いい音楽は売れないみたいだ

On The Road Again また旅に出ちゃったよ

Blues

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Dion -Bronx in Blue

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あのPop singerのDionがブルーススタンダード歌ってます。
リズムボックスとギターで、殆ど一人で弾き語りっぽく歌ってます。
地味でシンプルでかっこいいです
私はこういうのに憧れてしまうんだなあ
でもまあ、ギター小僧には無縁の作品でしょうね
だからこっそり聞いてました。
いつか、こんな風に歌えたらいいなあと思ってギターを眺めてます。

HookerNHeat

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CandHeatがその人気絶頂の時、Jhon Lee Hookerと競演したアルバム
まあ、Jhon Lee Hookerという人は、一人で十分なんだろうけど
この企画は白人にその存在を知らしめるには相当の貢献をしたわけで
、当時の私にとっては、CanndHeatききたさにこのアルバムを探しまくった記憶があります
今になっては、Kim WilsonのハーモニカをJhonが気に入ってたんだろうな
ってこともわかるんですけど
まあ、胸を借りるってやつですかね
まだ、ボブハイとも元気なときですしね
CanndHeatってバンドは今聞いてもユニークです
それ以上に、Jhon Lee Hookerはワンアンドオンリーです
こんな風にブルースできたら、練習なんか関係ないんだろうなあ
セッションって、こんなんだって未だに私は勘違いしまくってます

Jhon Hammond 'Wicked Grin'

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ジョンハモンドがトムウエイツの曲をカバーしたアルバム
ぐだぐだのトムウエイツの曲を、どろどろのジョンハモンドがカバーしたわけで
日本人でこういうのを好んで聞く人がいたら、それはよほどの好き者ということになるんだろうなあ
ということは、自分がそのよほどの好き者ってことになるけど
まあ、そういうことになるんだろうなあ
このアルバムに関していえば、トムウエイツ本人がかなり力を入れてて
ゲストどころかプロデュースまでやってる
というか、中の写真を見ると、ジョンがトムをからかってるみたいな写真で
もしかしたら、トムからジョンにカバーをお願いしたんじゃないかって思えちゃうぐらい
実際、曲の仕上がりを聞いてみると、トムがこんな風に歌いたかったのかもっておもえる
それぐらい、ジョンリーフッカーばりのデルタブルースになってる
もしかして、トムって昔からジョンハモンドのファンだったんじゃなかろうか?
そんなふうに想ってしまったわけですよ
どろどろのデルタブルースがお好きな人にはお勧めの一枚であります
ちなみにT-Bone Burnetが推薦文で
「深くて真っ暗な一枚、ほんと、まじで」って書いてました
jhon hammond :G,Vo
Tom Waits :G
Charlie Musselwhite:Harp

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mark ford

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ロベンフォードを知らないブルースギタリストはいないと思うが
弟が優れたブルースハープ奏者であることを知る人は少ないと思う。
フォードファミリーは父親がブルーすぎたリストだったために
兄弟全員がブルース・フリーク。
フォードファミリー名義のブルースアルバムも数多く出されている。
ここではハーモニカのマークを主役にロベンのバンドがそれを
サポート。収録は90年、バークリーのスタジオで一切のホーン
やキーボードも無しという、純粋にマークの独壇場、同時にロ
ベンのギターも鮮やかに浮き彫りになっています。合間に若干
のブルーススタンダードを挟み、ほんとんどはマークのオリジナ
ルで構成、それでいて聴かせるところがさすが。カバーでは#6.
のブギー "On The Road Again が熱くて特にカッコいいです。

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Big Daddy 'O'
アコースティック弾き語りスタイルのシンガー
60年代から70年代の音楽を主なレパートリーとして
現在活動中の人である
シンプルなアレンジで歌われる数々のカバー曲は
ジャズからロック、デルタブルースからフォークソングと
幅広いが、みんななじみの名曲ばかりである


Big Daddy 'O' - That's How Strong My Love Is

FISHING BLUES- H. THOMAS
HESITATION BLUES - TRADITIONAL
THE SPIDER AND THE FLY - M. JAGGER & K.RICHARDS
GERTRUDE - JERRY JEFF WALKER
OREO COOKIE BLUES - LONNIE MACK
BELLY BUTTON WINDOW - JIMI HENDRIX
CHANGE PARTNERS - STEPHEN STILLS
TREE TOP FLYER - STEPHEN STILLS
CAKE WALK- TAJ MAHAL
PLEASE SEND ME SOME ONE TO LOVE - PERCY MAYFIELD
DOWN HOME GIRL - JERRY LEIBER & ARTIE BUTLER
CHANGES - R. STRAHAN, J. BLOUNT, W. ESTES, O. TUFTS
I WILL - JOHN LENNON & PAUL McCARTNEY
TAKE IT EASY - BURDON & PRICE
LET THE GOOD TIMES ROLL - LOUIS JOURDAN
これだけ幅広い曲想を、すべて彼のカラーでアレンジして
とても聞きやすいシンプルなアレンジで聞かせてくれる
彼の弾き語りに絡むほかの楽器はとても控えめで、
バックに徹しているため、歌がくっきりと浮かび上がってくる
従って、言葉がとても心に届いてくる。
昔懐かしいサウンドが、もともとその歌の原曲はこうだったのではないかと
勘違いしそうなくらい自然な歌の数々、きっと聞きながら心地よさに
眠ってしまうのではないだろうか
レコード会社のレビューを視ると、一応ルイジアナ・ミシシッピスタイルの
ブルースマンということらしい。 年齢は想像するしかないが、写真で見る限り
結構な年なんだろうなあ、なんて勝手に想像している。
ちなみにジャケットの写真は1999年リリースなので現在は
大分太ったみたいである

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