高校生が見“てい”たビートルズ

大学生になって1カ月。久しぶりにここを覗いてみた。

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ジョンの魂。

イメージ 1

最近借りたアルバム、第2弾。

それは、ずっと前から聞きたいと思っていた


「ジョンの魂」



なんです。


このアルバム、まず響くのは重い鐘の音。

精神的な、日本の鐘のような意味があるのでしょうか。




そして何と言ってもGodですよね。



みなさん、これには衝撃を受けた、という話を聞いていたので、

非常に聞いてみたかったんです。





神はコンセプトである。


信じない。


過去との決別。






その3部に分かれていますが…。


どの部分も大変大きな意味を持っています。

メロディも綺麗で、

熱い想いが非常に伝わってきます。









ジョンは幼い時に母を失っていて、

ヨーコさんに母を重ね合わせて生きていた。


そのコンプレックスを解放するためにこのアルバムが出されたわけですが…






なぜ、ビートルズと決別する必要があったのか。



なぜ、神様を形だけのものであると指摘する必要があったのか。








これがわからないのです。




前者は、

ビートルズ時代からジョンを応援してきた人が

とっても悲しい気分になると思いませんか。


後者は、

これを仮に今、世に出したら大変なことになると思いませんか。

すべての宗教を敵に回してしまうわけです。

キリスト発言を経験していながら…。








なぜこの曲が有名で、

こんなに大きなことを世に示す必要があったんだろう。



1人の高校生はそう思いました。

閉じる コメント(9)

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こんにちわ。記事に書いておられるテーマはたいへん難しいものなのかもしれませんね。^−^)「ジョンは幼い時に母を失っていてヨーコさんに母を重ね合わせて生きていた」とありますが、ご存知のように、ホワイトアルバムにジュリアという曲があり、その歌詞の出だしは、わたしが話すことの半分は意味のないことだが、ただそれはジュリアに届くものなのです。だったように思います。ジョンの心情をあらわした曲なのかもしれませんね。

2007/4/15(日) 午後 2:05 ラブアップル

ビートルズと決別しなければならなかった理由ですかぁ…難しいですね。自分なりの考えですけどジョンはビートルズで創ってきた音楽に関してはこの頃も誇りを持っていたと思います。しかしビートルズという名前が一人歩きしだし、本人達の意向とはかけ離れ巨大な産業として扱われるようになった為に個人の主張を表現するにはビートルズとは真逆の立場に立たなければならなかったのでしょう。この曲を創るのにも相当の苦悩があったと思います。

2007/4/15(日) 午後 10:21 でんでん

ラブアップルさん。長い文章をありがとうございます。大変難しいですね…。「半分は意味のないこと」とはどう解釈したら良いのでしょうか。母に対して自分が何もすることができない悔恨の想いを表しているのでしょうか。それがヨーコさんに反動的に向けられたのかもしれませんね。

2007/4/17(火) 午前 0:28 [ beatles_only ]

でんでんさん。個人の主張は確かにビートルズという4人組の中にいてはできないように思います。ソロになってから、さらにメッセージ色の強いものをどんどん作っていったことが裏付けになっていますよね。…苦悩ですね…。結果的に、「ビートルズを信じない」と歌う、という結論に至ったわけですが…。それはビートルズの中で何か自分が縛り付けられていたことへの大きな反抗なのかもしれませんね。なんて強い意志なのでしょう…!投稿ありがとうございます。

2007/4/17(火) 午前 0:32 [ beatles_only ]

こんにちは^^いっぱい教えていただいていますね〜。。ビートルズ。。。大きくなりすぎちゃったのよね〜〜。

2007/5/2(水) 午後 6:55 [ - ]

tmaryさん、投稿ありがとうございます!大きくなりすぎると良くないこともおこってしまうんですね…。なんだかかわいそうです…。

2007/5/5(土) 午前 3:53 [ beatles_only ]

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ジョンの言うことは全てではありませんが、結構思っていることの正反対の事が多いのはご存知ですよね。インタビュー記事等を見ているとその性格がわかります。ビートルズをポールを誰よりも愛していたのはジョン。 ジョンの傍らにいつもいたヨーコさんもジョンが亡くなった時にポールにそのことを話しています。ビートルズと決別したくない気持ちがこの曲に込められていて、どこにもぶつけようの無い反発心をドント・ビリーブを連ねることになった。私はそう思います。

2007/5/10(木) 午後 4:57 [ - ]

ビーオタさん。深い考察、ありがとうございます。ジョンは・・・。そうなんですか。思っていることの逆を言うような性格を持っているんですね。その気持ち、わかるような気がします・・・。大好きなビートルズを、過去のものとしてあえて突き放しているようにみせかけることが目的なのですね。・・・深いです・・・。

2007/5/11(金) 午前 0:40 [ beatles_only ]

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初めまして。ビートルズで検索して訪問させて頂きました。高校生でThe BeatlesyやJohn Lennon、渋いですね。"ジョンの魂"/RLSTIC ONO BANDのアルバムは私も好きですよ。同時発売の"ヨーコの心"と比較するとかなり作風が違いますが、二人とも"自らのこころ"を爆発させたArtistだと私は考えています(Yoko の過去の作品を観ればよく分かります)。
John は Yoko と同じく絶えず自らの"枠"を破壊していく、いや破壊せざるを得なかったのでは無いか?と思う次第です。
このアルバムはJohnの本来の性格の表れなのか、非常に暖かなこころに飢えていて苦悩の末制作された、そんなアルバムであるのではと思います。
長文失礼いたしました。

2007/7/24(火) 午前 6:44 [ GAKUTO ]


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