KR−1にFCRを搭載するという前代未聞の改造をヤロワで実施してもらってから、なぜか時々被ることもあったし、5000回転でアクセル開度66%あたりで燃料不足から谷ができていた。
これの原因を調査してもらうべくヤロワに丸投げしていたのだが、完了したとのことで本日受領してきました。
まず、かぶりは油面?かということで油面を調整してもらったのだが、それほどというか狂ってないみたいです。でも0.1mm下げてフロートバルブを比較的新しいものに変更してもらった。もともと#1キャブはオーバーフロート気味だったのでそれが原因か?これをやることでお漏らしはとまったようです。
5000回転の谷は、もはや電子制御ポンプの吐出量だけでは足りないとのことで、ニードルでそこに対応する部分を切削してもらいましたよ。
これがそれです。わかりますでしょうか?色が変わってる部分が微妙に削られてるんですよ。
それとFCRにしたが、スロットルが重すぎるのでスプリングを変更してもらいました。これは軽いかもよ。レートが50%ですから
それと電気的なアプローチとして、ASウオタニコイルとNGKパワーケーブル組み合わせを廃止。普通のキジマ製シリコンコードにNGKのプラグキャップにしてもらいました。パワーケーブルは芯線がコイル状だとか。
小生、仕事上”L分”は百害あって一利なしと信じています。なのでストレート線のキジマ製は良い方向かと。
今週末は母親の一周忌なのでKR−1には組み込んでる暇があるか微妙。
でもいじりたいわ。
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