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蕨市錦町地区『本法院(ほんぽういん)』
本法院(ほんぽういん)は、戸田市新曽の妙顕寺(みょうけんじ)の末寺で、福本山実成寺(じつじょうじ)と号する日蓮宗の寺院です。 本尊は、一塔両尊四菩薩(いっとうりょうそんよんぼさつ)。 創建は文和元年(1352)、日祐聖人の開基とされ、日祐聖人が日蓮聖人の足跡を訪ねて佐渡へ向かう途中に蕨で宿泊し、霊夢を見て本法院を建立したと伝えられています。 指定文化財は二つ
銅造磬(どうづくりけい) 磬(けい)は、僧侶が読経のさいに打ち鳴らす仏具。 板法華曼陀羅(いたほっけまんだら) 黒漆を塗った板を浅く彫りくぼめて、大曼陀羅や蓮台などを描き、金泥を塗ったもので、華やかな元禄文化の香りがするものです。 があります。
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2010年06月16日
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