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今日はチューナーさんから電話がありました。

大当たりクランクと、フルカウンタークランクのどっちを使いますか?
とのことです。


小生、恥ずかしながらフルカウンターの効能がわかりませんでしたので、チューナーさんに説明を聞きまして、圧倒的に振動が少なくなり、トルク感のますフルカウンターを選びました。

ちなみに大当たりクランクはノーマルなんですが精度が大当たりってことで、レスポンスが良くなるそうです。
ただ、小生のビートは5速ハイギヤ化しますので、いくら排気量アップするとはいえ回転の落ち込みを最小限にしたいとこともあるようです。

なのでフルカウンタークランクにしました。
で?これはどこで手に入れたのかと・・・・なぜ、こんなものが、この片田舎に置いてあるのかと・・・・
手にすると、ずしっと重いですね。まあ当たり前か。
まるで悪魔のZのL28クランクを持ってる北見淳の気分です。
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右がノーマルで左がフルカウンターだそうです。
明らかに形状が違いますね。

フルカウンターはここがこう。。。
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ノーマルだとこう。。。
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すでにヘッドはポートをやふわCCにあわせて拡大し、ポート加工されたようです。バルブスプリングは新品です。
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シリンダブロックにはフルフロー加工された新品コンロッドに新品ピストンが面取りされて装着済みでした。
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あとはクランクつけてメタルを合わせるそうです。




今日は峠QAさんとRG400完成したのを引き取り、今度は小生のRG500を預けに参りました。
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朝から雨で視界不良の中、なんとかヤロワ到着して3時間ほどWIN-WINな会談をしてから、林さんとこ寄って帰宅しました。

たかさんのVJS4もしげじげと眺め、たかさんって結構やれる人なんだと再認識しました。小生には絶対無理です。
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現物合わせはチューニングの基本?かと思いますが。たかさんはガッツのある人と想像できます。

今日もすっかり感化されて家路についた2人でしたとさ。






足周り変更依頼

足回りを変更します。
これを使います。なかなか入手できないYZF−R6のフォークです。
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これにサンスターのローター320φを装着する。
美品が格安で入手できたのです。
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これにヤロワスペシャルステムで完成です。
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トップブリッジ

イメージ 4と格段に意匠性向上と性能向上。

スイングアームは?というと
これも希少なVJ23A用
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これにより、ほぼRG500は完成となるのではないか?
と楽しみな日々が続くのであった。
ヤロワさん今日はありがとうございました。




FCR見直し

KR−1にFCRを搭載するという前代未聞の改造をヤロワで実施してもらってから、なぜか時々被ることもあったし、5000回転でアクセル開度66%あたりで燃料不足から谷ができていた。
これの原因を調査してもらうべくヤロワに丸投げしていたのだが、完了したとのことで本日受領してきました。
まず、かぶりは油面?かということで油面を調整してもらったのだが、それほどというか狂ってないみたいです。でも0.1mm下げてフロートバルブを比較的新しいものに変更してもらった。もともと#1キャブはオーバーフロート気味だったのでそれが原因か?これをやることでお漏らしはとまったようです。
5000回転の谷は、もはや電子制御ポンプの吐出量だけでは足りないとのことで、ニードルでそこに対応する部分を切削してもらいましたよ。
これがそれです。わかりますでしょうか?色が変わってる部分が微妙に削られてるんですよ。
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それとFCRにしたが、スロットルが重すぎるのでスプリングを変更してもらいました。これは軽いかもよ。レートが50%ですから
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それと電気的なアプローチとして、ASウオタニコイルとNGKパワーケーブル組み合わせを廃止。普通のキジマ製シリコンコードにNGKのプラグキャップにしてもらいました。パワーケーブルは芯線がコイル状だとか。
小生、仕事上”L分”は百害あって一利なしと信じています。なのでストレート線のキジマ製は良い方向かと。
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今週末は母親の一周忌なのでKR−1には組み込んでる暇があるか微妙。
でもいじりたいわ。








くそ忌々しい機能

かみさんは前輪駆動車に乗っている。
しかも俺の嫌いな日産。
でもキューブは結構便利なので好きになった。
1400ccで1000キロぐらいなのでまあまあ走る。ハンドリングがビートとは雲泥の差。まったくクイックさがない、逆に言えばのんびり乗れて良い感じ。

でも嫌なところがある。
それはセキュリティ。これはディーラーオプションですって。
こいつが厄介で、窓開けっぱなしにして停めていても警告音でるし、蚊みたいな虫が入って飛んでも音出るし、リモコンでロックして、カギを使って手動で開けても音出るし最悪なシステムです。
これ開発した奴はおかしい。ユーザー目線ではないよ。
大体16年落ちのキューブなど鍵が開いていても、誰も盗まないっつうの!
この間もホムセンで買い物したかみさんが、警告音鳴らしちゃってパニックになってたらしく、車買い換えたいと。。。。
いやいや、まだまだ乗れるって、このくっそ忌々しい腐れセキュリティさえなければね。
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ということでチューナーさんにお願いしました。
なんと夜7時にきてくれて、さくさくと外す外す。
素人には到底無理です。
なんかスクーターの外装をばらす感覚に似てますね。どこにネジあるの?どうやって外すのってね。
しかもパワフル。流石は元レンジャーですね。
パネルを外し、エアバッグを外し、あれよあれよという間にセキュリティCPUに行きつく。
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チューナーさんが「コレですよ。諸悪の根源は。。。」といい撮影許可。
確かこの辺にありましたね。記憶ははっきりしないが
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にっくきセンサーも外してやりました。
あとはサクサク組み立てます。早いわwww

これが外してやったくっそ忌々しいCPUとセンサーです。
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これでようやく、快適なキューブライフが始まります。かみさんのね

ついでに猫が大きくなったので捕獲して撮影
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