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川口市 芝地区 「羽盡神社(はぞろじんじゃ)」
【羽盡神社 案内】 当社は、江戸時代後期に編纂された『新編武蔵風土記稿』によると、「波曾呂社は、本郡の古社にして祭るところ羽明玉命(はかるたまのみこと)なり、日本書紀に、須佐之男命、将昇天時、有一神、号羽明玉、此神奉迎、而進以瑞八坂瓊之曲玉、故須佐之男命、持其瓊玉、而到之於天上也、と一書の文を載せたり、されど鎮座の年代詳ならず、天児屋根命、太玉命の二座を祀れる社なりと、未何れが正しとすることを知らず、今神体とする所は径六寸の円鏡にて、建武二年(1335)の銘文あり」と記されています。 社領の御朱印状は、徳川家康が天正19年(1591)に発給、武州足立郡大明神社領として十五石を安堵したものにはじまり、以来、代々の将軍により、社領は朱印地として安堵されてきました。このことからも本社が旧芝村の鎮守として、いかに格式のあるものであったのかを知ることができます。
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2011年01月17日
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