KR−1

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ここのところモチベーションを失い更新しなかったが、備忘録として書いておくのも有効と思い直した。
去る日曜日に数か月ぶりの遠足ということで野郎ワークスにお邪魔した。
ずっと仕事も忙しく毎日午前様だし土日も出勤だしで、とても疲れていたので楽しく行けましたよ。
暑かったですけどね。
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さらに去る8月初旬に長野ツーリングしたんですが、その際にKR-1はFCRからオーバーフロートして、よりによって只見の峠道で電波圏外で停止、炎天下でタンク外して熱中症寸前になったりした。
原因は不明だったがとにかく燃料コックONすると結構な勢いでガソリンが漏れまくる。
FCRはそもそもドレンホース部分がないので大気開放の上の方にあるホースからもれてる。ということは油面は高いなんてもんじゃなく高すぎ。。。そのおかげでプラグはあっけなく死亡。

暑さでくらくらしながらRG400の相棒とタンク外して、あーだこーだやったが治らず。そして閃いた。
油面は手動で調整すれば良くない?そう燃料コックを走りながら操作すればいいのだ。
しかし、最初の始動が超々困難。数百発キックしてかかったので汗だくで出発。燃料コックはほとんどOFF、そしてガス欠症状が出たら2秒ONを繰り返す。うすくなってもたついた後に、燃料が濃くなって加速するのでターボっぽい加速する。しかもずっと片手なのでかえってハンドルの動きを制限せずに速く走れる。
でも信号待ちは辛かった。なにしろ3000回転以下に下げるとストールするので、ずっと煽ってる。オイルポンプ調整もオイル吐出量過多で白煙もくもくです。
警察のパトカーが警戒中の交差点でも煽る煽る。。。。チャンバーもそうだけどエアクリがK&Nのキノコなのでもう爆音と煙幕。なんだかんだで野沢温泉村までたどりつき、温泉でひとっぷろ浴びてすっきりしたカップルたちに信号待ちで白煙浴びせまくりでした。すみません。
だってとまっちゃうんですもん。
まあこれも、オイル消費過多という不具合もあってヤロワで見てもらう予定であった。なにしろ貴重なAMSオイルを300キロで1qt消費する勢いですよ。粘度の成果とおもってヤマハの青缶を試したがやはり300キロで消費。
なにかがおかしい。

そして宿泊したホテルに事情を話し預かってもらいました。小生は翌日、直6にのってエアコン効かせて快適旅行になってしまった。でも快適じゃなくていいのでKR−1のりたかったですね。。。

そして帰り道は相棒のRG400がラジエーターか冷却水もれでリタイア。直6同乗仲間が増えた。
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翌日、峠QAさんがキャラバンで長野に再出撃してKR-1とRG400回収してきました。
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という訳で今回はRG400のラジエーター交換と、KR−1のFCRをぷちOHを目的として出撃した。
4時に集合し、明るくなってくるころから新型キャラバンに2台積み込みした。ぎりぎり積めました。
で男同志、あーでもないこーでもないとお上品なお話を繰り返して9時ごろヤロワに到着。
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新式装備の屋根の下でヤロワさんにやってもらいました。
まずはFCRの修理、FCR分解してバルブは前回新しくしたばかりだったのだが、せっかくなので新品にと気を利かせたのだが、サイズでかいの買っちゃいました。よって使用不可。でももともと付いてたやつは古くないし段も付いてないので再使用。

バルブシートとそのOリングは完全に死んでいた。よって新品にした。正確にはOリングだけ死んでいるのかな。
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フロートも高いけど新品にしてやった。
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でもT字のホースコネクタにクラックがあるのをヤロワさんが発見。これは発注してなかったのでエポキシで接着してくれた。

小生は手伝う隙も無く、せっせと暑い暑いと不平をこぼす我々を横目にヤロワさんの作業はてきぱき進みます。
ボルトがなめってますね。。。探してきます。Oリングの型番違いますね。。。探してきますといった感じで、となりのRG400ラジエータ交換と並行して進める。

で完成しました。もうヤロワさん汗だくです。いつものやぶ蚊も1っ匹しか確認できず、小生が殺害しておきました。

そして今度はオイルポンプ調整。ヤロワさん一目見て、あ!これ濃すぎですね。といいつつアジャストスクリューを何回回したかってほどに調整。いったいどれほど狂ってたのだろうか?
アクセル開度0
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アクセル全開
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ニードル固定用スクリューが緩んでいて全開になってなかったとヤロワさんが言ってたので、それが原因かもね。自分は全開だと思ってオイルポンプ調整してたから。
何はともあれ、ここは定期的なメンテナンスが必要ってことかな。

