度が片方ぬるいからが理由。
でプラグ外すと微妙だなとかいいつつ、一旦かぶったプラグは電極溶けるほどバーナーで炙るんだとかいって炙り始めました。で装着しようとしたら気づいた。

なんかKIPSロッドがプラプラしてる。しかも両方!!
片方はピロポールが紛失して脱落、これはもう寿命かな3年使ったし、ノーマルよりパワーでて振動も多いんだろうな。ぶらーんと
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あったはずのピロポールもない
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もう片方はKIPSバルブ上部の取り付け部のステーみたいなところが折れて脱落。
とうぜんながら、こんな部品はとうの昔に欠品。

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なのでヤロワ送りですね。

車体丸ごとか?エンジンのみか?悩む。

どうせ作るならノーマル以上の強度があればいいですね。。。。。

KIPSも動かず最悪状態ではあるがKR−1はプラグを焼いただけあって、見違えてパワーがでました。
でもしばらく乗れないな。


ミラー交換

先日ヤロワに行くときにミラー外したので再取り付けした際に、斜めにボルトを締めてしまいすっかり
なめてしまったのでした。
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オクみてもKR-1純正が運悪く出品されてないので、同年代のレプリカならミラーのボルトピッチとか
標準化されてるんじゃないのかと思い物色。
するとZXR系は結構出品されてたのでした。
一か八か新品を¥2000しないので落札。
届いたのがこれだ。
確かに新品で綺麗だし、純正であるのもまちがいなさそう。
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しかし、このミラー可倒式のはずだが全く動きません。無理に動かすとミラーステーが曲がりそうな勢いだった。
さらに車体パーツの色が統一感無くなる一方であった。
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でも小生は外見はどうでも楽しく走ればいいのでOK。

ヤロワでFCRをオーバーホール後は、ソレノイド吐出量はヤロワ設定値に戻した。
以前はこの設定値ではかぶって走れなかったのだが、これはソレノイド吐出のせいというか、小生のニードルトップスクリュー締め付け不良でアクセル開度不良だったのではないだろうか?
たしかに5000〜6000回転はポンプありではぼこつくが、以前ほどのぼこつきではない。
ちょっとZEELでしぼってみようかな。

気になるのは信号待ちとかで、アクセル開度0でいると、1200回転でアイドルしてたのが1000までさがり、なんかそのままストールしそうになる。そこで軽くアクセル開けてもついてこないでストールとかすることがある。
ニードルのストレート径が太いのか?パイロットJETが薄いのか?

他には、最近切れ込む感じが強いな。空気圧かしら?




今年も9月になったので近所の果樹園にいってきた。
目的はシャインマスカットを買いにです。

これがスーパーで買うのとは鮮度が違って美味しいんですよね。
シャインマスカット以外もいろいろあって試食して楽しみました。

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こちらのドデカは4000〜¥6000でした。
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果樹園さんも今がかきいれ時ですね。

来週も買いに来ようかな。


ここのところモチベーションを失い更新しなかったが、備忘録として書いておくのも有効と思い直した。
去る日曜日に数か月ぶりの遠足ということで野郎ワークスにお邪魔した。
ずっと仕事も忙しく毎日午前様だし土日も出勤だしで、とても疲れていたので楽しく行けましたよ。
暑かったですけどね。
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さらに去る8月初旬に長野ツーリングしたんですが、その際にKR-1はFCRからオーバーフロートして、よりによって只見の峠道で電波圏外で停止、炎天下でタンク外して熱中症寸前になったりした。
原因は不明だったがとにかく燃料コックONすると結構な勢いでガソリンが漏れまくる。
FCRはそもそもドレンホース部分がないので大気開放の上の方にあるホースからもれてる。ということは油面は高いなんてもんじゃなく高すぎ。。。そのおかげでプラグはあっけなく死亡。

