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本来、HT種のばらには1本の枝に一輪の花を咲かせます。 しかし、あえて3輪を・・。 (HT<ハイブリッド・ティ>という種類) ●妻からの報告 妻 「○○ちゃん<私の長女>に3人目の子供ができたらしいよ」 私 「本当!やっぱり子供が4人欲しいんだね」 妻 「予定日は来年の1月だって・・」 私 「楽しみだね。今度も福山で出産するのかな??」 長女は結婚時に「子供は4人欲しい・・」と言っていた。 第一子は東京で出産し、出産後は東京の家で約2週間、暮らした。(現在3歳) 第二子は妻が福山の生活が多くなり、福山での出産だった。(現在1歳) ●長女へ電話 私 「おめでとう! また、男の子かな??」 長 女「う〜ん・・。今度は女の子が欲しいけど・・」 私 「多分、男の子だよ!」 長 女「そうかな??」 「健康な子供であればどちらでも・・」という返事ではあったが「女の子を育ててみたい」という想いが強いようだった。 妻も「女の子の孫がいいね!」といっていたが・・・
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私は昔からサウナが大好きだ。 仕事で遅くなった時や休日には「サウナに行こうかな??」と思いつく。 サウナでは平均1時間30分位は入浴を楽しんでいる。 ●東京の家(中央区)の近くには「東銀座」と「月島」にある。 2軒とも自転車で約10分位の距離で至って便利。 しかし、東銀座のサウナは今年3月で閉鎖になった。 東銀座のお店の方が気に入っていただけに残念!! ●広島の家(福山市)の近くには3軒の「スーパー銭湯」があり、サウナ室が設けてある。 *A店・・車で約10分 *B店・・車で約15分 *C店・・車で約20分 私のお気に入りはC店。 店舗の名前は「スーパー銭湯ゆらら」 3軒の中では家からは一番遠いが、いつもここを利用している。 妻も昨年位から「スーパー銭湯ゆららファン」になっており、時々、一緒に出かけている。 また車には洗面用具を積んでいるので仕事で遅くなった時は、家に帰る前に「ゆらら」へ直行することもある。 私はいつも「手ぶらコース」で入浴する。 「てぶらコース」とは入浴料は750円でシャンプー・リンス・タオル・バスタオル付。 お茶目な名前の通り「手ぶら」で行き、入浴できる。 私は回数券(11枚綴りで7500円)を購入するので、1回分はタダになる。 「ゆらら」がお気に入りの理由 ◆まず、フロント女性スタッフは美女揃いで笑顔の挨拶に癒される ◆館内は広々として天井も高く開放感がある。 ◆清掃も行き届いており、異臭も無く、清潔感がある。 ◆多種多彩な浴槽が完備されている(なかでも私はエステバスと塩サウナが好きだ) ◆館内にレストランがあり、メニューが豊富で低価格。 ◆マッサージの際には館内着を提供してくれる。 ◆「高気圧エアチェンバーRespiro270」が設置してある。 サウナ後のマッサージを施してもらうのも楽しみのひとつ。 50代になってから首・肩・背の「張りや凝り」を感じるようになった。 普段は1回当たり40分〜60分位。 気持ちよさと、心地よさで、つい、居眠りすることもある。 ◆3年位前に「高気圧エアチェンバーRespiro270」が設置された。 これはカプセルに入り、横たわった状態で約60分位、酸素を吸引する健康法のひとつ。 体がリフレッシュした気分になれる。 妻もこの「高気圧エアチェンバーRespiro270」を気に入っている。 <高気圧エアチェンバーRespiro270について> 「液体に溶け込む気体の量はその気体の圧力に比例して増える 」というヘンリーの法則の原理を応用し、米国軍用開発企業とNASA(米国航空宇宙局)との技術提携により完成。 メディアではスポーツ選手のトレーニングで話題になっている。 カプセルの中に横たわり普通に呼吸するだけで通常の呼吸では不可能な量の酸素を細胞の隅々に溶け込ませ(溶解型酸素)、生活環境や加齢で低下した酸素水準を取り戻すシステム 私も含めて現代人の身体は大気汚染、血管の老廃物、過度のストレスなどにより慢性的に酸素不足に陥っており、老化防止、疲労回復、ダイエット等に効果が期待できる。 日本人はお風呂好きといわれている。私もその代表的なひとり。 サウナで多量の汗を掻き、冷水に入る・・これを何回となく繰り返す。 爽快な気分になれる。 疲労感を追い払ってくれる。 福山でお住まいの方は一度、行かれてはいかがかな?? 今日も「ゆらら」に行こう!!