でエポキシが乾くまではガソリン流せないので、今朝自宅で燃料コックONしてみた。多少ガソリンくさいが10分くらい見ても漏れてこないし、オーバーフローと以前でもスプロケカバーにガソリン滲むのが普通だったが、今回は無事ですね。よかったですよ。

あとはメイメインジェットットを#115から#118にするんですが、手持ちがないのでAMAZONで発注しておいたです。

他に興味深かったのだが、Oリングが下手るのを防ぐのに2STオイルをタンクに少量いれてぷち混合にしておくと、縮みを防止できるということを仙人さんに教えてもらった。
フロートチャンバーのOリングが縮んでいたので、これをヤロワさんがAMSのパワーフォームに付け込んで弾力と縮みを回復。本当に回復したのは驚いた。
これらAMS商品が代理店のやる気のなさで購入できないとは。。。。。むごい

その後は某モータースに行って、自分以外のゾンビファンに遭遇。1978年のジョージAロメロ監督のDAWN OF THE DEADの大ファンという。しかも中学生の頃に12chでやってた木曜洋画劇場のみて好きになったとか、全く入り口が同じです。小生も人生変わりました。
本当にあの映画は名作だからね。あれをスプラッタとかホラーとしか感じない人は、感性がインポですね。
ゾンビとMADMAX1は人間の狂気はどんなモンスターより怖いってことを教えてくれた映画なんです。








バックステップ

KR−1だけどバックステップが購入時点で装着されてたんですよ。
RG500ならステップが前すぎだよな〜って感じるのでバックステップ要ですが、KR−1はノーマルで十分バックステップ気味なのですよ。
よって社外品バックステップなど不要。
大体小生のガタイでは窮屈で耐えられない。

という訳で、ずーっとオクでノーマルステップ探してたんだけど、なかなか出てこなかったんですよね。
最近、ようやく出品されたので速攻で落札して取り付けてみた。

すんなりいくかと思ったら。。。。小生のはスイングアームがアプリリアRS250用のためリアブレーキマスターとブレーキホースバンジョーの角度が、スイングアームから微妙に逃がしてあって、ノーマルブレーキスイッチが装着できないことが判明。

しかたないってことでバイク屋に行きました。
そんでKTMの油圧ブレーキセンサーを取り付けてもらいましたよ。なぜか在庫してるんだな。
エア抜きもしてもらった。スマートに付きました。
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さらにアクセルグリップのラバーをワイヤリングしてもらいました。
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さらにシフトペダルラバーも新品にして完了。
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寒かったけど、ヤロワさんアドバイスで始動性も向上して楽しく走れました。
電子制御FCRの効果で分厚いトルク、上まで回したくなるバイクだ。




KR-1試運転12/17

今日は唯一、比較的自由になる日なので午前中にチューナーさんとこに行ってみた。
昨日はAMSオイル置いてきたけど会えなかったので。。。

KR-1の試運転がてら行ってみたよ。
キックは10発くらいで始動成功。ちゃんとアイドリングできるから大丈夫みたい。
チューナーさんのガレージでプラグチェック。
問題の#1だけど、まあ良い感じかな。

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これはESなので、この後EGに変更したのは言うまでもない。

高回転まで良い感じで回るし5000回転の谷も、気にならないくらいに改善してる。
あとはソレノイドが壊れないことを祈るだけですね。


本日は2時間ほど自宅警備員の任務を解かれましたので、チューナーさんところにAMSのミッションオイル持ち込んできた。
チューナーさんは出張修理にでかけたとのことで留守でしたので、常連さんに渡しておきました。

ついでにエンジンの様子を確認。
ヘッドカバーが付いてないけどクランクまでは装着されてるようです。
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間に合うのだろうか年内に。。。。
というか今年の小生の自由な日は22日と29日しかないの。。。。
乗りたいな。

そして家に帰ってきてKR−1のエンジンでもかけようとおもいキックするが、いつも通りかかりません。
合計何百発キックしたことか。
かかるけどすぐ止まる。
そういつもの片肺っぽい感じ。
プラグチェックすると#1が濡れてる、#2は乾いてる。
その後もキックするけどかからない。かかるけど止まる。

