KR−1

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KIPS修理が完了

やっと会社での超重要ミッションが完了した。
思えば11月頭に今回はお前の課が報告ねと言い渡され、1か月と1WEEKの連続休日出勤+深夜残業だった。
これってソフトな監禁では?働き方改革って何のこと。。。。
しかも管理職なんで残業手当も休出手当もつかないという鬼畜ぶり
でもなんだかなんだで昨日無事に会社幹部への報告完了し、これにて審議完了とのお墨付きを頂けたのでした。
という訳で、今日は有給休暇をとってバイク屋にKR−1で向かいました。

目的はKR-1のKIPSロッドをヤロウワークス製にして修理するためなんですね。
手が入らない狭い環境と極細プラスネジは自分でやったらなめるの確実なので。
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さくさくと旧品を外して
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新品を組み立てる。長さはヤロワで調整済み。
修理してもらったアーム?は溶接で歪んだのか?入らないのでドリルで0.2mm拡大して入るようになりました。
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なんか取り付けも結構面倒くさくて時間はかかったけど完成。
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他にもホーンが音がおかしいので見てもらったら、非純正品が付いていて、これが適当に取り付けてあったので振動でおかしな音がでていた。こいつは取り付け穴加工をドリルでやって完了。
きっちり音が出るようになりました。

そして家まで走ってみたけど、やはり調子いいですね。KIPSが動くのは良いことです。
気になるのは切れ込みの激しさ、また空気圧かと思いチェックするとフロント1.5 リア1.8と低すぎ
調整したら素直になりました。空気圧減るの早すぎないか?

何はともあれ休日はいい。


KIPSロッド修理完了

遂にKIPSロッドが修理完了して到着しました。
樹脂製のキャップ部分とアルミロッドで軽いですね。
ということは振動に強いと思われます。
欠点はヤロワ試作アルミ削り出しに比較する質感が低いことかな。
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そして見事に溶接修理されたアーム部分。
これは純正より強度上がってるね。
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キャップ部分は予備もあるし、ピロポールのネジも予備付き
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これでようやく復活可能か。

ただし、もともとのロッドとプーリ固定のプラスネジがなめりそうで外せないので、暇をみてバイク屋行って助けてもらおうかな。

でも今は仕事が滅茶苦茶忙しいの12月中旬まで難しいな。ホント貧乏暇なしです。昔の人はよく言ったものだわ。

まさに神は死んだ。
というか最初からそんなものはいないか。。。。。。。。。。


KR-1のFCRセッテイング

KR−1は信号待ちとかしてアクセル開度0だと1200回転くらいでアイドルしてるが、数秒経過すると800回転まで落ちる。ヘタするとそのままストール。ここからアクセル開けても薄い症状でてストールすることも稀にある。
燃料噴射ボタンを200msくらい押すと1200回転まで上昇する。
やっぱり薄いんだということでパイロットスクリューを緩めることにした。
かなり面倒くさいのと自分自身の忙しさで手が出なかったが、今日は免許更新日だったので会社を休んでいたので、時間がやっととれました。

いきつけのバイク屋さんに行きます。
久しぶりにタンクを外してと。。。FCRが顔を出す。
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エアクリ外して、キャブ外してと、つぎにキャブを天地逆さまにしてやると小さい穴が開いてます。ここにパイロットスクリューがあるんですね。バイク屋さんから一気に緩めず1/4回転くらいずつにしろとの指令があったので1/4回転緩めて再度組付け。組みつけの方面倒くさい。
でもかなり慣れてきたと思うよ。
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バイク屋さんに他の客が訪れて、FCRってノーマルですかとか?KTMの790に比べて乗りづらいとかどうしようもない質問ばかりしてきます。オイルなんですかときかれAMSですよと答えると、ああAMSね。と本当にわかってんの?見かけは俺より年上なのにKR−1がFCRノーマルとかありえない知識量だけど。FCRは1988にはないんじゃないの?

