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日比谷公園 「雲形池と鶴の噴水」「旧日比谷見附・心字池」
都市公園等の噴水としてはわが国で三番目に古いとされる鶴の噴水のある池。 春はサクラ、秋から冬にかけてのイチョウ、モミジの紅葉黄葉は見事である。
日比谷公園に残る貴重な江戸時代の遺構。日比谷公園のある場所は江戸時代は大名の屋敷地であり、江戸城に登城するためには現在の日比谷交差点にかかる位置にあった日比谷御門の一部であり、 見張り役人が警備する日比谷見附を通り抜けなければならなかった。 日比谷見附は野面積み(のづらづみ)の石垣であり、江戸時代初期の築造である。 石垣の周囲は濠になっていたが、その一部を明治36年「心字池」として残した。 池にはコサギ、アオサギ、カモなどが飛来してきている。 |
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2011年11月17日
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