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先日AMGで深夜に会社から帰ってくると横から何かが飛び出してきた。
にゃんこ?と思ったがそいつは俺から逃げる方向に走る。にゃんこは普通は道は横切るか、うずくまるかだ。
なんだと思ったらウサギだった。
そいつはそのまま林に逃げて行った。

実はウサギは2回目の遭遇。
前回は数年前にやはり斜めからAMGに並走してきて、そのままフロントフォークに激突!!
ハンドルはぶれまくるがなんとか回復。そして停車。
奴を確認するとウサギだった。口から血はいて死んでる。
こんな住宅地にもいるんだと感心。
野ウサギはちゃんと調理すると最高に美味しいらしいが。。。。。
AMGも無傷。さすがAMGだ!なんともないぜ!!なんて喜んでました。

でも今回は轢き殺さずに済みました。

それにしても人間に生まれてよかったわ。ウサギやにゃんこだったら轢き殺されてしまう蓋然性が大デスからね。
やはり生物界の頂点である人間は偉大。

まさにどうでもいい話でした。

ミッションオイル

ビートのエンジンは完成したとの連絡をもらいました
ただしチューナーさんの本業が忙しくって、まだ車体に積み込むまでは至ってませんのよ。

でも、そろそろこいつの出番ですわ。
チューナさんに渡してこなきゃ。
そうAMSのミッションオイル。
イメージ 1
AMSの代理店がオフトの時に買っておいた代物。
入手困難です。
もはやこれしか考えられない超高性能オイル。

だが、こいつも現代理店であるJPマテリアルとかいう、やる気の感じられない会社に代わってしまい入手が出来ません。
どこまでユーザーを馬鹿にしているのかと。。。。。
どこに行ってもAMSが売ってないよ。
本当に早く代理店辞めてくれないかね。ホント迷惑な会社だと小生は思っています。



早いもので昨日は母親の1回目の命日でした。
なので昨日は実家に子供達連れていってましたので、KR−1は日曜日にいじることにしたのです。

今日はヤロワさんから戻ってきた修理済みスロポジ付きFCRを再装着の予定。
TPS部分がフレーム側と干渉しないように工夫されてるのです。
配線が今までと違って縦方向にでてる。

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角度を変えてみる
イメージ 2何度も作業したので慣れてしまい装着も短時間でできたのだ。
フレームとのクリアランスもばっちりできた。20mmくらいはクリアランスあるんでは?
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エアクリはめて。ソレノイド配管して、タンク乗せて完成。

そしてZEELのUSBにコンソール接続してTPSのスロットル開度設定。
良くわからんけど、開度0%の値はスロットルに触らずスルー。
開度100%はアクセル全開にすると、値が450くらいになるのでこれをメモリーに記録。TPS変更前は600台だった。TPS変えるとここも変わるんだ?

早速エンジン始動。
かかった!!でもすぐ止まる。これを10回くらいやってると段々エンジンのかかっている時間が長くなってきた。
そして普通のバイクにもどりました。
そんでは試乗ですねってことで、20キロほど走ってきた。
チューナーさんとこによってビートのOH進捗見に行ったけど、今日はガレージ開いてないですね。家族とおでかけかしらね。

なので家に帰りことにして走っていると、直6野郎さんがアパート前でビートをいじってます。
早速停車して「何やってんの?」と聞くと、なんでも安物¥3000ドラレコ付けてるんだけど、電波障害ですとかワーニングが出て駄目だそうです。
またまたシナチク製の安物買いの銭失いですね。
もういい加減目覚めろって。シナチクやら朝鮮製に命を乗せて走るだけの信頼性があるわけないだろうと。。。。
イメージ 4
そして直6野郎の部屋でお茶を頂きまして愛妻のもとへ帰宅しました。

で忘れてたインプレ。
5000回転での谷ですが寒くなってさらに薄くなってる傾向にも関わらず、気にならないほどに改善。これならいいんじゃないのかな。
上は2STらしく加速というかターボみたいね。チャンバーカットすればもう少しオーバレブが良くなるか。
ヤロワさんのニードル削りが功を奏したね。

家についてガレージに入庫。
今度はプラグチェックと交換
問題の#1プラグはこんな感じ。
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20キロだからね。こんなもんかな。
以前と違い全然かぶってない。

で#2
イメージ 6
#2も良い感じ。
これをBR9EGに変更です。
カウルもすべてくっついて完成!!
あとはハンドル交換したいんだけど、時間もないので後回しですね。
現状VJ22Aの付けてるので低すぎるんですよ。
あとは250のくせにクラッチ重すぎ、取り回しかな?いやMPでもさしておくか。。。
その後は猫と遊んでゆっくりしました。



FCR見直しその2

昨日は休日出勤だったので、今日は午後から自由時間がもらえたのです。
よってKR−1のデバッグ開始

前回は#1がどうしてもかぶって仕方ない。よってパイロットスクリュー締めようかなとFCRを外してパイロットスクリューを締めました。とはいってFCR装着当初とスクリュー開度は変更ないはずなんだけど。。。。
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と腑に落ちないまま作業。しかしフロートチャンバーのOリングが寿命だったので新品発注して中断してたのです。

そして、いきつけのバイク屋さんからFCR部品届いたよと連絡があったので、昨日の休日出勤の帰り道に受領しておきました。
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まあ、これを変えたからといっても何も解決にはなりませんが・・・・

でこれを交換しました。
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そして苦労して取り付けてエンジン始動!!

