
新しいアイスクリーム避難所を見つけ励まされ休日出勤も終わりまで頑張れました。仕事が上がってから、友人と二人、おいしいものを食べに行く約束をしていました。この人はフィンランド出身でおいしいものとワインが大好き、だから気が合う。最近の彼女はグルーポンのような割引サイト、ラ・フルシェット(フォークという意味)
http://www.lafourchette.com
に凝っている。ここで紹介されるレストランの割引メニューが美味しいと結構トライしているらしい。
で、この日の夜のレストランもこのサイトで、シェ・フランソワーズを見つけてきた。
http://chezfrancoise.com/
このお店、なんとアンヴァリッドにあるエールフランスの本社ビルの下にある。外から見るとまるでどっかの社員食堂みたいな入り口だけれど、その安っぽい入り口を入り下に下りてゆくとそこはちょっとしたパラダイス。暗くなると屋根が電気仕掛けで伸びてくる時間まではお日様がたっぷり味わえるテラス席がある。奥はシックな内装のテーブル席。入り口にはメートル・ディー(支配人)のマダムがいて席に案内してくれるという本格的なレストラン。
私たちは上記サイトの特別メニュー一人42ユーロを注文していたので、着席したら食前酒のシャンパーニュや前菜のまえのお口直し?一口サイズのガスパッチョスープが出た。サイトの特別メニューは可愛くオリジナルのメニューになって手渡された、お店にわすれて着ちゃったけどこれは持ち帰ることが出来るらしい。この料金の中には他に前菜+メイン+デザート+コーヒーそして二人で1本のワインが入っていました。
これがこの42ユーロのメニュー
http://www.lafourchette.com/Restaurant-Chez_Francoise-Paris/Reservation-restaurant-Chez_Francoise/4a_6249/reservation.html#resa_step_1
前菜からデザートまでどれをとっても手抜きなしの料理。この手のサイトの格安メニューだと店のスタッフの人の感じや料理までひどい時はひどいと聞くけれど、彼女いわく、このサイトが紹介するお店はどれも良いらしい。
お店で直接注文する場合、前菜+メイン、メイン+デザート=26ユーロというのがありこれは平日であれば昼も夜も同じ料金というのはあっぱれ。
場所が入り口からしたら想像も出来ないような素敵な場所なので、隠れ家的なお店で、周囲には観光客らしき外国人の姿はほとんど見えず、ブルジョワな常連さんがたくさんいる様子が伺えました。あれ、素敵なマダムと思ったらメートル・ディーが「お変わりありませんか。今日は皆様ご一緒ですね。いつものテーブルでよろしいですか」とまるで映画のワンシーンのような会話を何度も聞いた。26ユーロのセットメニューなら私も出来るかも。
食事が終わって、場所がエッフェル塔近くのアンヴァリッドだからそのまま革命記念日の花火を見に行こうとなり行った。いつもならチュイルリー公園でピクニックをしながら観覧するのですが、今年はみんな忙しく集まれなかったので、居残り組み2人がレストランで食事、そのまま花火となったのですが。しかし、私たちが陣取った場所は前方に大きなビルが2つもあり、花火が半分しか見えず、ビルの裏にあるシャン・ド・マルス公園から花火を目の前にして歓喜する人々の声が聞こえるくらい。花火そのものは先っぽだけみえた。あーあ、無理してもチュイルリーへ行けばよかった。
そして花火が終わったあと、メトロはどこも閉鎖。開いているメトロを求めて30分近く徘徊してやっと乗れたけど、それはまるでラッシュアワーの山手線。本来なら30分くらいで着くはずの家にたどりついたのは2時間後。やっぱりチュイルリーにすればよかった。今年で最後の革命記念日の花火なのに。。。。来月引っ越ししちゃうからもう見れないのに。
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御無沙汰してます、厚子です。
ディジョンではたいへんお世話になっていながら…もう10年くらい経つのですね。本当に当時はお世話になりました。
偶然こちらを拝見しまして、お元気そうでなによりです。
そして、御結婚おめでとうございます!
それだけ伝えたくて…コメントより失礼させていただきました。
2011/7/29(金) 午後 3:50 [ ame*ie_*ra ]
ありがとうございます。やっと老後を一緒に過ごせるかもしれない相手にめぐりあいました。老後まで一緒にいてもらえるように癇癪を抑え、食欲を控え、飲酒をセーブし頑張りたいと思います。
2011/7/31(日) 午前 5:14 [ bea*cai*lou* ]
お久しぶりです、以前、娘がルーアンに滞在するので、この記事を紹介しました。ルーアンのクレープ屋さんは、良かったようです。ありがとうございます。ご結婚おめでとうございます。娘は今回、再び、ルーアンを訪れ、今週末はパリに泊まるので、こちらの記事また、参考にすると思います、よろしくお願いします。
2011/8/16(火) 午前 6:23