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たまにはこんなのもいいかなと
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雑文
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音楽やその他の心に浮かんだことなど
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最近はback to the blues
地元でブルースセッションが楽しい
いろんなジャンルで活躍する地元ミュージシャンが
ジャンルの垣根を超えてブルールで遊ぶ
ブルースはルールがとても簡単
だからアドリブと言っても簡単にできる
うまい人、個性的な人から初心者まで
だれでも気楽にできるのがブルース
自分もハーモニカはブルースから始めたので
古巣に帰ったようなもの、楽しい楽しいです
ベン・ハーパーがチャーリー・マッセルホワイトと共演を果たしたアルバム
彼はスライドギタリストとしてワールドワイドに活躍しているが、アメリカ西海岸でブルースのドンとして未だに影響力の大きいチャーリー・マッセルホワイト都の共演は当然のことだろう。 お互いをよく知っていてお互いに対する敬愛の思いが伝わってくるアルバムである ベン・ハーパーはアフリカ系アメリカ人およびチェロキー族の血をひく父、ユダヤ系の母との間に生まれた。両親は彼が5歳の時に離婚し、以後は母方に育てられた。 ベン・ハーパーはホームタウンのクレアモントで幼年期からギターを演奏して腕を磨き、スライドギターのプロとなる。
1999年にサンタバーバラにある競技場(Santa Barbara Bowl)で当時無名のジャック・ジョンソンと出会う。ハーパーはジョンソンの12個のデモテープを彼のプロデューサー(J.P.Plunier)に聞かせ、ジョンソンのファーストアルバムのリリースに漕ぎ着けた。
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inmates B級のパブロックバンド
好きもの意外は見向きもしないだろう ライブで鍛えられた骨太ロックンロールってやつが大好きなんだよなあ それに、このアルバムに限ってはライブ・アルバム、全曲ビートルズカバー 悪いわけがないね
ソロ活動中だったビルが復帰しての第1弾がこれ
しかもよくやりました!...の(アンコールは違うけど)全曲ビートルズのカバー・ライヴinパリ。これってほとんどのバンドがやりたくて、なかなかできない企画。 しかもレコーディングまで、しちゃったりして。 このあたりの身の軽さがB級系(?)のいいところ。 会場はなかなか盛り上がってる様子が伝わります。 選曲だって、身が軽い。 こだわりがありそうで、なさそうな...(イベントとの絡みがあるのか。) ポール系の曲が多くバンド・イメージからすると意外? 全体的にどっしりと落ち着いたアレンジで相変わらず渋め。 ストーンズが「I WANNA BE YOUR MAN」をカバーしたような暴力的な勢いはないが、 ([8]でストーンズ・バージョンで攻めてるけど) インメイツはやっぱりインメイツのノリで充分に楽しめる。 ベストは[5]かな。勢いが痛快。 どうもインメイツの場合、意図的にアレンジしているというより、 ビルの歌いこみがそのままアレンジとなっている気がするなぁ。 (あのコブシも健在だ。) まぁなんつっても、演ってる本人達が一番楽しいに決まってるのは間違いない! |
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チルアウトのようだが違う サブリミナル効果がメインなので、音楽そのものはマスキングである
波の音や、鐘の音、自然音の裏側で電子的な低周波が常時鳴り続ける
ヘッドホンで聞いてたら寝てしまった
マジで脳波の誘導が行われるものは初めて体験したなあ
こういうのは医療用に使用されるケースが多いんだろう
使用して頭痛がしたら使用をやめて欲しいものである
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古き良き時代のブリティッシュフォークを可憐に歌う
1980年生まれというから35歳になるということだ オーソドックスにシンプルに、なんの奇もてらわず
ストレートに僕の心に懐かしさと暖かさが広がってくる。
こんな歌を待っていたんだなあ、と感慨が深まる。
メリー・ホプキンの歌で恋に焦がれていた若かりし頃の僕が
ここに立っている。
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