フランス通信局

ガイドブックの補足、役立つ情報満載です

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そろそろクリスマスだし、お呼ばれやなんだかんだでおもたせが必要な時期です。
フランスではお呼ばれしたときに持ってゆくもので、一般的なのはワイン、お花、チョコレートというところでしょうか。この3点の中でも私にあんまり縁がないのがチョコレート。本来私は辛党なので、チョコレートはショコラショで頂くくらいであまりチョコレートそのものを買って食べることがないのであまり縁がありません。私の辛党でチーズやワインの方が喜ぶと周囲も知っているので、みんな何かくれるときはこれらばかりだし。でも、私自身が人に何かを上げるのにやっぱりチョコレートは喜ばれる一品だと知っているから、美味しいチョコレート屋のアドレスは数件は押さえています。その中でもやっぱりジャン=ポール・エヴァンは日本にもお店を出すくらいだけあってパリでも人気あり。

サントノレ通りにあるこの店の1階(日本の2階)にはサロン・ド・テがありランチタイムから午後のお茶をエレガントに楽しむならこのお店良いですよ。

まずこのお店、さすがサントノレ通りという高級専門店街にあるせいか、門構えからしてシック。ショーウィンドーに飾られたエッフェル塔やハイヒールのチョコレート模型はやっぱり高級店ならではの遊び心を感じます。この展示だけ見てるだけでも楽しいです。でも目的はやっぱり1階(日本の2階)にあるサロン・ド・テなのですが、ランチタイムの12時から2時30分のランチはいつも人でいっぱいです。お席を確保したかったらやっぱり12時すぎに行くべきですね。午後2時30分以降はお茶の時間なので静かになります。ランチタイムは付近の会社員と買い物客が多いのですぐ埋まってしまうようですが、やはりこの店でランチをするこの手の人たちは場所が場所だからお洒落な雰囲気があるのでマンウォッチには面白い店です。パリジェンヌのお洒落を見るならこの場所は良いかも。

ランチは8.50ユーロのオムレツから14.70ユーロのカワマスのクネルまで本格的な料理が味わえるのもこの店の魅力のひとつなんでしょうね。いかにもビジネスランチという風体のしゃれた親父たちを見かけることもありますから。13.30ユーロの野菜のグリルはベジタリアンの人にも喜ばれる一品だと思います。この店ではしっかりとしたランチも食べれますが、やっぱり軽くして、ランチの後のデザートも入れられるようにしなければ。ここはランチも美味しいですが、やっぱり、ジャン=ポール・エヴァンですからね、お菓子が専門のお店ですからね、ここでお菓子を食べないのはロワールの古城へ見学に出かけて美しいフランス庭園をみないまま帰っちゃうようなもの。是非、デザートを食べて下さい。紅茶やその他のドリンク類も5ユーロから7ユーロなら、普通のカフェよりも1,2ユーロ高い程度で、でもこの雰囲気でしょ、ちょっと払っても楽しみた贅沢だと思いません?

このお店、チケットレストランが使えました!これ吉報ですね。

こちらのお店の様子やメニューはこちらからご覧になれます
http://www.jphevin.com/content.php?lang=fr&id_article=9

お菓子のメニュ−、美味しさが画面から伝わって来ます
http://www.jphevin.com/pdf/carte-salondethe2006.pdf

チョコレートとお茶を楽しむというならこの店のサロン・ド・テもお勧めです
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/50447028.html

続編はこちらにてどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/57417444.html


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