ビートまりお母です

弘前ぐらし。私の日々。今日も咲顔で。

日記

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11月11日(日)快晴
弘前公園弘前城植物園内「弘前城菊と紅葉まつり」(午前11:00〜)
弘前市りんご公園 りんご収穫祭(午後1:00〜)

ビートまりお母、この日は朝から気合いです!!!!!!
10時少し前に弘前公園到着。
桜の紅葉は終盤ですが、赤いもみじは最高潮。ホントにきれいです。
案内を受けて植物園ステージの控え室へ。
菊の花で飾られたステージ。なんだか。。。夢を見ているみたいです。
午前11時。ミニライブ開始。
色とりどりに紅葉した木々は、歌詞どおり激しく命を燃やしていました。
大好きな弘前公園で、こんなお天気の良い秋の日に、数える事さえ出来ないほどのお客様の前で、私は歌を歌っているのです。

この光景を見せてあげたい!と、心から思いました。
ありがとうね。本当にありがとうね。

最高に盛り上げてくださった最高のお客様。ありがとうございました。

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※この写真はビートまりお父撮影です↑

帰り際に、「学校の文化祭で“林檎華憐歌”を学年全員で踊ったんですよ」と動画を見せてくれた小学4年生の女の子がいました。
こんなに広がったんですね。この歌は。

ちょっとバタバタ。
着替えして、移動して、りんご公園に到着はミニライブ開始20分前くらい。
この日で「りんご収穫祭」も最終日。お天気にあまり恵まれなかったのですが、この日だけはホントにいいお天気。
大きなテントの中の特設ステージ、イスに座って休日のひと時をそれぞれに過ごすお客様の前で、この日2度目のステージです。
りんご公園のりんごの木。真っ赤なりんごがたわわに実っています。
白い花咲く時もここで歌った歌を、実りの秋にも歌いました。
ありがとうございました。

ステージを終えてコートを着ていると、二人のお子さんを連れた若いご家族に声をかけられました。
一緒に写真を撮って少しお話。
上のお子さんが幼稚園で“林檎華憐歌”を踊って覚えてきたそうです。
私はしゃがんで、そのお子さんの横で小さく歌いました。
♪〜さいて〜さいて〜あなたのもとへ はるか〜とおく〜よぞらのつきよ〜♪
小さなお子さんは、可愛く大きく一生懸命踊りだしました。
若いパパはその様子をうれしそうに見ながら、カメラを回してました。

この日、私にもカメラが密着してました。
NHK全国放送「ドラクロワ」の撮影です。
来年2013年1月25日(金)夜10:55〜放送予定。
どんな風に紹介していただけるのか、どんな弘前の様子が紹介されるのか、とても楽しみです。
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11月10日(土)
弘前市内の自宅から車で北東方向におよそ25分。
「田舎館村」に着きました。はるか前方からそれと分かる村役場。
堂々と天守閣を4階屋上に構えた姿はすごい!!
総人口8300人の小さな村...と、簡単に思ったりしてはならぬ!!のです。
私は、この役場庁舎内にある文化会館でこの日行われた「村民パフォーマンス選手権」の特別審査員兼ミニライブ担当でお招きをいただいたのです。
かつて、え〜〜っと今から30年近く前でしょうか?
さだまさしさんがラジオ番組の中で「すごい田舎でコンサートをしよう」と、田舎自慢?を募り、盛んに田舎でのコンサートを行っていた時の事。
「世の中に田舎は数あれど、我が村に勝る田舎はあるまい。我が村はその名も田舎館である」と番組に葉書を出し、さださんは大いに喜び、小さな田舎館村の体育館で本当に「さだまさしコンサート」が行われたのです。
さだまさし大好き!な私はこの時行けなかったのですが、この話が大好きです。

天守閣を頂いた役場庁舎といい、
田舎である事を大いに誇る気質といい、
最近では、世界に誇る田んぼアートといい、
魅力溢れる「田舎館村」。
この日の村民パフォーマンスも、芸達者揃いで感激しました。
グランプリは15歳の中学生。「初音ミク」を堂々と歌いました。

ビートまりお母ライブも皆さんで盛り上げてくださって、「田舎館最高!!」でしたよ♪

田舎館村の田んぼアートはこちら

写真はシクラメン市で購入した花です。

川崎クラブチッタにて

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気がつけば、2012年も11月になりました。
振り向くわけではないのですが、去年の今頃は「最後のナポリタン」。
「ナポリタン」とお別れするための時間でした。

