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これが、私が日本で始めたホメオパシーの自宅学習キットです☆
ハーネマンアカデミーから購入した通信教育なのです。
通信教育と言っても、これは資格が取れるわけでもなく、一人でもくもくとテキストを読んで
お勉強していくだけなので、提出課題がある訳でも、添削してくれるわけでもないんです。。。
あー 地道な努力だわぁー^^:
5万円もする受講料を払って、資格も取れないなんて・・・と、
お金を払わされたダーリンは口惜しそうだったけれど、これで家族を健康にするのっ!!
と豪語したわたし。。。まじめに勉強しなければ、なりません(笑)
そもそもホメオパシーとは・・・
似たものが似たものを治す。
健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、
その症状を持っている病の人を治すことができる。ということなんです。
もともとはギリシャのヒポクラテスが見出したとも言われているホメオパシーは、
ドイツの医者ハーネマンによって、ヨーロッパを中心に広く広められたのですが、
実は日本にもこれに似たような考え方は昔からあったんですよ〜!
喉が痛いときなどに、しょうが汁を飲ませる、という言い伝えが昔からあります。
痛む時に飲むとなんだか喉がスキッとするんですが、ショウガ汁というものは、
何かヒリヒリするような感覚を起こさせるんです。
健康なときに飲むと、喉をヒリヒリと痛くさせる力を持っているんです。
それを、まさにそのような症状を持っている人に飲ませると、スッとよくなる!
つまり、本来喉をヒリヒリさせるものが、喉がヒリヒリしている人が飲むと、その症状を
良くしてくれるってことなんです♪
これが、ホメオパシーの基本的な定義なんですねっ!
まだまだ駆け出しの私には、この世界はまったく奥が深すぎて説明など到底できないのです^^:
やればやるだけ、深さを思い知らされ、でも通学出来る訳は無く、悶々としては
アロマのお勉強に逃げたり。。。難しい世界です(涙)
この学習キットにはテキスト2冊に、本が2冊、ハーネマンアカデミーで行われた授業の
DVDが6回分に、イギリス、アインズワース社のレメディ42種類のセットが入っています☆
(真ん中のキッズトラウマの本は、由井先生の本なので別です)
この42種類のレメディ・・・症状に合ったものを探すのが難しいっ!!(><)
今の季節にぴったりの、花粉症用に作られたレメディもあるんですよ〜。
副作用がまったく無いのをいいことに、いろんな人に飲ませては試しているのですが、
なかなか素人の私には難しいものです^^: 日々勉強ですねぇ。。。
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