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渋谷のレコード店でたまたま手にとったのがmuslimgauze
1999年に死亡
アラブの過激派ハマスがテーマの音楽を大量に作った
兵士の声や現地の住民の生活音などを素材に
シンセサイザーや生楽器等でリアルな現実感のあるサウンドを構築している
アラブの民族音楽を素材にアラブの過酷な現実をクラブミュージックとして
踊れる音楽に仕立て上げる手腕は見事だ
話題にならなかったのにはわけがある
リリース枚数が100枚から2000枚程度とごくわずかで
特定の人の手にだけわたるようにしていたのだ。
こういう方法で販売する優れた音楽家が世界中に多数いると想像すると
めまいがしてくる
もちろん、彼の死後も再発などはされてないようだ
イギリス人ということだが詳しく知りたい人物である
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