フランス通信局

ガイドブックの補足、役立つ情報満載です

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ミーティング・ザ・フレンチが手配している職人のアトリエ見学ツアーのコースのひとつでパリの有名なブラッスリーを訪ねるプログラムをご紹介。本コースは数件あり、今回はサンラザール駅付近にある「ブラッスリー・モラール」を見学。

こんな素敵なブラッスリーです
http://www.mollard.fr/

その歴史はすでに100年を超える、パリでは最も古いブラッスリーのひとつです。
東京のようにお店の開店と閉店が目まぐるしいこのパリで二つの世界大戦を乗り越えて存在することや、最近のパリの流行は青山か渋谷にありそうなポップでカラフルなカフェやレストランが氾濫する中で、伝統的なつくり、伝統的なサービス、伝統的な料理でお客様を迎え続ける店があるということは奇跡に近いような気がします。私は個人的にこのようなお店のほうがパリらしくて好きなのですが、最近の流れで、
このような店はどんどん閉店に追い込まれているようで、私が好きだったカフェやブラッスリーが瞬く間に無くなっていて、追いかけるように古い伝統的なブラッスリーを探しています。そんな中で、このお店を知り、ミーティング・ザ・フレンチが見学ツアー始め、2010年からは日本語での案内を私がすることになったという事もありお勉強も兼ねてツアーに参加してみました。

案内役はメートル・ディーと呼ばれる総支配人。馬小屋と馬を預けた人たちがちょっと一杯引っかけた立ち飲み居酒屋から現在のブラッスリーになるまでの歴史や、ナチドイツ占領下にあった時代のパリでこの店がどのような役割を果たしたかなど、興味のある話は尽きることがありません。店内の天井から壁のあちらこちらにあるタイル壁画の幾つかについて説明を受けるとなるへそ、なるへそと思います。それよりも、この説明を聞いたからこそ、このブラッスリーの歴史的価値を今理解できますが、知らないまま
ここで食事したら「すっごく素敵な建築」で終わっていただろうと思います。

このお店の入り口サロンでは、お客様のコートを預かる簡易クロークがあるのですが、預り証である番号は貝に書かれています。それを渡しているようです。この粋のよさが良いですね。

続きはこちらにどうぞ
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/57657719.html

このお店のアフタヌーン・ティーの様子
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/57702999.html

このお店のディナーの様子
http://blogs.yahoo.co.jp/beaucaillou7/57723579.html

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