暑さでくらくらしながらRG400の相棒とタンク外して、あーだこーだやったが治らず。そして閃いた。
油面は手動で調整すれば良くない?そう燃料コックを走りながら操作すればいいのだ。
しかし、最初の始動が超々困難。数百発キックしてかかったので汗だくで出発。燃料コックはほとんどOFF、そしてガス欠症状が出たら2秒ONを繰り返す。うすくなってもたついた後に、燃料が濃くなって加速するのでターボっぽい加速する。しかもずっと片手なのでかえってハンドルの動きを制限せずに速く走れる。
でも信号待ちは辛かった。なにしろ3000回転以下に下げるとストールするので、ずっと煽ってる。オイルポンプ調整もオイル吐出量過多で白煙もくもくです。
警察のパトカーが警戒中の交差点でも煽る煽る。。。。チャンバーもそうだけどエアクリがK&Nのキノコなのでもう爆音と煙幕。なんだかんだで野沢温泉村までたどりつき、温泉でひとっぷろ浴びてすっきりしたカップルたちに信号待ちで白煙浴びせまくりでした。すみません。
だってとまっちゃうんですもん。
まあこれも、オイル消費過多という不具合もあってヤロワで見てもらう予定であった。なにしろ貴重なAMSオイルを300キロで1qt消費する勢いですよ。粘度の成果とおもってヤマハの青缶を試したがやはり300キロで消費。
なにかがおかしい。

そして宿泊したホテルに事情を話し預かってもらいました。小生は翌日、直6にのってエアコン効かせて快適旅行になってしまった。でも快適じゃなくていいのでKR−1のりたかったですね。。。

そして帰り道は相棒のRG400がラジエーターか冷却水もれでリタイア。直6同乗仲間が増えた。
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翌日、峠QAさんがキャラバンで長野に再出撃してKR-1とRG400回収してきました。
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という訳で今回はRG400のラジエーター交換と、KR−1のFCRをぷちOHを目的として出撃した。
4時に集合し、明るくなってくるころから新型キャラバンに2台積み込みした。ぎりぎり積めました。
で男同志、あーでもないこーでもないとお上品なお話を繰り返して9時ごろヤロワに到着。
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新式装備の屋根の下でヤロワさんにやってもらいました。
まずはFCRの修理、FCR分解してバルブは前回新しくしたばかりだったのだが、せっかくなので新品にと気を利かせたのだが、サイズでかいの買っちゃいました。よって使用不可。でももともと付いてたやつは古くないし段も付いてないので再使用。

バルブシートとそのOリングは完全に死んでいた。よって新品にした。正確にはOリングだけ死んでいるのかな。
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フロートも高いけど新品にしてやった。
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でもT字のホースコネクタにクラックがあるのをヤロワさんが発見。これは発注してなかったのでエポキシで接着してくれた。

小生は手伝う隙も無く、せっせと暑い暑いと不平をこぼす我々を横目にヤロワさんの作業はてきぱき進みます。
ボルトがなめってますね。。。探してきます。Oリングの型番違いますね。。。探してきますといった感じで、となりのRG400ラジエータ交換と並行して進める。

で完成しました。もうヤロワさん汗だくです。いつものやぶ蚊も1っ匹しか確認できず、小生が殺害しておきました。

そして今度はオイルポンプ調整。ヤロワさん一目見て、あ!これ濃すぎですね。といいつつアジャストスクリューを何回回したかってほどに調整。いったいどれほど狂ってたのだろうか?
アクセル開度0
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アクセル全開
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ニードル固定用スクリューが緩んでいて全開になってなかったとヤロワさんが言ってたので、それが原因かもね。自分は全開だと思ってオイルポンプ調整してたから。
何はともあれ、ここは定期的なメンテナンスが必要ってことかな。

でエポキシが乾くまではガソリン流せないので、今朝自宅で燃料コックONしてみた。多少ガソリンくさいが10分くらい見ても漏れてこないし、オーバーフローと以前でもスプロケカバーにガソリン滲むのが普通だったが、今回は無事ですね。よかったですよ。

