ASウオタニのAS競僖錙璽灰ぅ襪鬟凜Дスターに着けてみました。

前回のブログでプラグキャップは、新品のノーマルで装着しようと、紹介したところ、そこだけ絶縁が低くリークするかもしれない?と番長にアドバイスを頂き、私も心配になり、一応、ASウオタニさんに、直接メールして、プラグキャップをノーマルで利用するとリークするか?なにか問題が出るか?の質問してみました。

すぐにウオタニさんから親切なメールの返信がありました。
その内容は、私なりのウオタニさんの回答の判断ですが...
リークする原因は、大部分が劣化による接続不良か、水分や異物の混入であり、それはノーマルでも社外品でも条件は同じである。
リークはしているか、してないかであり、もしリークしていれば、エンジンに不具合が出て、すぐに症状が出るのでリークしているのが分かるはず。
したがって、新品で機能的に問題がないノーマルであれば、全く問題はないとのことした...

でも、念のため...
どうせなら抵抗が低く高効率なプラグコードとキャップをと思って、NGKのパワーケーブルをゲットしました(^-^)/

プラグホールにゴミや水分が入れないようにと、ノーマルのプラグキャップのゴムのカバーをカットして無理やり着けてみました

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コイルの取り付けは、こんな感じになりました。

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コイルのSP兇離好謄奪ーが逆さまになってます^_^;
でも、どうせカバーを着ければ見えなくなってしまいますからね(笑)
一応、コイルのマイナスには、バッテリーから直接アースを取ってます。

装着後にエンジンを始動すると、一発でエンジンが掛かりましたが、なぜかアイドリングが低くなってます。
逆に上がるかな?と思っていたのですが...?
KOSO28のキャブレターのアイドリスクリューで回転をあげて、いざ、発信!

駄目だぁ〜
キャブのセッティングが狂った^_^;

キャブのセッティングをしようとアイドリングをしていると、元々キャブレターを変えてから不安定なアイドリングでしたが、回転が下がった時に、なぜかエンジンの内部、シリンダー辺り?から、不定期にコン!と小さな衝撃とともに音がします?これなに?^_^;

コイルを変えたから?それとも、前からしていたのに、気付かないだけだったのかな?
頻繁に音がしたり、暫く音がしなかったりします。回転を上げると音はしません?
気になるなぁ〜?

まぁ〜いいか?^_^;って、キャブのセッティングをして、再度走ってみると、今度はなにか擦れる音がして、加速しなくなりました。駆動系の感じがします。

家の近所でしたので、騙し騙し家まで戻ってきて、クラッチカバーを外してみると、内部に大量の金属の削れたカスが?

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なんだこれ〜?^_^;

プーリーを外して、よく見てみると、クラッチの下側が削れてました。

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クラッチを分解してみると、ドリブンフェイスが見事に割れてました^_^;

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予備のエンジンについていたものと交換して無事に終了完了(^-^)/


こんなことをしていると、外が暗くなってきて、寒さも増してきたので、キャブのセッティングも途中でしたが、終わらせて今日はここまでとなりました。


点火系の強化にプラグコードを交換してみようとしましたが、ただプラグコードを交換だけではつまらない?と思って、イグニッションコイルを変更してみたいと、いろいろ調べてみました。
勿論、ヴェクスター専用の強化イグニッションコイルなどありません。
そこで汎用で評判のよいASウオタニSP2ハイパーコイルを購入してみました。
お値段は約1万円でちょいお高いです^_^;

カワサキの旧車の点火系のチューンアップも、昔はDYNA2000が鉄板でしたが、最近はウオタニを装着している車両も多いみたいですね。

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ASウオタニさんのホームページよりの抜粋
○SPIIハイパワーコイルはノーマルに比較して2〜3倍のスパーク電流、40000Vの電圧を発生します。?
○全域にわたってトルクアップ、特に低中速、及びスロットルパーシャルでのトルクアップが大きいのが特徴です。?
始動性、燃費が向上します。
○最新機種から旧車までノーマルイグニッションコイルの抵抗値に関係なく装着できます。
(CDI点火車はSPIIハイパワーコイルのみで装着できます)?
○接続コネクタ、ワイヤハーネス、プラグコードジョイントセット付なので必要最小限の加工で装着できます。

このコイルはノーマルのコイルに比べると約1.5倍の大きさと重さです。
汎用の青い色の取り付けステーは付属しますが、そのままではヴェクスターのノーマルコイルの位置に装着できそうもないので、ステーを自作しました。

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2ミリ厚のアルミ板を切り抜いて、サンドブラスト仕上げとしました。

外は雨なので実車にはまだ取り付けていませんが、↓こんな感じになります。
車体側がボルト1ヶ所留めになるので、強度が少し心配ですが?

