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CD「林檎華憐歌」はTr.08まで。 …聴き終えた…と思うと、流れてきます。 隠しTr.09は母&息子が歌っています。 家族の思い出のアルバムのような歌になりました。 私にとっては子育て時代。昭和後半から平成初めの懐かしい時代。 我が家の付近は特に、子供たちがたくさんいました。 遊び相手に事欠く事無く、にぎやかな笑い声やはしゃぐ声に溢れていました。 一番の詞が出来て、夕方の散歩をしながらメロディーが出来ました。 あとは、想い出を懐かしくたどりながら言葉を綴りました。 生まれたこの曲を、息子ビートまりおはCDデビューさせてくれました。 【子供時代】の収録は、暑い暑い夏の日の真夜中近くになりました。 小さな子供として育てた息子と、こうして同じ歌を歌える。 母と真剣に向き合っている息子がいました。 今この瞬間は、もう二度とない大切な時間でした。 そして、確かに子育てを終えた【子供時代】の終わりでした。 【子供時代】 作詞:ビートまりお母 作曲:ビートまりお母 1 夕暮れ 校庭 仲間が集い サッカーボールをけとばした お日様沈む 岩木山 休みの父が大きく見えた ああ 思い出の子供時代 2 赤い自転車 後ろに乗って 家族で走った 川沿いの道 カルガモ親子が いとおしく 母の背中が あたたかかった ああ なつかしい子供時代 3 釣竿たらした 岩木川 流れる水が 心地よく 魚はちっとも 釣れなくて 川原で石ころ ひろってた ああ いつまでも子供時代 4 桜は春と言うけれど 秋のもみじも捨てがたい 落ち葉を歩く カサカサと 白いお城が目に浮かぶ ああ ふるさとの子供時代 5 僕の強敵 お姉ちゃん いたずら過ぎた おしおきは ぐっすり眠る 夜のまに マジックペンで まゆとヒゲ ああ 夢にみる子供時代 6 僕の季節は やっぱり夏さ ダエジ(大円寺)の宵宮 花火とねぷた 赤い半纏に豆絞り 声を嗄らしたヤーヤドー ああ よみがえる子供時代 7 父 母 お姉ちゃん 祖母がいた 僕の側には いつもいた 花摘みささげる孫を見て 祖母はニコニコ笑ってた ああ 忘れない子供時代 |

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