徒然なるままに…

自己中心に、ただ、ズラズラズラ〜っと。酔っ払いはくどくてしょ〜がない"(-""-)"

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賞状。

今日、ムスメチャンが人生初?症状を戴いてきました。

書初め展で、硬筆で、金賞です。

昨年は、頑張ったのに賞をとれなくて
今年は、去年あんなに悔しがっていたのに、頑張らないんだろうか?
って思っていたんだけど

結果、金賞に選ばれて、賞状を校長先生から戴いて
ルンルン♪でハイテンションでした。


自分の体験談なんですが
私は小学校1年生の時、担任の先生にほとんど手直しをしてもらった結果
読書感想文が県で入賞というビギナーズラック?を経験しています。
そのお陰で
担任の先生の力だということは置いといて
自分は文才があるんじゃないかという錯覚に陥り、大人になりました。

ちなみに、担任の先生のお力添えとは思いながらも
家族まで、私に文才があると錯覚し
文章を書くのが嫌いな弟が、文章を書くミッションにぶつかったとき
姉(私)に書いてもらえばいいじゃん
なんてことがありました。

そんなこんなで
弟の文章を書くミッションを何度書かされたかしれませんが
その文章が、称えられたということはありません。

それは、今になって
あれは、担任の先生のお力添えだったと理解できるのですが
当時は
自分は文才があるんだと、自己満足な妄想ができて
文章を書くことが嫌いでなかったので
きっと、それは、結果はどうであれ、とても良いことだと思うので

子供たちには
他人の力でも、
何か小さいうちに賞状をもらって、自信をつけさせたいと思っていました。

だから、ムスコクンが小学校1年生の夏休みには
私が書いた文を、ムスコクンに書かせて
些細な賞でしたが、賞状いただきました。

で、ムスメチャンも…と思いましたが
肝心のムスメチャン本人が、全くやる気なく、
私が書いた文を写せと言っても拒否され
結果、ノー賞。

ムスコクンもその後どう思っているかわからなかったし
自分もそれなりに年をとり
強要してもしょうがないかと思って放置。

2年生の夏休みの文章も、『書きたくなーい』で終わり。
私もなぁなぁになり。放置。

って、感じでした。

そんな感じで、なるようになれ的でしたが、
今日、賞状をもらって、額に入れて
さすがにうれしかったらしく

自分は字がキレイなんだって
錯覚でも思ったらしく、これからも
そこらへんは自己満足でも自信をもっていってもらえたらと思います。

諦めていたけど、
次は、文章だ!

今年の夏休みは、頑張らせます!

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