キーON状態でエンジン停止で放置してると、なんか水が流れるような音もする。
むむむと思いタンク外して、ソレノイドの2次側(噴射側)のホースを外すと勢いよくガソリン噴射してる。
しかも片方のソレノイドだけね。
もう片方は燃料噴射ボタンを押さない限りは噴射しない。
TPS外しても現象変わらず。これは。。。。。ソレノイドの単品故障?わからんけど予備で持ってたソレノイドに変更してみた。これだと正常のようだ。
そしてキックするが、さっきよりはエンジンかかってる時間が長いがやはり片肺だ。
キックを気が遠くなるほど繰り返すがやっぱり駄目。
もうダメぽ。。。といつもならあきらめるが、今日の小生は違う。

その後もしつこく始動して、たまたまアクセル開度があったのかパァーーンと復活。
この火種を消してはならぬ。。。と近所の迷惑?も考えず激しくレーシング。
まあ近所の主婦たちにはどのみち好かれちゃいないから無問題!

バンバンふかしていると#1チャンバーからガソリンをい吹きだすこと。吹き出すこと。
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そして残された僅かな時間を使って走ってきた。というかガソリン吐き出しに行った。
たった10分くらいだがぶん回してきた。

これが問題のソレノイド。
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単品故障なのか?
デバッグ結果はTPSは問題なし
MOS-FETから電源がソレノイドに行ってるんだけど、これはパラレル配線なので片方のソレノイドが正常動作する限り正常と言えるだろう。なのでZEELの制御も問題ない。

ソレノイドなのか、それとソレノイドまでの電源配線なのか?
ちょっとわからんな。

まあわかったことは、ソレノイドの片方が制御不能になり#1がガソリンまみれになったため濃すぎでかからなかったってことかな。



FCR見直しその2

昨日は休日出勤だったので、今日は午後から自由時間がもらえたのです。
よってKR−1のデバッグ開始

前回は#1がどうしてもかぶって仕方ない。よってパイロットスクリュー締めようかなとFCRを外してパイロットスクリューを締めました。とはいってFCR装着当初とスクリュー開度は変更ないはずなんだけど。。。。
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と腑に落ちないまま作業。しかしフロートチャンバーのOリングが寿命だったので新品発注して中断してたのです。

そして、いきつけのバイク屋さんからFCR部品届いたよと連絡があったので、昨日の休日出勤の帰り道に受領しておきました。
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まあ、これを変えたからといっても何も解決にはなりませんが・・・・

でこれを交換しました。
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そして苦労して取り付けてエンジン始動!!

・・・・が結果は変わらず、相変わらず#1は死にますねプラグが速攻で。
本当に火花出てんのかよ?
とチェックすると出てますね。

やはり燃料系統だよね

エアクリをはずして加速ポンプをみていると、たしかに噴射ボタン押した時にガソリン噴射してる。
この時はエンジン停止中。

なんかこのポンプが悪いんじゃないの?と思いつきキャブとソレノイドバルブのガソリン供給ラインを外す。
そしてエンジン始動!!
すると、なんかガソリン臭いんですけど。。。
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するとソレノイドバルブから盛大にガソリン噴射してますよ。
エンジン止めるとガソリン停止する。
もちろんアクセル開度は”0”。。。。そう0のはず。

まさか、こいつか?
と思いスロポジセンサーからの配線を外すと噴射が止まる。
つなぐと盛大に噴射。

こいつしかいないと考え。またもやキャブを外してスロポジ配線をチェック、ヤロワさんがコーティングしてくれた
樹脂部分を外してみると1本断線してる。ひょっとすると今、樹脂をとるときに断線したかもしれないが。。。。
それに断線してない他の配線もひねれてショートしてたかもしれない雰囲気。
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とにかくこれは修理してもらうしかなさそうなイメージ。

なので速攻で宅配便で送りました。しっかりとガソリンは抜きましたよ。
ついでにRG500のクラッチカバーも送っておきました。

そのご、前輪駆動車であるかみさんのキューブを早めにスタッドレスに変更しておきました。
今日はキックしすぎて疲れた。

そんで引っ張り出したのがRG500用クランクケース。もと400用だけど井上ボーリングさんで拡大加工してもらってある。これも、いずれは復活ですね。
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