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神奈川県 江ノ島「江島神社」絵図
この「江島神社」のシンボルとして「弁天様」があります。
辺津宮の境内の奉安殿には、八臂(はっぴ)弁財天と、 日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音(みょうおん)弁財天が安置されています。 「妙音弁才天」は、右足を曲げ、左足を下げ、琵琶を爪弾いている姿から、音楽関係者や歌舞伎役者などから信仰されています。 七福神(弁財天)
七福神中の紅一点、琵琶を弾く妖艷な姿で現される弁財天(弁才天とも書く)は福徳・諸芸能上達の神として広く信仰されている。 大黒天と同様、弁才天のルーツは古代インドの水の神サラスヴァーティーである。 インドでの弁才天(サラスヴァーティー) 古代インドの水の神サラスヴァーティーのサラスは「水」を意味し、もともとは西北インドにあった大河の名前を指し、大河の自然としての偉大さ自体を神としたものらしい。さらに河がもたらす恵みから豊穣の女神となり、さらさらと流れる河の音が音楽を奏でるようだとの連想から、音楽の女神にもなる。
詳しい地図を見る(文字をクリック) 神奈川県藤沢市江の島2丁目 |
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