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8時38分にメール受信の音 「今、東京を出発しました。福山駅(広島県)には12時13分に到着します。お迎えお願いします」 妻からのメールだった。 4月29日から東京での生活を満喫した妻が約2週間ぶりに福山へ帰ってくる。 私の「しばしの単身生活」も終了する。 私達夫婦は2000年位から東京と福山の二重生活を送っている。 私は今年に限っては福山の生活が多い。 しかしながら・・・ ゴールデンウィークを含めた約2週間の単身生活ははじめての経験だった。 <電話で・・> 妻「私がいないと寂しい??」 私「う〜ん」 この返事だと不機嫌になる。 私「そうだね。寂しいよ・・」 この返事だとよろこぶ。 <日課> ●掃除・洗濯・家事全般 ●料理(スーパーへよく出かけました) ●庭掃除 ●ペット(犬)の散歩 <趣味の堪能> ●音楽(ジャンルを問わず、CDをよく聞いた) ●映画(DVD及びBS,CS放送)を一日2本は観た。 (夏頃からブログで紹介するかも・・??) ●絵画(コレクション作品を日替わりで鑑賞) ●楽器演奏(久しぶりにギター演奏とピアノ演奏) *ピアノは弾けませんが「たたく」楽しさ(コード)を味わっています。 <その他> ●無目的な散歩・散策 ●友人との交流(残念ながら「素敵な女性」ではありません) <単身生活をおえて・・・> 多少の不便さはあったものの、それなりに有意義(?)な生活空間を満喫。
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私には3人の子供がいる。(女・女・男) ●長女は2005年に結婚し、二人の子供を持つ母親 ●ブログ書庫「私の思うこと:私の愛する子供達(長女編)参照」 次女は2007年に結婚した。(長女がキューピット役) ●長女もこの教会で結婚式を挙げました。 ●花嫁(次女)と腕を組んでバージンロード を歩いているのが私です。 ●花嫁(次女)の後方を歩いているのは証人 としての役を務めた長女です。 ●私達は聖家族(カトリック)です。 彼女は「映画ファン」であり「宝塚ファン」。 銀座周辺の映画館へはよく一緒に出かけた。 大学では「ローラーホッケー部」に入部。 高校時代に「ソフトボール部」に所属していた経験が生かされたのかゴール・キーパーとして活躍して いたが 1年後に腰痛に悩まされ退部。 それからは学業とアルバイト中心の生活を送った。 経済観念の強い女の子で贅沢や無駄遣いはしない。 大学卒業時には驚くほどの貯蓄をしていた。 ●2005年の秋:長女と次女の会話 長女「会社の先輩から『妹さんを紹介してよ!!』とお願いされているんだけど・・」 次女「いいよ。お会いしても・・」 長女「その先輩は私の結婚式の二次会へ参加して頂く事になっているので、二次会へ参加してくれる??」 次女「私が参加してもいいの??」 長女「大丈夫だよ。そこで、先輩を紹介するから・・」 次女「じゃ、二次会へ参加するよ」 ところが・・・長女の結婚式・披露宴が終わると・・ 次女「和服を一日中、着て疲れちゃったから二次会へは行かない!!」 長女「えっ!!どうして!!・・先輩は楽しみにしているのに・・」 次女「ごめん・・疲れちゃって・・」 結局、その日の二人の出会いは無かった。 ●2006年1月・・長女が食事をセッティング。 昔風にいう「お見合い」 ●2006年3月・・次女は大学を卒業し、就職。 二人の交際が始まる。 ●2006年4月○日・・次女の誕生日 付き合いを始めたばかりの彼は次女の誕生日を祝うためにイタリアン・レストランを予約。 ところが・・ この日、長女が第一子を出産。(妻が立ち会う。私は福山だった。) つまり、次女と同じ誕生日。 次女から私宛にメールが届いた。 「お姉ちゃん、がんばったね。甥っ子が私と同じ誕生日でうれしい!!」 無類の子供好きな次女は、長女が出産した病院へ駆けつけた。 そして・・ 彼とのデートと予約していたレストランをキャンセル。 <その後の二人> ●2006年6月・・結婚を前提とした交際宣言 ●2007年5月・・結納 ●2007年10月・・結婚 ●2009年1月・・埼玉県某市に一戸建て住宅を購入 長女に続き、次女も早く結婚した。 改めて「幸福とは」を考えさせられた。 次女夫婦はお互いの欠点を尊重しながらも愛情・尊敬・信頼を育んでいる。 二人は「早くマイホームを持つ事」が共通の目標だった。 20代の若さでその目標を達成し、マイホームを手に入れた。 敬服すると同時に「誇り」に思う。 次女夫婦は住宅ローン等で生活面では苦しい経済状況だと推察している。