あとはメイメインジェットットを#115から#118にするんですが、手持ちがないのでAMAZONで発注しておいたです。

他に興味深かったのだが、Oリングが下手るのを防ぐのに2STオイルをタンクに少量いれてぷち混合にしておくと、縮みを防止できるということを仙人さんに教えてもらった。
フロートチャンバーのOリングが縮んでいたので、これをヤロワさんがAMSのパワーフォームに付け込んで弾力と縮みを回復。本当に回復したのは驚いた。
これらAMS商品が代理店のやる気のなさで購入できないとは。。。。。むごい

その後は某モータースに行って、自分以外のゾンビファンに遭遇。1978年のジョージAロメロ監督のDAWN OF THE DEADの大ファンという。しかも中学生の頃に12chでやってた木曜洋画劇場のみて好きになったとか、全く入り口が同じです。小生も人生変わりました。
本当にあの映画は名作だからね。あれをスプラッタとかホラーとしか感じない人は、感性がインポですね。
ゾンビとMADMAX1は人間の狂気はどんなモンスターより怖いってことを教えてくれた映画なんです。








エンジン始動不能

昨日の夜の出来事ですが、子供を塾まで迎えに行きました。
茨城は夜9時くらいから雪が降ってました。
で回収して家まで着きました。

子供をおろして車庫入れしようとおもったら、ギヤはニュートラルなのにストンとエンジンストール。
嫌な予感がしたが、セルを回すとかかるが2秒くらいで止まる。
かかったと思った吹かせばなんとか走れるので5mくらいで止まっちゃう。
最後はバックギヤを入れてもエンジンかからないのでバックできない。

という訳で雪の中、一人でビートを押して入れました。
軽いので何とかなるのがビートの良いところ。

今朝は会社を休んで耳鼻科に通院する予定だったので、ビートのエンジンをかけようとするがかからない。
ふと、IGコイル一次側電圧のモニターを見ると表示がない。
これはと思い昇圧回路をオフすると12V表示された。そこでセルを回すとエンジンかかった。
再び昇圧をONするとストール。
昇圧をオフすると始動可能。
これは昇圧回路が悪さしてるなという感じ。

まあ、病院いかないとねと思い、恐る恐る病院に行きました。
流石最新型スタッドレス+ミッドシップリア駆動。凍結坂道もぐいぐい上るぜ。
ちょっと飛ばすとリアが滑ります。

前日の積雪で路面凍結したせいか、初めて病院に一番乗りできた。
いつもなら、順番の行列なのにね。誰もいなかった。
診察もソッコーで完了。ただの風邪で喉から耳に腫れが生じたらしい。薬も処方してもらい帰宅。

家について昇圧回路をONするとエンジン止まらないし、一旦エンジン止めても始動ができる。
しばらくアイドリングしてみた。
なぜかというと、温まると症状がでるのかと考えたから
そしたら5分くらいしたら止まった。
再現成功です。

ハードトップを外して、エンジンルームにアクセス。
まずはプラグを交換。
ノーマルプラグだったけど#2だけが焼けてる感じ、でも冷却水喰ったりかぶったりはしてないね。
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こいつをイリジウム新品にします。
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まずは昇圧も糞もないわ。ノーマルに戻す。
これは速攻で完了。
すると、即エンジンかかりますね。
何度やってもかかる。ここで安堵する。最悪ノーマルにもどせばいいからね。

で考察。。。。。
昇圧回路を駆動するリレーの励磁をACCから引っ張ってるから、セル回るときに励磁が落ちて昇圧回路が勝手にオフしてるんじゃないのか?
そうかACCはセル回すとき電圧落ちまくるよね。

というわけでイグニッション電源で励磁するようにした。ACCとは安易だったわ。
結果、大成功です。

久しぶりに屋根を外してオープン化したビート、今回ついでに電波時計やら配線見直しをしたら日が暮れてしまった。とりあえずこれで来る降雪に対応できる。
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それにしても、このビート速いわ。





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