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蕨市役所駐車場敷地内「わらびりんご」
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わらびりんご わらびりんごとは、蕨市錦町に住んでおられた、故古澤正一氏が約20年かけて研究開発した北半球で一番早く成るりんごです。 「りんごは秋から収穫」という、それまでの常識を打ち破った6月下旬から7月上旬に収穫できる極早生種で、さらにりんごの栽培地では南限と言われています。 故古澤正一氏が登録したりんごは「わらび」と「つゆばれ」の2種類があります。
「わらび」は、りんごと共に蕨市の名前が全国に知られるようにと命名されました。 小ぶりで酸味が強く、加工品等に向いています。 「つゆばれ」は、梅雨の時期、雨上がりの合間に宝石のルビーが輝く様を連想し命名されました。 「わらび」をさらに品種改良し酸味等が増したりんごです。 「わらびりんご」の収穫は6月 「つゆばれ」は7月です。
埼玉県川口市「花と緑の振興サンター」でも見ることができます。 「花と緑の振興サンター」 東川口駅南口から国際興業バス利用 西川04系統 西川口駅東口行きバス乗車 花と緑の振興センター下車徒歩1分 (バス乗車時間は、約20分) 〒334-0059 川口市安行1015 Tel:048-295-1806 |
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2010年06月12日
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