本日は2時間ほど自宅警備員の任務を解かれましたので、チューナーさんところにAMSのミッションオイル持ち込んできた。
チューナーさんは出張修理にでかけたとのことで留守でしたので、常連さんに渡しておきました。
ついでにエンジンの様子を確認。
ヘッドカバーが付いてないけどクランクまでは装着されてるようです。
間に合うのだろうか年内に。。。。
というか今年の小生の自由な日は22日と29日しかないの。。。。
乗りたいな。
そして家に帰ってきてKR−1のエンジンでもかけようとおもいキックするが、いつも通りかかりません。
合計何百発キックしたことか。
かかるけどすぐ止まる。
そういつもの片肺っぽい感じ。
プラグチェックすると#1が濡れてる、#2は乾いてる。
その後もキックするけどかからない。かかるけど止まる。
キーON状態でエンジン停止で放置してると、なんか水が流れるような音もする。
むむむと思いタンク外して、ソレノイドの2次側(噴射側)のホースを外すと勢いよくガソリン噴射してる。
しかも片方のソレノイドだけね。
もう片方は燃料噴射ボタンを押さない限りは噴射しない。
TPS外しても現象変わらず。これは。。。。。ソレノイドの単品故障?わからんけど予備で持ってたソレノイドに変更してみた。これだと正常のようだ。
そしてキックするが、さっきよりはエンジンかかってる時間が長いがやはり片肺だ。
キックを気が遠くなるほど繰り返すがやっぱり駄目。
もうダメぽ。。。といつもならあきらめるが、今日の小生は違う。
その後もしつこく始動して、たまたまアクセル開度があったのかパァーーンと復活。
この火種を消してはならぬ。。。と近所の迷惑?も考えず激しくレーシング。
まあ近所の主婦たちにはどのみち好かれちゃいないから無問題!
バンバンふかしていると#1チャンバーからガソリンをい吹きだすこと。吹き出すこと。
そして残された僅かな時間を使って走ってきた。というかガソリン吐き出しに行った。
たった10分くらいだがぶん回してきた。
これが問題のソレノイド。
単品故障なのか?
デバッグ結果はTPSは問題なし
MOS-FETから電源がソレノイドに行ってるんだけど、これはパラレル配線なので片方のソレノイドが正常動作する限り正常と言えるだろう。なのでZEELの制御も問題ない。
ソレノイドなのか、それとソレノイドまでの電源配線なのか?
ちょっとわからんな。
まあわかったことは、ソレノイドの片方が制御不能になり#1がガソリンまみれになったため濃すぎでかからなかったってことかな。