それが。。。ね。。。
いつもは2階席からC&Cライブの息子に声援を送っていた母が。
ステージに立つ事になろうとは。
人生って素敵で素晴らしい。何が起きるか分からない。

2012年10月14日(日)。川崎クラブチッタ17時開演。
「COOL&CREATE 2年振りのワンマンライブ!!」にビートまりお母がゲストで出させていただいたのです。
慣れない母のためにメンバーの皆さん、スタジオ練習でとても時間を割いてくださいました。
アドバイスもいっぱいしていただいて、感謝です。

出番です。
ステージに出て行ったときのお客様の歓声。
会場全体でピカピカ光っていたサイリュームが、まるで星空のようです。
「林檎華憐歌・母」。
ヤーレヤレヤーが会場中から響いてきた時は…もう、泣いてました。
大事な事、大切なもの、守るもの。
いつまでも変わらないものが、確かにあるはず。
信じて歩いていこうと思いました。

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歌詞が飛んだ母。息子のコーラスが一段と大きくなりました。サンキュー♪

たくさんの方たちの力で実現する時間でした。
でも、やっぱり一番の力は、会場で盛り上げて盛り上がって最後まで楽しんでくださるお客様です。
本当にありがとうございました。

※写真は「ビートまりお父」提供です(^^)v

あおもり人ごよみ

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本日の東奥日報夕刊に、ビートまりお母の記事が掲載される筈です。


私は今、東京滞在中なのです。弘前に帰ったら記事を楽しみに読ませていただきたいと思っています。


・・・‥・「あおもり人ごよみ」って、大きな顔写真で青森県の著名な方を紹介する、花形の記事なのですよ!!!!!ワタクシでよろしいのでしょうか????と、何度も聞き返したのですよ〜。


ロンドンオリンピックの金メダリストや新横綱・日馬富士の師匠など、素晴らしいご活躍の方々ばかり。「ビートまりお母」として青森県の顔である!と、評価していただいたこと。この上なく誇らしく幸せに思います


http://www.toonippo.co.jp/tv/pastelink.asp?millid=3985


音声http://www.toonippo.co.jp/l-rensai/hitogoyomi/index.html

【子供時代】の事

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CD「林檎華憐歌」はTr.08まで。
…聴き終えた…と思うと、流れてきます。
隠しTr.09は母&息子が歌っています。

家族の思い出のアルバムのような歌になりました。
私にとっては子育て時代。昭和後半から平成初めの懐かしい時代。
我が家の付近は特に、子供たちがたくさんいました。
遊び相手に事欠く事無く、にぎやかな笑い声やはしゃぐ声に溢れていました。

一番の詞が出来て、夕方の散歩をしながらメロディーが出来ました。
あとは、想い出を懐かしくたどりながら言葉を綴りました。
生まれたこの曲を、息子ビートまりおはCDデビューさせてくれました。

【子供時代】の収録は、暑い暑い夏の日の真夜中近くになりました。
小さな子供として育てた息子と、こうして同じ歌を歌える。
母と真剣に向き合っている息子がいました。
今この瞬間は、もう二度とない大切な時間でした。
そして、確かに子育てを終えた【子供時代】の終わりでした。

【子供時代】

作詞:ビートまりお母
作曲:ビートまりお母

1 夕暮れ 校庭 仲間が集い
  サッカーボールをけとばした
  お日様沈む 岩木山
  休みの父が大きく見えた
  ああ 思い出の子供時代

2 赤い自転車 後ろに乗って
  家族で走った 川沿いの道
  カルガモ親子が いとおしく
  母の背中が あたたかかった
  ああ なつかしい子供時代

3 釣竿たらした 岩木川
  流れる水が 心地よく
  魚はちっとも 釣れなくて
  川原で石ころ ひろってた
  ああ いつまでも子供時代

4 桜は春と言うけれど
  秋のもみじも捨てがたい
  落ち葉を歩く カサカサと
  白いお城が目に浮かぶ
  ああ ふるさとの子供時代

5 僕の強敵 お姉ちゃん
  いたずら過ぎた おしおきは
  ぐっすり眠る 夜のまに
  マジックペンで まゆとヒゲ
  ああ 夢にみる子供時代

6 僕の季節は やっぱり夏さ
  ダエジ(大円寺)の宵宮 花火とねぷた
  赤い半纏に豆絞り
  声を嗄らしたヤーヤドー
  ああ よみがえる子供時代

7 父 母 お姉ちゃん 祖母がいた
  僕の側には いつもいた
  花摘みささげる孫を見て
  祖母はニコニコ笑ってた
  ああ 忘れない子供時代

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