・・・・が結果は変わらず、相変わらず#1は死にますねプラグが速攻で。
本当に火花出てんのかよ?
とチェックすると出てますね。

やはり燃料系統だよね

エアクリをはずして加速ポンプをみていると、たしかに噴射ボタン押した時にガソリン噴射してる。
この時はエンジン停止中。

なんかこのポンプが悪いんじゃないの?と思いつきキャブとソレノイドバルブのガソリン供給ラインを外す。
そしてエンジン始動!!
すると、なんかガソリン臭いんですけど。。。
イメージ 6

するとソレノイドバルブから盛大にガソリン噴射してますよ。
エンジン止めるとガソリン停止する。
もちろんアクセル開度は”0”。。。。そう0のはず。

まさか、こいつか?
と思いスロポジセンサーからの配線を外すと噴射が止まる。
つなぐと盛大に噴射。

こいつしかいないと考え。またもやキャブを外してスロポジ配線をチェック、ヤロワさんがコーティングしてくれた
樹脂部分を外してみると1本断線してる。ひょっとすると今、樹脂をとるときに断線したかもしれないが。。。。
それに断線してない他の配線もひねれてショートしてたかもしれない雰囲気。
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とにかくこれは修理してもらうしかなさそうなイメージ。

なので速攻で宅配便で送りました。しっかりとガソリンは抜きましたよ。
ついでにRG500のクラッチカバーも送っておきました。

そのご、前輪駆動車であるかみさんのキューブを早めにスタッドレスに変更しておきました。
今日はキックしすぎて疲れた。

そんで引っ張り出したのがRG500用クランクケース。もと400用だけど井上ボーリングさんで拡大加工してもらってある。これも、いずれは復活ですね。
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FCR再装着

FCRをヤロワより受領したので再装着してみました。
が!やってみると大変です。知恵の輪状態ですね。
よくもまあ、こんな大変なことやってくれますよねヤロワさんも

まずキャブハメるのが大変です。斜め上にキャブのインテーク側を傾けると入ることに気付く
次にクリーナだが片方はサイドカバー外しでなんとか手が入るが、片方はオイルタンクがあり絶対無理。
ひょっとすると、これか?
サスのリザーバータンクと燃料ポンプ外せってか?
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しばらく外さないでやる方法を愚考したが無理!外しますよ。
これにより作業性アップ。
エアクリも無事取り付け完了し、その勢いでASウオタニコイルを取り付けた。
そしてハイテンションコードにタコメータ信号線を巻き付けた。
でもってリザーバータンク戻し、燃料ポンプ戻してから、いろいろ配線チェックするとFCRとソレノイド配線が噛みこんでる。さらに葛藤したがやはり見て見ぬふりは出来ないので、再度キャブを外して配線を取り出し、再度FCRを固定した。
その間アクセルワイヤのキャブ固定ナットを紛失したりといろいろロスタイムが発生した。
なんとかタンクも付いて燃料ホース接続完了。
そしてキック。

かかった!!と喜ぶのも束の間。
なんかすぐにストールします。それこそ何回始動してもなのです。
もうキックに飽きてきたころ、ふとシリンダヘッドを触ると、#2は暖かいが#1は冷たいよ。あれ燃えてないの?
プラグをチェックすると
#1はびっしょりで真っ黒、#2はいいきつね色。
なのでデバッグ開始です。
#1は新品のBR9ESに交換、#2はイリジウムのままです。
少しはまともになって暖気終了。やっとアクセル開けてもストールしなくなったので、これにてガソリンスタンドに出発。
でもいきなり調子悪い。完全に一発死んでるイメージ
3キロくらい走ってプラグチェック。
#1はびっしょり。ふき取ってみた。
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#2は乾いた濃いきつね色
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なので念のため再度#1プラグをBR9ES新品に交換。
そして再走行。
結果はだめ。やはりアクセル開け始めでぼこつく。小生薄いのと濃いのがはっきりわからないので、どうしようもないけど、なんかセッティングずれてる感じ
プラグも再点検するが、やはり#1は濡れている。
まあ、全くダメなわけでもなく、5000からの谷は改善気味で、もっと上は真面目に回り切れる。駄目なのは開け始めだけ。

いろいろデバッグしてみた。
#1、と#2のハイテンションコード入れ替え
ソレノイドバルブからの燃料ホース#1、#2入れ替え
燃料満タン
などなどしてみたが、やはり#1が濡れるな。なんでかしら。碍子の上がつやつやと光る。ガソリン?
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来週はソレノイドの吐出量個体差でも見てみるかな。。。つうても目視だからたかが知れてますが。
あ!でもソレノイドバルブ入れ替えても#1、#2でプラグ状態は変わらなかったから、それは無いね。
もはや、お手上げなのでヤロワさんに電話。
すると#1のパイロットスクリュー締めてみてはとのこと。
しかしFCRのパイロットスクリューはフロート室の中にあるのよね。
正直またしてもFCRの知恵の輪取り付けは敷居が高いので2時間は葛藤したあげく、重い腰を上げた。
FCRを外してフロートチャンバー外してと。。。おおっとOリング寿命ですねコレ。これは新品にしよ。意外に高いんだわ。
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1202-846-2000です。
で問題のパイロットスクリューは、#1、#2ともに全閉め状態から2回転開いてます。
#1だけでいいのかしら?1回転締めてみました。
こんな状態ですが、ここで時間切れっす。また来週です。
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もうプラグ外してばっかりなので、プラグメンテホールは外したままにしておきますわ。
イメージ 5
そうそう、そういえばFCRのスロットルスプリングのレート下げたので、明らかに軽くなりました。













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