話がそれた。そしてあとはZEELで3500回転での噴射を0から3%へ増量、5500回転を−3%してみた。実走してみると良い感じ、5500回転での谷もかなり軽減。
最初はかぶってたけど、これは始動時に加速ポンプ使ったからかな。

その後、バイク屋さんと¥298の質素な弁当食べてから午後の部に、
午後は前から考えていたKIPSのサブチャンバー室を掃除です。
開けてみると左側はそこそこ汚いけど、右側はかなり汚い。堆積物がたまってます。
まあこのくらいの容積変化なら影響は少ないでしょうけど、気分の問題かな。
キャブクリーナーでとかして掃除しておいた。
ガスケットが30年の固着でスクレパーで剥がすのに一苦労したけど、オイルストーンで面を仕上げて完了です。
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ところでバイク屋に見覚えのある1KTがと思ったら知り合いの1KTでした。
YPVSバルブのガイドが摩耗したとか言っていて、腰上ばらしてありました。
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バイク屋さんが驚いてたのがヘッドの綺麗さ。。。軽く吹いただけだそうです。
ピストンもシリンダも綺麗。
実はこいつもAMS使ってるんですね。ま、だれも信じないけどね。いまさら手にも入らんし。
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また壊した

今日は有給休暇なんだけど、どうしても朝一会議に出席しなければならないので出勤。
KR−1で出勤しました。
するとどうも取り回しが重い。出発時は軽かったんだけど。
試しにディスクローターを触ると超熱い!!火傷します。
フロントはぬるい。ということで引きずりかなと判断し帰りにバイク屋さんにいくと、リアのペダルをいじくって、遊びがないからだとおっしゃり、いろいろ点検。
するとリアマスターカップとマスタシリンダ間のホースが保護用のスプリングで潰れてます。
これが原因かなとかいって修正。
するとリアブレーキの遊びが増えました。
なんか超直った感じ。
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でコーヒーを頂き、おしゃべりしてるとエンジンかけてみろっていうので、かけてみました。
神妙な顔でレーシングする親父さん。

プラグ駄目だっぺ。。。とのこと。排気温度が片方ぬるいからが理由。
でプラグ外すと微妙だなとかいいつつ、一旦かぶったプラグは電極溶けるほどバーナーで炙るんだとかいって炙り始めました。で装着しようとしたら気づいた。

なんかKIPSロッドがプラプラしてる。しかも両方!!
片方はピロポールが紛失して脱落、これはもう寿命かな3年使ったし、ノーマルよりパワーでて振動も多いんだろうな。ぶらーんと
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あったはずのピロポールもない
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もう片方はKIPSバルブ上部の取り付け部のステーみたいなところが折れて脱落。
とうぜんながら、こんな部品はとうの昔に欠品。

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なのでヤロワ送りですね。

車体丸ごとか?エンジンのみか?悩む。

どうせ作るならノーマル以上の強度があればいいですね。。。。。

KIPSも動かず最悪状態ではあるがKR−1はプラグを焼いただけあって、見違えてパワーがでました。
でもしばらく乗れないな。


ミラー交換

先日ヤロワに行くときにミラー外したので再取り付けした際に、斜めにボルトを締めてしまいすっかり
なめてしまったのでした。
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オクみてもKR-1純正が運悪く出品されてないので、同年代のレプリカならミラーのボルトピッチとか
標準化されてるんじゃないのかと思い物色。
するとZXR系は結構出品されてたのでした。
一か八か新品を¥2000しないので落札。
届いたのがこれだ。
確かに新品で綺麗だし、純正であるのもまちがいなさそう。
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しかし、このミラー可倒式のはずだが全く動きません。無理に動かすとミラーステーが曲がりそうな勢いだった。
さらに車体パーツの色が統一感無くなる一方であった。
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でも小生は外見はどうでも楽しく走ればいいのでOK。

ヤロワでFCRをオーバーホール後は、ソレノイド吐出量はヤロワ設定値に戻した。
以前はこの設定値ではかぶって走れなかったのだが、これはソレノイド吐出のせいというか、小生のニードルトップスクリュー締め付け不良でアクセル開度不良だったのではないだろうか?
たしかに5000〜6000回転はポンプありではぼこつくが、以前ほどのぼこつきではない。
ちょっとZEELでしぼってみようかな。

気になるのは信号待ちとかで、アクセル開度0でいると、1200回転でアイドルしてたのが1000までさがり、なんかそのままストールしそうになる。そこで軽くアクセル開けてもついてこないでストールとかすることがある。
ニードルのストレート径が太いのか?パイロットJETが薄いのか?

他には、最近切れ込む感じが強いな。空気圧かしら?




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