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プラグコードはこれです。

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他の方もヴェクスターに着けているNGKのパワーケーブルも検討しましたが、パワーケーブルの太さは8ミリ...ASウオタニの付属のプラグコードの接続金具は、ノーマルと同じ7ミリのコードが推奨となっていましたので、パワーコードは止めて、キタコのシリコンコードにしました。
※届いたウオタニの金具を見たら、8ミリでも問題はなかったと思います。

プラグキャップは念のためプレコミさんのノーマルを新たに購入。

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プラグコードの先端を15ミリほどカットします。

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この状態で中心の芯線を折り曲げて、その上から金具でコードを押さえるようにカシメます。

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本体に差し込んでゴムを被せて終了です。

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後はコイルにノーマルと同じようにプラスとマイナスの配線が必要です。

後は車体に取り付けるだけですが、今日は雨なので次の日曜日に、続きの取り付けと装着の効果をアップ出来るかと思います。


やっちゃいました?

今日は昼間は暖かい日差しもあり、お外でのヴェクスター弄りも楽でした。

さて、KOSO28キャブのセッティングですが、前回メインジェットを115から110に落としたところ、よい感じになったので、さらに落としてみようと思いました。

その前にプラグの焼けを確認してみました。

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周りは黒く少しすすけていますが、真ん中の端子の部分の焼けは、まぁいい色かな?
大きくセッティングはズレてないようです。

メインジェットを110から108にしました。

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変更してみた結果は、110→108ではあまり変化は感じませんでした。

私のKOSO28は、パワージェットというものが付いています。
パワージェットとは、アクセルのフルオープン時に、メインジェットからのガソリン噴射にプラスして、負圧でガソリンを直接チャンバー室から吸い上げて、スロットルボディ内にガソリンを噴射する、加速ポンプのような補助機能です。

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これがある為かメインジェットの番手を少し位変えても、あまり変化がないのかもしれません。

前回、キャブのバルブのスプリングを、PWK用の150%アップの強化に変更しましたが、どうもKOSO28の標準スプリングの方が硬そうに思えたので、もう一度外して確認してみました。

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上がKOSO28の標準、下がPWKの150%強化です。
どう見てもKOSOの方が硬そうなので、再度入れ換えをしました。

アイドリングが不安定なので、スプリングが硬い方がスライドバルブが安定するかな?と思ってやっていることですが、入れ換えをしても、特に大きな変化はありませんでした。
でも、まだPWKの強化の方がアイドリングが安定していたような気がするので、次回、また入れ換えをしてみようかな?^_^;


さらに、試してみようと購入したもの...

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アドレスV125用の13.5度のプーリーフェイスです。

早速、取り付けてみようとするも...

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あっ〜!

真ん中のスプラインの穴系が違いました。
やっちまいました^_^;



そうだったのですねぇ?
アドレス用のムーバブルドライブフェイスやボスが使えるのだから、当然のように使えると思って、まったく疑ってませんでした。あ〜恥ずかしい^_^;あっは(笑)
このプーリーフェイス、かなり軽量で良さげだったんですけどねぇ〜?残念です。

突然の平日の休み
嬉しい〜(^-^)/
キャブのセッティングを詰めたい...
しかし、外は冷たい雨(>_<)

仕方ないので部屋の中にある、前にオクでジャンクで買ったエンジン単体をバラしてみました。

前の持ち主もエンジン単体で買って、動くか不動か分からないというエンジンです。

マニュアル通りにバラしていきます。
ブログにもアップしましたが、だいぶ前にヘッドカバーを外して、カムを外すまでしていましたので、そこまではサクサクと作業を進めました。
今日はさらにシリンダーヘッドを外してみました。

シリンダーヘッドを外してみると...

なんと、エキゾースト側のバルブがない?

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へっ?^_^;で?いったいどこにあるのかと言えば...

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なんと!ビックリ(@_@)
バルブステムの途中から折れて、逆さになってピストンに突き刺さってました〜(笑)
手で引っ張っても外れないくらい突き刺さってます。


どうしたらこんなことになるの?^_^;

ピストンからバルブを抜き取った画像です。

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ピストンの穴は2箇所で、上側の穴がバルブが突き刺さっていた穴です。
上側の穴は綺麗に真ん丸にバルブのステムとジャストサイズに穴が開いていましたので、穴が開いてそこに刺さったのではなく、バルブが折れて刺さって開いた穴だと思います。

バルブを外してみました。
真っ二つに折れてます。

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バルブの傘の周りもギサギザに欠けて?溶けて?ました。

ヘッドの燃焼面です。

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右側のバルブの穴の周りにバルブが当たって?傷があります。

シリンダー内は大きな傷もなく綺麗で、焼きついたような跡はありません。

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ヘッド側を見直してみると、ロッカーアームは、磨り減って段差が出来ていました。

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いったい、どうなふうに使われていたエンジンで、なんでこんなことになったんでしょ?^_^;

実車のエンジンはこうならないように気を付けようと(^-^)/


本日は虎の穴わーくすのガレージにキャブのセッティングをしにお邪魔してきました(^-^)/

お昼前に自宅を出発(^-^)/
キャブをKOSO28に交換して、まだセッティングが完全に出ていないので、虎の穴ガレージに無事に到着出来るのか?心配しながらの出発です。

