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蕨市 三学院「宝篋印塔(ほうきょういんとう)宝永2年銘」
蕨市三学院「阿弥陀堂」→蕨市 三学院 阿弥陀堂 宝篋印塔(ほうきょういんとう) <宝永2年銘> 蕨市指定文化財 三学院境内にあるこの石塔は、三学院の住職であった秀鑁(しゅうばん)が願主となり、宝永2年(1705)に造立されたもので、高さ約4mの非常に大型の石塔です。 塔身には金剛界四仏の種子が刻まれ、裏面上部に奉籠孔(ほうろうこう)があります。 宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、本来は宝篋印陀羅尼(だらに)の経文を納めたものですが、後には供養塔や墓碑として造立されるようになりました。 |
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2010年06月24日
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