私は次女夫婦の「苦しさの中に幸福がある生活」を遠くから見つめているが、近い将来、子供を作り、新しい家族を築いていく未来を頼もしく見守っていきたいと思っている。 |
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私の出会った画家達NO6(ベラルーシの女性画家D) 私は芸術鑑賞に興味を持ち始めてから40年近くなる。 「創作する側(作家)」と「鑑賞する側」では芸術に対する見解の違いはあると思うが、あくまで「鑑賞する側」として芸術を楽しんでいる。 芸術分野の中では映画・絵画・音楽が私の日常生活の一部となっている。 私はキリスト教カトリックの信者。 絵画鑑賞の楽しさは旧約聖書・新約聖書の宗教画がスタート。 聖書の「創世記」「聖人記」「詩篇」「言葉」「書」「手紙」等が具象化されている画を見ることは楽しかった。 その後、鑑賞方法や嗜好性は年を重ねるごとに変化している。 具象・抽象にかかわらず「人物画」「風俗画」は比較的好きだ。 さて・・・ ベラルーシで出会った画家Dは女性だった。(画家A〜Cについては書庫「私と絵画」参照) ミンスクのギャラリーで1枚の画が目に入った。(作品名「Blunch of plum(梅の枝)」) ギャラリーで買った画家Dの作品 作品名「Blunch of plum(梅の枝)」 背景図が日本の雰囲気(屏風)を感じさせる 「こんな作風ははじめて見る。この画家とすぐにでも会いたい」 私をエスコートしてくれる通訳YURAが連絡を取ったが「モスクワで展示会をしている・・」との事で会えなかった。 その画家Dとは半年後に会うことができた。 アトリエには8枚の画があった。 画家D「気に入った画はありますか??」 私 「全作品、気に入りましたよ。何枚、売っていただけますか??」 画家D「6枚は予約が入っていますので、2枚だけですね」 私 「どの作品ですか??」 画家D「これとこれです」 作品は「April(4月)」と「Spring(春)」の2枚だったが、私が気に入った作品だったので買うことにした。 作品名「April(4月)」 作品名「Spring(春)] 彼女の英語力は私と同等位だったが、通訳のYURAに私の依頼を通訳してもらった。 私 「この2枚の作品をスペインの画家フランシスコ・ゴヤの作品『裸のマヤ』『着衣のマヤ』のように描いていただけませんか??」 画家D「ゴヤと比較していただいて光栄です。しかし、私は同じ図柄・構図で絵を描いたことはありません。少し、サイズを変えても良いのなら・・」 私「サイズはあなたにお任せします」 画家D「あなたのオーダーを引き受けます。ただし、いつ完成するかはわかりませんよ。1年以内には描き終えると思いますが・・」 私「完成するのを楽しみに待っています」 そして半年後・・ 私がオーダーした作品が送られてきた。 サイズはやや小さめだった。私の満足度は100%ではなかったが良い思い出になった。 作品名「April With Race」 作品名「Spring With Race] 彼女の作品は写実的であり、写実的でもない。彼女の全作品のテーマは「女性美」。 裸体の美しさは女性にしか描けないディティールを感じる。 画家Dは「私の作品は額装しないで欲しい」という。 作品に重量感を持たせたくないのだろう。事実、重量感はない。フレームにも色を施し、確かに額縁は不要でもある。キャンパスに描かれている人物と背景図が私の鑑賞度合いを満喫させてくれる。 画家Dのアトリエにて [画家Dの略歴]
1970年 ベラルーシ・ブレスト生まれ 1992年 Art Lyceum in Minsk卒業 1996年 Belarussian Academy of Art卒業 ベラリーシ・ロシア・トルコ・ドイツ・フランスにて個展開催 彼女は結婚している。一人の男の子に恵まれている。 また、彼女のご主人も画家でベラルーシの画家団体の会長でもあった。 |