走り出してすぐにヴェクに異変を感じました。
アクセル開けてもエンジンの回転が上がらない^_^;
やはりキャブのセッティングがダメなのか?ダマシダマシ走りながら症状を確認すると...
ん?んん?
今回、キャブの交換に伴って、ハイスロに交換しましたが、ノーマルとスロットル径が違うので、そのハイスロに付帯していたグリップを装着していました。
これがチープなグリップで、手袋の中でグリップが滑って、スロットルが開けてないだけでした^_^;あっは(笑)

でも、まだ先も長く、何回もスロットルを握り直さないとならないのは疲れるので、途中にある南海部品に急遽寄ることに...

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今までノーマルスロットルに使用していたのと同じタイプの、デイトナのグリップを見つけて購入(^-^)/
その場でグリップを交換しました。

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上に置いてあるのが、ハイスロに付帯されていたグリップです。小さなボツボツはありますが、ゴム質が硬くてツルツルです。手袋との材質の相性もあるとは思いますが、これでは滑べるよな?ってモノでした。
それに比べてデイトナのグリップは、ベタつく感じのゴム質で、滑りません。

そんなトラブル?もありましたが、なんとか虎の穴ガレージに到着!

大形ツールキャビネット。
もちろんこの中には溢れるほどの工具でいっぱい(^-^)/

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ところ狭しと部品もあります。

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画像右側に白いものが写りこんでいます。これは心霊写真?
...ではありません。私のスマホのカメラのレンズにヒビが入っている為です(^_^;)

前回のブログに書きましたが、応急処置として、ヴェクの19ミリのハンドルにシリコンテープを巻いて、22ミリ用のハイスロを装着していましたが...
まずは虎ちゃんが、22ミリ用のハイスロが着くようにカラーを造ってくれて、それをハンドルに被せて溶接してくれました。
こんなこともあっという間に出来てしまいます(^-^)/

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これでハイスロもしっかり固定が出来るようになりました。

次にキャブのセッティングを始めます。
まずは虎ちゃんと相談して
スローを38#から40#
メインは115#のまま
ニードルをN80Kのグリップを2段目から、N68Hのグリップを上から3段目に変更。
これで下は濃くなってくるはずです。

その際に、キャブのバルブのスプリングを強化タイプに変更しました。
スロットルオフの時のバルブの戻る力を強くして、アイドリングの安定を狙って交換をしてみようと思いました。

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ノーマル比150%アップというものですが、これは京浜のPWK用なので、KOSOのバネとの比較はわかりません(^_^;)

実際に装着して効果は?不明です(^_^;)
なにも変わらない?(笑)

今回、PWK用の150%のアップのスプリングを装着してみて、スロットルの重さにも変化もなかった為、私の予想では、KOSOのバネは、PWKに比べて最初から硬めのスプリングになっているかと思いました。
※個人的主観です

私が自分のキャブのジェット類を交換している間に、寅ちゃんはこんなものでも造ってくれました。

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キャリパーサポートのカラーです。

実はもともとこのキャリパーサポートはカラーでオフセットするタイプですので、このサポートのカラーと、アドイチのホイールでの12インチ化に伴って、カラーを入れていたので、片側に2個のカラーを重ね合わせていました。
よくみないと分かりにくいかと思いますが、今まではこんな感じでした。

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これを強度的に不安だ...と虎ちゃんに話したら、寸法を測って、一体形のカラーをサクッと造ってくれました(^-^)/
ありがとう〜


さて、そんなこんなでテストを兼ねて、お楽しみの昼飯に(^-^)/

うどん〜ドンドン

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虎ちゃんのお奨めもあり、二人で迷わず肉汁うどんの大盛を注文。

大盛でもお値段変わらず(^-^)/
ちなみに月曜日は同じ料金でうどんの替え玉が食べ放題らしいです。

かなりのボリュームに全部食べられるか、最初は心配しましたが...
食べ始めると、これが美味しくってペロリと食べてしまいました。
二人で完食〜(^-^)/

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で、肝心のセッティングは上の伸びがよくありません。
ガレージに戻り、再度虎ちゃんにアドバイスを貰いながら...

スロー40#のまま
メインを115→110にダウン
ニードルをN80Kに戻して、グリップを上から2段目から3段目に変更。

ただ、暗くなり風も強くて寒くなってきたので、これでお開きとして、家に帰りながらのテストとしました。

結果はこのセッティングはなかなかいい。
虎ちゃんのいう通り、今まではメインが濃すぎたようです。
(実は私は薄いのかな?と思ってました^_^;)
メインを落としたら上の伸びが出てきました。

車体が軽くなったように感じます。
陸橋の上り坂もグイグイ登るようになりました。

まだ調整は必要ですが、まずまずのラインは出ました。

また時間があれば、さらに煮詰めて行きたいと思います。




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