ビートまりお母です

弘前ぐらし。私の日々。今日も咲顔で。

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【ふたたびゆめ】の事

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蝶よ 華よ 何度でも咲き誇れ
蝶よ 華よ 何度でも舞い踊れ

「こんな感じ〜」
と、息子が送ってよこしたサビ部分の詞。

「林檎華憐歌」を歌った事にによって母の回りで起きた出来事、状況、心境。
新曲はそんな感じを歌にしてみよう。んで、母もそれを文章にしてみよう。
ビートまりお氏は、事も無げに告げてきました。
さ〜〜〜〜ぁ、コレがとてつもなく難しい。文章はともかく、歌の詞となると固まってしまった。

「人生のラストラン」と位置づけて・・・・・
梅よ りんごよ 桃の花 咲いて散っても実ります
冒険旅行のラストラン 知らない世界へ出かけよう

あぁぁぁぁ〜〜〜、なんだかキュウクツ!!せまい!!

頭を抱えているところに送られてきた

蝶よ 華よ 何度でも咲き誇れ
蝶よ 華よ 何度でも舞い踊れ

ね、優しい詞。
人生60年、又はそれ以上を、精一杯生きてきた人達に向けての最高のエール。蝶だと、華だと言ってくれてる。まだまだこれからでっせ〜!と。

小さな窓から大きな世界へ、高い空へ、広い海へ。
生きてる事は楽しい事。
踊って、歌って、笑って、終わらない旅をまた始めましょう。

  【ふたたびゆめ】

作詞:ビートまりお、ビートまりお母
作曲:ビートまりお

長い長い坂道を 登り終えてみれば
次の花火が打ちあがる さぁ踊ってみようか

赤いくちばしムクドリが 忘れた唄を歌い出す
自分の声に驚いて 羽を脱ぎすてた

こどもたち 大はしゃぎ 手を叩いたら
窓の向こうで広がった ゆめのうた

蝶よ 華よ 何度でも咲き誇れ
遠い想い きらきらと 抱きしめて
蝶よ 華よ 何度でも舞い踊れ
最後の旅 はじめよう 終わらない旅 
  
青い小鳥の贈り物 花と林檎の首飾り
少しおどけて受け取って 夜を彩った 

海の底 魚たち 笛を吹いたら
窓の外で聞こえてる なみのうた

蝶よ 華よ 何度でも咲き誇れ
見果てぬ夢 ゆらゆらと 追いかけて
蝶よ 華よ 何度でも舞い踊れ
明日もまた歩いていく 知らない場所へ

浮かぶ川 往く舟は ゆりかごの夢
窓をあけて飛び出した つきのうた

蝶よ 華よ 何度でも咲き誇れ
遠い想い きらきらと 抱きしめて
蝶よ 華よ 何度でも舞い踊れ
最後の旅 はじめよう 終わらない旅


ちなみに、母作詞部分できっちり採用されたのが
「遠い想い きらきらと 抱きしめて」
「見果てぬ夢 ゆらゆらと 追いかけて」
の、部分。
私的に、これはいい!!イケる!!と思った詞があります。
「アヒルの少女が頬染めて ヒップホップでダンシング」
明日は白鳥になる少女達がステージで踊ってる様子を表してみたのですが、いち早くボツ。

結論:作詞は難しい。。。。。
【ふたたびゆめ】は、CD「林檎華憐歌」の収録曲です。

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